2016年09月05日

「7.8Hzのスローα波の驚異」

天の扉開きツアーに参加したときに
ご一緒でした。志賀一雅先生の講演があるということでしたので
ご紹介致します。

天の扉開きツアー
http://www.amanotobira.com/


日本サイ科学会◎9月本部例会のお知らせ

日時 平成28年9月10日(土) 午後1:30〜4:30
会場 北とぴあ9階902会議室(東京都北区王子1−11−1)
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分
:ホーム最北端(赤羽寄り)の階段を下り改札口を出て見える高層ビル
会費 会員 2000円(含当日入会申込者) 一般 3000円
   学生 1000円(会員一般共)

講演 「7.8Hzのスローα波の驚異」
講師 志賀 一雅 氏(脳力開発研究所)

脳波のα波は8〜12Hzと幅が広いことから、
これまでは10Hzを中心としたミッドα波がリラックスした
集中状態として着目し、
スポーツや創作活動、学習や仕事に活用してきました。
ところがESPやPKなど科学に馴染まない現象は
8Hzのスローα波が主体のように思われます。
より詳細に調べると7.8Hzであり、
シューマン共鳴と同期していると思われるのです。

具体的にはタイの洞窟で物質化現象を起こす
司祭のアチャンがマントラ瞑想をしているときは
左右の脳波が7.8Hzで12秒間もコヒーレント状態になり、
少林寺気功法最高師範の秦西平氏が
気功治療しているとき、
クライアントと脳波が7.8Hzで4〜6秒間コヒーレント状態になります。

自動書記やチャネリング、ヒーリングや催眠療法など
科学に馴染まない現象が、
バンアレン帯のプラズマ振動7.8Hzによる、
空間の揺らぎとの共鳴に関わりがあるように思われるので、
いくつかの具体例を紹介して、皆様と論議したいと思います。

※志賀一雅氏はご自分で開発された脳波測定器で
永年、多くのスポーツ選手、芸術家、瞑想家、
 能力者の脳波測定をされ、その独自の分析により、
多くの発見をされ、論文も書かれております。
 また多くの有名な企業のスポーツチームの
メンタルトレーニングにも貢献されております。
 タイの洞窟での物質化現象につきましては、
昨年2月本部例会におけるスワミ氏の御講演でも
 紹介されましたが、志賀氏は複数回参加され、
司祭の脳波測定もされ、分析の詳しい解説も
 されるでしょう。
皆様はご友人、知人をお誘いして是非ご参加ください。

◎志賀一雅氏のプロフィール
1937年 東京生まれ。
1961年 電気通信大学卒業 松下電器産業入社、
東京大学物性研究所にて半導体物性を研究。
1965年 松下技研にて半導体集積回路、LSIの開発。
1976年 松下技研主任研究員、東京大学工学部研究員を兼務しアルファ脳波の研究。
1983年 松下技研を退社、株式会社脳力開発研究所を設立 東海大学講師を兼務。
1998年 徳島大学工学部講師、日本理科学検定協会理事長、日本数学検定協会理事。
現在 (株)脳力開発研究所相談役、
日本バイオフィードバック学会会員、日本医療催眠学会顧問、
日本サイ科学会理事

日本サイ科学会事務局
URL http://homepage3.nifty.com/PSIJ/
TEL 047-347-3546 FAX 047-330-4091
〒271-0047 千葉県松戸市西馬橋幸町41-506
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「planetarian〜星の人〜」

「planetarian〜星の人〜」
http://planetarian-project.com/

感情に訴える映画を観たとき、
涙腺が緩むかどうかは、
観る人の心の豊かさに関連していると言えるでしょう。
この映画は、人として心の豊かな人であれば
涙腺が緩むこと間違いない作品のひとつであると思います。
物語は、人が過ちを犯した後の荒廃した地球です。
星の人と呼ばれる老人が、その人生の旅の最後に辿り着いた町で
希望と出会い感謝と出会い、幸せに逝くことになるまでの物語。
OVAで5話の物語が先行して配信公開されていますが、
そちらを観ていなくても劇場版だけで良いとも言える出来です。
OVA版の方は新しい旅路までを描いているという感じですので、
まさに劇場版が完結編であると言えるでしょう。
その意味では、劇場版だけでも観て欲しいなという作品です。
SF的には、ロボットを扱った作品ということになります。
ロボットの持っている2つの側面を象徴的に表現しているとも言えるでしょう。
そして、ロボットであるが故の言動の限界と可能性の中に
人が人以外に感じることのある感情の存在と愛おしさへの想いが
語られています。
また、対比的に登場する武器としてのロボット、
無感情で機械的な存在の中に、ロボットの負の側面をみることでしょう。
しかし、そんなロボットたちに対して、
弁解とも言うべき言葉を語るロボットの少女、
その無垢で純真な姿は、
日本人のロボット感のひとつの原点であるアトムの系譜を感じることが出来ます。
そんな物語の中で、星空という自然のきらめき、
美しさが重なるなかで、地球と宇宙の中に生きている人間の姿、
そして、人間のもっている可能性と未来への希望が、
子供たちの姿に投影されていると言えるでしょう。
星の人として生きることになったひとりの男性の心の変化と
星の人として生き続けて、最後の時を迎えるにあたって、
幸せな希望を感じることのできた人生の在り方。
繋がれた未来への絆、
生きることの価値と希望、そして夢とは、何か
多くの答えのあるだろう問いに対する
ひとつの選択肢としての答えを語りかけている。
そんな作品であると言えるのかもしれません。

感動できない人は、可哀そうな気がします。
だって、とても素敵な体験が出来ないのですから。
でも、それは人それぞれの魂の違いでもあったりします。
この映画を観て涙腺が緩むことが出来る自分の魂の今に
感謝します。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする