2016年06月29日

『リーダーDive!』〜新しいキャリアにチャレンジする人を応援する〜


 朝日新聞出版『AERA』とリクルートキャリア『サンカク』の
企画イベントに参加してきました。

「新しいチャレンジ」、「リーダー論」について語り合うイベントと題して
『リーダーDive!』〜新しいキャリアにチャレンジする人を応援する〜
なるイベントです。
全体の司会は、AERA編集長が行って進められました。

第一部のトークセッションは、
浜田敬子(朝日新聞社 総合プロデュース室 プロデューサー)さんを司会に
高橋みなみ(歌手/タレント)さん
田端信太郎(LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当)さん
をゲストに迎えて、新リーダー論をテーマにしたものでした。
AKB卒業後の高橋さんは、落ちついた感じを受けました。
リーダーに関する著作の話題では、
田端氏が、褒めてましたね。
芸能人本というより、通常のビジネス本として読める内容であったと。
AKBで10年あまり活動してきた中で
現場のリーダーとして、自分自身が成長していった過程を
振り返りつつ、実体験の中でのリーダー像を
語っている内容であるようです。
リーダー論という点について、
高橋さんは、自分は社長みたいなリーダーではないと
AKBには秋元さんがいるから、
どちらかと言えば、AKB内部で、みんなの方向性を揃えて
それぞれの実力が発揮できるように引っ張っていく感じの
ポジションであったようですね。
田端氏は、リクルート出の方らしいビジネスマンだなって印象でした。
一般企業と、AKBの様な組織の違いについて、
きちんと言及されていましたね。
個々のモチベーションと目的の違い、
入ってくる動機の違い、
いわゆるプロ集団と、サラリーマン集団の違いについての
一般論から、会社の経営者としての姿勢やリーダーシップのあり方、
リーダーとマネージャーの違い、
リーダーシップとマネジメントの違いについても
言及されていました。
高橋さんは、女性特有の問題もあるという話とか、
年齢差、経験の差なども含めた、個々の接し方について
怒るのではなく叱るのだといったところや、
叱り方も別の可能性や良さを踏まえた叱り方をしたり、
自分自身の弱みも必要なときにはみせるし、
でも、しっかりと実行しているという実力も示すことが必要でもあり
意見を言いやすい雰囲気は崩さないようにしていたなど、
ひとりひとりが、AKBのアイドル、メンバとして
目指すべきものプライドや考え方を持っているところは
きちんとリスペクトした上で、チームとして
まとめていくというためにリーダーとしての振る舞いは
自然に培われていったといった話でしたね。
リーダーには誰でもなれるものだし、
リーダーは、その人なりのリーダ像があるものだというお話でした。
田端氏も、実際にやる気を前面に出すような社員は2割程度、
それでも多い方であるのが、一般的な企業の実態という話をされて
高橋さんは、そんなに少ないのですかと驚かれてましたね。
環境の違いで、当たり前な話なのですけどね。
もちろん、業種によっても異なりますし、企業によっても異なります。
リーダーは、役職とは違って、チームの中で認められて
自然に決まっていくもので、役職みたいに指名されてなるものではない
また、役職みたいな権限もない。
でも、チームを目的に向けて、効率よくかつ成功するために
導いていくのに必要な存在であり、責任感をもってやらなければ
出来ないものであるといった話で落ち着いた感じでしたね。
新リーダ論というテーマではありましたが、
結局のところ、リーダ論に新も旧もないというのが、
トークの中での結論であった気がしました。
語られたリーダー像やリーダーに求められるものについては
太古の昔から変わっていないものでしたからね。
実際、リーダーという存在は、アナログなものであり、
デジタル時代になっても、その存在はアナログ的なものなのですよね。
優れたリーダーと評される人は、
そのリーダーの属する集団が、成功しているという事実があります。
属する集団が一度も成功していなかったり、
一度も目的を達成していなかったりしたら、
その集団のリーダーを優れていると言う人はいないと言うことです。
リーダーは苦労が多いことは間違いありませんが、
面白いものでもあり、やりがいのあるものでもあります。
自分自身を成長させたいと思うのであれば、
リーダーにチャレンジすべきでしょう。
私の経験からも、間違いないと言えます。

高橋みなみさん、やはり、素敵な女性ですね。
磨かれ自信をもった女性はやはり輝いているなっと感じました。

田端さんは、LINEが上場控えていて、いろいろ大変な時期ということで
やりがいあるなっていうオーラを出していましたね。

リーダー論としては、特に目新しいものはありませんでしたが、
御二人のパワーを感じられた良いトークセッションであったと感じました。


第二部:企業プレゼンテーション
三つの企業の皆さんが、企業紹介をされました。
企業紹介された三人とも、転職経験者ということで、
前職から、現職への移動時の想いも含めたプレゼンに
なっていて、そこは目新しいなっと感じました。
それぞれに異なる分野の企業でしたから、
各業界の特徴なども踏まえて、アピールポイントも異なっており
面白かったです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

ITと選挙

「ITと選挙」
〜ネット時代の選挙の在り方の変化〜


 東京都知事が辞任し、参議院選と東京都知事選が行われることになりました。
公職選挙法が改正されて、18歳以上に選挙権が与えられました。
また、その前には、インターネット選挙運動についても一部許可させています。
しかし、まだまだ規制が多く、ITを活用した選挙としては課題が多いと言えるでしょう。
多くの人が、意識せずに、公職選挙法違反を行う可能性も高くなっていたりします。
国も、選挙についての周知をインターネットを使って行っています。

総務省 なるほど!選挙
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/index.html

明るい選挙のシンボルマーク「白バラ」
明るい選挙のイメージキャラクター「選挙のめいすいくん」
いったい、どのくらいの国民が知っているのでしょうか?
また、
「主権者教育のための成人用参加型学習教材」なども用意されていますが、
それを利用した教育を受けたことのある人は、何人いるのでしょうか?

ネット上での選挙運動に関しても、立場や時期によって
出来ること出来ないことが変わってきます。
選挙公示後から投票日までの期間とそれ以外の期間での違いや
政党・候補者(被選挙人)、有権者、未成年者、非有権者での違い
について、きちんと把握している方のほうが少ないのではないでしょうか。
地方自治体の選挙管理員会も、それぞれに投票への呼びかけや
選挙に関する啓蒙活動を行っています。
各自治体の選挙管理委員会のページに、それぞれに行っている
活動が紹介されていたりします。

東京選挙
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/

東京都では、中学三年生に学習用冊子「Let’sすたでぃ選挙」を
配布していたり、「18歳選挙権フォーラム」の開催や
「選挙出前授業・模擬選挙」などの取り組みを行っているようです。
特定の政党や候補者の応援にならないように、中立公正な教育を
地道に展開していくことが大切であると言えるでしょう。

さて、ネット選挙解禁という話題が出たとき、
ネットで投票ができるようになったのかと勘違いした方が
いらっしゃったりしたようです。
実際には、ネットで投票できるようになったのではなく、
ネットで選挙運動が一定の条件、制約の中で出来るようになったと
いうことでした。
インターネットの普及スピードに法律が追い付かないというのは
数多くの分野で起こってきたことですが、
選挙に関しても同様であったということです。
しかし、残念ながら、まだ規制にしろ活用にしろ
課題が多く残されていると言えるでしょう。
ただし、今後、問題や課題が解決されていき
ネット投票が可能となる日が訪れるかもしれません。
実際、国政選挙ではない、一般の企業や団体なのでは
ネット選挙を使用しているケースが多くなっています。
また、ネット選挙システムのサービスも実際に提供されていたりしています。
海外では、電子投票やネット投票を既に導入している国や地域もあったりします。
選挙費用の削減や投票率の向上に効果が出ているようです。
日本で導入をするにあたっては、
もっとも懸念されているのが、セキュリティ面であると言えるでしょう。
違法投票や得票結果の改竄といった問題が発生しないのかっということです。
クラッキングやハッキングに対する対策は、
日々進歩しています。もちろん鼬ごっこてきな部分もありますが、
現状のアナログ選挙のリスクと変わらないレベルになり、
コスト面や投票行為の便利さといった面を含めた総合評価で、
電子投票が上回れば、変えていけば良いですし、
ネット投票が上回れば、変えていけば良いと考えます。

 投票率を上げるためには、選挙しやすさ以外にも
重要なことがあります。投票したいと思える候補がいることです。
つまり、誰に投票するのかということです。
それはすなわち、政治への関心を高めてもらう必要があるということでもあります。
立候補者、政党に関する情報を、しっかりと見極めることが大切になります。
その為の情報を提供するサービスも出てきています。
もちろん、政党や候補者のホームページ、ブログ、SNSなどの情報を
チェックして比較することも出来ます。
しかし、それはあくまでも、政党や候補者の思惑に基づく情報でしかありません。
では、メディアが発信している情報はどうでしょうか、
これまた、各メディアの思惑が反映され加工された情報でしかなかったりします。
より、多くの情報をチェックし精査する能力、
情報リテラシーやメディアリテラシーが問われるということになるわけです。
もちろん、政治課題、社会課題についての知識も必要になってきます。
国会議員の選挙であれば、外交や国際情勢といった情報も知る必要があります。
選挙で選ぶ人に求められるものは何なのかということを
きちんと認識しておくことが大切であるということです。
投票してもらうために、投票する人にとって嬉しいことしか言わない人もいます。
しかし、行政課題を進めていくにあたっては、国民や市民にとって
厳しいことも数多く存在しているということを忘れてはならないでしょう。
たとえ厳しいことであても、しっかりと伝えることができ、
自分の発言に責任を持つことのできる人がどうかを見極めることが
投票する人に求められているということになるわけです。
義務あっての権利であるということを忘れてはならないでしょう。
IT技術、ネットなどの情報を、上手く利用して、
自分自身でしっかりと考えて、投票しに行くことが大切です。
未来のあるべき姿をきちんと描いて、
そこに向かって、今必要なことは何であるのかを捉えて
それを実行できる人は誰なのかを考えて、
しっかりと投票を行いましょう。
投票を棄権するということは、すべてを投げ出すということであり
民主主義の世界では、無責任な行動であると感じるべきではないでしょうか。


ネット時代の選挙のあり方
http://vpoint.jp/column/67134.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:ITコーディネータから贈る言霊の風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康と霊性の関係

「健康と霊性の関係」

 健康でありたい。誰もがそう願っているのではないでしょうか。
高齢社会となり、福祉や社会保障の観点からも健康に関する取り組みが
重要なものになってきています。
多くの人が、健康のまま逝くことが出来たなら、
社会保障にかかるコストの増大も回避することが出来ることでしょう。
よくメディアや政治家で取り上げられる社会保障と老齢社会の問題では
増大していく費用を、どの様に捻出していくのかという視点が多く
増大させないためにどうすべきなのかという視点が少ないように感じます。
「ピンピンコロリ」という言葉を聞いたことがある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
人は誰もが死の時を迎えます。逝くその時まで元気でいたい。
それこそが理想的な姿ではないのかっと言うことです。
であるならば、健康について、もっと考えていく必要があると言えるでしょう。

WHO憲章の前文における「健康」の定義は、
「Health is a state of complete
physical, mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity. 」
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
 肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
 満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」
となっています。
しかし,1998年にこれではまだ不足ではないかとして
WHOに提案されたものがあります。
その定義は、
「Health is a dynamic state of complete
physical, mental, spiritual and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity. 」

 これは、健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、霊性的にも、社会的にも、
すべてが、動的に関連するなかで、満たされた状態にあることだと
いうことを示唆するものだと言えるでしょう。
4つのポイントと、それぞれに関連する事象を考えて
並べてみると...

社会的に健康であるということ
 =衣食住環境、教育、労働、権利と義務、絆
 =夫婦関係、親子関係、家庭環境、親族関係、師弟関係
 =人間関係(近所、地域、学校、会社、自治体、・・・)

肉体的に健康であるということ
 =身体の健康=物理的生物的な正常な機能動作=成長
 =運動、睡眠、飲食
 =怪我、病気、バラン

精神的に健康であるということ
 =心の健康=知情意、理性、感情
 =欲望、ストレス、ク―ラン、ブラックマジック

霊性的に健康であるということ
 =魂=ジッ制御レベル=脳活用レベル
 =カルマ、徳分、シャクティ、バラミ―
 =チャウカムナンウェ

これは、ひとりの人間としての健康を示すわけですが、
実は視野を広げて考えるのであれば、
法人や組織、団体、国家に対しても言えることではないでしょうか。
日本人は擬人化が得意ですが、
まさに、擬人的な視点をもって考えることの中に
健康で健全な社会、国家、世界があると言えるように思います。
平和や安全、安心を考えるとき、
やはり、利己心ではなく、利他心が中心となるべきであり
その考え方がそれぞれのレベルで当り前になっていくのであれば
すべては良い方向に向かっていくと言えるのではないでしょうか。
それらのバランスの根源を支えるものは何なのか、
聖者レベルの方を除くとしたら、
実は、それこそが、信仰心であるような気がします。
神の叡智と神の法の下にあって、
まだ幼き人の心を支える核心と言えるものが
信仰心であると言えるでしょう。
宗教というものは、実は信仰心を支えるための器でしかなく
単なるツールであるとも言えるわけです。
信仰心の質とレベルに応じた器を
神は用意されて下さっているのだと言うだけのことで
あったりするわけです。
神を知り、信じることすら不要になったなら、
信仰心というものすら意味のないものになってしまいます。
ただ、霊性をそのレベルにまで高めることは
とても難しいことであるわけです。
神の叡智を知ったからといっても、
それを体現したことにはなりませんし、
会得したことにもなりません。
叡智を自然体で意識することなく実践することが出来るようにならなければ
悟りの境地、解脱へと至ることはないのですから。
健康ということを考えるのであれば、実は、

 社会的 < 肉体的 < 精神的 < 霊性的

という感じの優先度になっていくと言えるかもしれません。
より高次元という意味においてです。
高次元のレベルで健康であれば、
多くの場合、低次元の健康は付随してきてしまったりもします。
ただし、それを実感することは、
また難しいことでもあったりするのですが・・・・。
人は、ひとりひとり異なる存在です。
従って、健康もまた、異なるということになってしまいます。
それぞれが、自分自身にとっての健康のあり方を
考えていくことが、大切であるということなのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『この世界の片隅に』関連イベント紹介

アヌシー作品紹介画像1.jpg
『この世界の片隅に』関連イベント

0.広島フィルム・コミッション パネル展 映画『この世界の片隅に』
広島フィルム・コミッションと広島市内5カ所の公民館が、
映画『この世界の片隅に』を紹介する巡回のパネル展を開催します。
<日程・会場>
■6月15日(水)〜7月11日(月) 戸坂公民館(開催中!)
■7月15日(金)〜31日(日) 舟入公民館
■9月1日(木)〜15日(木) 草津公民館
■9月17日(土)〜29日(木) 古田公民館
■10月1日(土)〜31日(月) 二葉公民館
※問い合わせ先:広島フィルム・コミッション film@fc.hcvb.city.hiroshima.jp

1.呉市立美術館「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展」
日時:7月23日(土)~11月3日(木・祝)
詳細は呉市立美術館 公式サイトをご覧ください。 http://www.kure-bi.jp/

2.「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展」関連イベント
呉市立美術館では、展覧会会期中に関連イベントも行われます。

■こうの史代 ギャラリートーク  
日時:7月23日(土)11:00~  
出演:こうの史代先生 ※申込不要

■映画『この世界の片隅に』ができるまで 
日時:8月20日(土)10:30~12:00  
出演:真木太郎プロデューサー ※申込締切:8月6日(土)

■こうの史代×片渕須直トークショー 
日時:8月20日(土)13:00~15:00 
出演:こうの史代先生、片渕須直監督 ※申込締切:8月6日(土)

※参加方法など詳細は、呉市立美術館の公式サイトからご確認下さい
この他にも、様々な講演やトークイベント、ワークショップなどが予定されています。
詳細はこちら http://www.kure-bi.jp/?cn=100526

3.ボンネットバスで巡る『この世界の片隅に』
「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会が主催する、作品の舞台である呉市内をボンネットバスで巡る体験イベントです。
日時:7月23日(土)13時発、15時発の2便(所要時間1時間程度)
定員:40名(各便20名) 
※申込締切:7月9日(土) 応募者多数の場合は抽選になります。
※参加には、呉市立美術館入館券(既に入館済みの場合は半券)の提示が必要です。
詳細は、「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会ウェブサイトをご覧ください。
http://shien.konosekai.info/bonnetbus.html

4.ポップラ劇場2016×文化庁メディア芸術祭広島展 『マイマイ新子と千年の魔法』 野外上映会
片渕須直監督による映画『マイマイ新子と千年の魔法』(2009年公開/2010年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞)の野外上映会です。上映前に、片渕監督による
トークも行われます。また『この世界の片隅に』の予告篇の上映も予定されています。
日時:8月20日(土)17:30~21:00頃
場所:広島市中区基町 中央公園西側河岸緑地 (※原爆ドームから徒歩10分ほど)

※申込方法
はがきかメールに、「郵便番号・住所」「名前」「参加人数」「電話番号(悪天候による順延の場合の連絡先)」「E-mailアドレス」、よろしければ「映画『マイマイ新子と千年の魔
法』について思うこと」をお書き添え下さい。

【はがき】
〒730-0801 広島県中央区寺町 5-15
「マイマイ新子と千年の魔法 野外上映会」係
【メール】
件名:「マイマイ新子と千年の魔法 野外上映会参加希望」
E-mailアドレス:caq@zd6.so-net.ne.jp
申込締切:8月6日(土)必着
「ポップラ・ペアレンツ・クラブ」ウェブサイトでも、詳細が掲載される予定です。
http://poplaparentsclub.web.fc2.com/index.html

これらのイベントが、『この世界の片隅に』の舞台である広島・呉を訪れる良い機会になれれば幸いです。
なお、『この世界の片隅に』広島・呉ロケ地マップを、
平和記念公園レストハウス、くれ観光情報プラザ、大和ミュージアム、ヤマトギャラリー零(ZERO)等で、
無料配布しています。是非お持ち下さい。

2016年6月10日
『この世界の片隅に』製作委員会
公式サイト http://www.konosekai.jp/
twitter公式アカウント @konosekai_movie
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

グッドポイント診断

グッドポイント診断

松原 広幸さんの5つの強み■■■■■受検日:2016/06/17

1.冷静沈着
あなたはいつも気持ちが安定しています。
周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、
集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。
周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、
常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。
中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

2.悠然
あなたは常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりすることができます。
長い目でものごとをとらえ、あせらず気長に進めることが得意であり、
目先の小さなことに気を取られて考えが変わるようなことはありません。
特に将来のことを考えるうえで、あなたの長期的な視点から生まれる発言や提案はとても参考になるでしょう。
また、悠然とした態度には、周囲の人を落ち着かせ、
「改めて考えてみよう・焦って決断してはいけない」と考えさせる効果があります。
あなたの精神的なゆとりが、周りの人を落ち着かせるのです。

3.現実思考
あなたは、等身大の自分を軸にして、現実的にものごとを考えることができます。
また、実際にものごとに取り組む際は、成果のみでなく、そこにいたるまでの努力の過程も大切にしています。
夢物語にはあまり興味がなく、実際的なものこそ価値があると考えています。
あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。
あなたは常に具体的で現実的な提案を行い、実現可能な目標を定め、真摯に努力します。
周りからは「地に足がついている」と表現され、その堅実性・実現可能性を評価されることが多いでしょう。

4.独創性
「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。
あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。
あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、
興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、
自身の独創性をより高める努力をし続けます。
周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、
次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

5.慎重性
あなたは物事を掘り下げて考え、先々のことまで見通しを立てながら、注意深く課題を進めることができます。
目指すもの・状態に対し想定されるリスクを洗い出し、それらを1つ1つ検討し、
すべてについて安心できる状態を目指します。
ものごとを安易にとらえて軽率な判断を下すことは、決してありません。
周囲の人は、そんなあなたの姿勢に対し信頼を寄せ、徐々に重要なものごとを任せるようになります。
あなたはその信頼に応えるべく、より真摯に全力を尽くすでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経歴・経験ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

私と宗教の関係を振り返る

私と宗教の関係を振り返る

 カルマなのか、なぜか今世においては、
宗教と関わり合いになる機会が多いように思います。
それは、生まれたときに未熟児で自分で呼吸をできず
医者から祖母が、もしかしたら覚悟しておいて下さいと
言われたという話を聞いたこともある人生の出だしから
運命付けられていたのかもしれません。
名付けにあたっては、父が神社にお願いして、
神主様に考えていただいた名前の候補の中から選んだそうです。
朱印のある命名書があったりしました。
日本の伝統的な慣習に従って、
七五三のお祝いもしっかりとしてもらってましたし
端午の節句のお祝いもしっかりしてもらってました。
お盆にはお墓参り、正月には初詣、欠かさない家庭でした。
そして、なぜか、幼稚園に入園することになり
星美学園付属幼稚園というキリスト教系の学校に
通うことになって、イエス様とマリア様に出会ったのでした。
朝の登園時、退園時には必ず園の門の側のマリア様の像に挨拶をして
月に一度は礼拝堂での礼拝に参加していました。
「父と子と聖霊のみ名のもとにアーメン」
この言葉を十字を切りながら毎日何度となく唱えていました。
イエス様とマリア様のお話しを聞き、
聖歌を歌うといったことが、日常の中にあったのです。
バザーや聖母行列、クリスマスといった行事や
学芸会でのイエス様御生誕の劇など、
今も記憶に残っています。
良いことをすると、シールを貼っていく手帳などもありました。
 サンタクロースの存在を信じ、天使の存在を信じ、
イエス様とマリア様に感謝のお祈りを捧げていた日々。
3年間の幼き信仰生活であったと思います。
公立の小学校に入っても、イエス様やマリア様の像に
お祈りしていました。
また、なぜが英会話教室の先生がクリスチャンで
あったりして、中学校に入ってからは、
プロテスタントの教会の英語塾に通っていたりします。
聖日礼拝に参列させていただいたこともありました。
 小学校高学年の頃にはコックリさんが社会問題になったり
学校の怪談話が流行ったり、心霊現象に関心を持つことが
多かったりしました。
超能力、エクトプラズム、心霊手術といったものに
興味をもって、本をいろいと読んだりしたものです。
エクソシスト、ノストラダムスの大予言、UFO、
ピラミッドパワー、魔術、占い、SF、妖怪、などなど
科学的に解明できるはずという想いを持ちながら
四次元図鑑や超常現象辞典などを読んだりしていたわけです。
そして、死を身近に感じたのは、まだ赤ちゃんであった従妹が
亡くなったとき、祖父が亡くなられたときだったと思います。
祖父が亡くなったとき、孫のひとりとして棺を運ぶのを
手伝うことになり、骨壺に骨を納めるお手伝いをしました。
少し不思議な夢にうなされる体験などをしたのもその頃でした。
小学校の卒業文集の夢にアインシュタインの様な科学者という様な
記述をしていたのは、科学で未知なる現象を解明したいという
想いがあったからだとも言えるでしょう。
中学では郷土研究部に所属して、市内の寺社仏閣や史跡伝承などを
調べたりもしていました。
羽衣伝説、牛石伝承、女体の森、草なぎの剣伝説、・・・
いろんな言伝えやお話が伝わっているものですが、
意外と知らないことが多いのだなということも感じました。
中学、高校とも、修学旅行は、奈良京都でしたので、
仏教に触れる機会も多くありました。
天理教や立正佼成会、創価学会などの冊子が何故か自宅にあり
読んだりすることもあったりしました。
中学高校時代は読書好きで、聖書はもちろんですが、
仏教やキリスト教関連の本やスピリチュアル系の本も
良く読ませてもらっていました。
 大学時代は、キリスト教系の宗教にどっぷり浸かっていた時期もあり、
真光や幸福の科学などの会に参加してみたりすることもあったりしました。
社会人になってからは、仕事に浸かっていた時間が
殆どになってしまってはいましたが、
神や超常現象、スピリチュアル関連への興味は変わりなかった感じです。
その後、仕事浸けの過負荷からか身体をこわすことになって
人生の流れが変わることになります。
ITC資格取得してそれまでとは異なる視点や人との関わりのなかで
ビジネスや社会を観ることが出来るようになり、
生活習慣病指導士などの勉強のなかで、カウンセリングや医療の分野に
触れることになったりもしました。
市民活動への関心から、一新塾へと入塾して、
そこでの出会いから、また大きな変化があったという感じです。
禁酒、ベジタリアンになり、
フィリピンの心霊治療を体験したり、
タイのスピリチュアルな事象を見聞したり
ルンビニやカイラーサへと巡礼したり、
神の叡智に触れ、信仰と宗教について、新しい視野が開けることを
実感させられることになったわけです。
超宗教という言葉がありますが、
神の叡智を知れば、その言葉は、所詮は人の視点で考えるレベルのことでしかないことがわかります。
神の世界では、当たり前であることも、人の世界では特別なことになってしまうということなのです。
現代科学が、まさに砂漠の中の小さじの一杯の砂にも及ばないものであることを実感させられます。
神道を尊び、天皇陛下を敬愛する日本人であり、
お釈迦様を尊する仏教徒であり、
イエス様を愛するクリスチャンであり、
ヒンドゥーの神々を拝するヒンドュー教徒、ジャイナ教徒であることは
何の矛盾もなく、当たり前のことであるという認識と意識が
私の中に根をおろしてします。
そして、それらは何ら矛盾するものではありません。
現代科学や現代医学の位置付けにしても
ヒーリングや超常現象にしても、
この世において、実際に存在している現象は、現象として認めるべきであり
それらの現象は、視点を変えてみれば、矛盾するものでもなく
神の叡智の中に包括されるものでしかないということなのです。

先だって、天の扉開きツアーに参加することが出来ました。
http://www.amanotobira.com/
神の世界と現世が繋がり、神の世界から流れ出るエネルギーが
ある神聖なる存在の介在により、
物質を生みだすという現象です。
何もない空間から、物質が出現してくるのです。
それは、トリックでもなければマジックでもない
事実として存在している現象であることは、
立ち会えばはっきりと認識することが出来ます。
ニュートンは、林檎の実が何故落下するのかということから
万有引力の法則を導き出したと伝えられます。
ガリレオは、天体の動きを精密に観測し続けた結果としての
データから、地動説ことが正しい姿だと知りました。
科学というものは、存在している現象を認めることから
始まっているのだと言えるでしょう。
であるなら、この物質が出現するという現象を認めることから
どんな法則が導きだされるのか、科学者に問われていると
いえるのかもしれません。
事実として存在している現象が、現状の法則に合わないから
見て見ぬふりをする。その姿勢は、ニュートンやガリレオを批判し、
アインシュタインを批判した愚かな科学者と同じであると言えるでしょう。
事実と正面から向きあうことが科学者のあるべき姿であると
いうことなのだと思います。
ぜひ、体験すること、自分の目で確認することをお勧めします。
そこから何を感じ、何を得るのかは、それぞれの皆さんの
責任分担となるのですけれど、
知れずしては何も始まらないことは真理であり事実ですから。
ちなみに、現代科学では説明できない事象も、
神の叡智で説明することは可能です。

多くの宗教と出会い、信仰を知り、人生を歩んできましたが
残された今世の人生を、どう歩んでいくのか、
常に、問われているのだなっと感じる次第です。
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする