2016年10月15日

日本サイ科学会創立40周年記念大会

聴講したかっったのですが、
残念ながら、当日は、別件で一日閉じこもり状態な感じで
参加できません。
友人の発表もあり、とても残念です。

この世界の真実を、現代科学とは異なるアプローチから
追求していくことは、とても価値あることです。
また、真理の扉は、意外なところから開かれるものでも
あったりします。
本当の意味で、科学的であり、論理的であるということは
既存の情報に閉じこもることなく、
未知なるものにアプローチしていくことのできること
ではないでしょうか。
多くの発見や発明は、それ以前の常識に囚われることなく
自由な考え方で、新しいことにアプローチしていく中から
生まれてきたということを忘れてはならないでしょう。

真理への道、未来の可能性に関心のある皆さんは
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

☆日本サイ科学会 創立40周年記念大会☆ (特別協賛:サトルエネルギー学会)

日時 平成28年10月16日(日)10:00〜16:50
会場 北とぴあ7F第2研修室(図)(東京都北区王子1−11−1)
   http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分 ホーム最北端(赤羽寄り)の階段を下り
   改札口を出てすぐ見える高層ビル
会費 会員 2000円 一般 3000円
   学生 1000円(会員一般共)
   ※サトルエネルギー学会会員は会員会費となります。


<プログラム> (敬称略)
9:30      開場
10:00〜10:10  開会のご挨拶 阿久津 淳 大会委員長
◎会員の研究発表(6名)(20分発表、5分質疑応答/1人)
10:10〜10:35 小林 泰樹「オリンピックメダリストの出生時惑星配置の統計的解析」
10:35〜11:00 小澤 佳彦「タイの洞窟における物質化現象『天の扉開き』について」
11:00〜11:25 浪平 博人「図形の形成する場と共時性について」
11:25〜11:50 橋本 和哉「宇宙霊憑依と宇宙から届く支配エネルギー」
11:50〜12:40  昼休み
12:40〜13:05 山根 真「新宇宙論・量子論II ーブラック・ホールを求めてー」
13:05〜13:30 田中 義久「10次元の乗り物UFOを造ってみたい」
13:30〜13:50 琴人 飛田 立史 古琴(七絃琴)演奏 ー琴曲「流水」 遥かなる宇宙の果てへー
       ※惑星探査機ボイジャー(1977ー)に搭載された「地球の音」所収の一曲。
        管平湖(1897ー1967)再伝の弟子が演奏します。

◎シンポジウム テーマ「地球外知的生命:UFOと宇宙人(宇宙人サミット)」
13:50〜13:55 大会委員長 阿久津 淳
13:55〜14:40 基調講演 Ariyana「光のあがない(Light Atonement)」
14:40〜14:45 休憩
14:45〜16:00 パネラー5名の発表(1人15分)氏名とタイトルは下記
16:00〜16:40 パネルディスカッション「地球外知的生命と地球人」
         司会進行 竹本 良
         パネリスト
 14:45〜15:00 和場 まさみ(作家)「私の宇宙人遭遇」
 15:00〜15:15 上部 一馬(作家)「日本を守るUFO艦隊」
 15:15〜15:30 小池 了・水月 千歳ユニット「宇宙人からのメッセージ」
 15:30〜15:45 Coffee Break 竹本 良のUFO情報資料紹介
 15:45〜16:00 申彦 (工学博士)「ETの存在と人間思考の革新」
  (資料)アインシュタイン・オッペンハイマー草稿
     EU議長 ジャン・クロード・ユンケル発言
     根本泰行「<水への祈りのセレモニー>の時に現れた宇宙船について」
16:40〜16:45 優秀研究賞 表彰式 浪平 博人 会長
16:45〜16:50 閉会のご挨拶 阿久津 淳 大会委員長
17:30〜19:30 懇親会(希望者:当日受付け)


日本サイ科学会事務局
URL http://homepage3.nifty.com/PSIJ/
TEL 047-347-3546 FAX 047-330-4091
〒271-0047 千葉県松戸市西馬橋幸町41-506
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

聖地〜大切にすべき場所

聖地〜大切にすべき場所
 聖地巡礼の旅の思い出

 イスラム教の聖地巡礼で、もっとも有名な「ハッジ」が
今年も、聖地メッカにて行われました。
日本ではあまり話題にはあがっていませんでしたが、
昨年の事故を踏まえて、今年は事故防止の警備が強化され、
さらに巡礼者の管理のために、コードタグを利用するなどの
IT導入も行われていたようです。

 聖地は信仰者にとっては、特別な存在です。
それを充分に理解した上で、訪れることが大切であると言えるでしょう。
特に注意すべきは、禁忌とされていることを守るということです。
旅行で訪れるような場合には、事前にそういった情報を
きちんと収集しておいて、禁忌を犯すことのないように
準備していくことが、最低限の礼儀であると言えます。
「郷に入りては郷に従う」という言葉があるように、
旅のマナーとして、意識しておきたいものだと思います。

 日本でも、四国八十八箇所巡礼が、60年に一度の丙申の逆打ちの
弘法大師空海との出会い伝説の年にあたるということで、
特別な賑わいをみせているようです。

 最近は、世界遺産になる聖地も多く、本来の信仰的な巡礼という形ではなく
観光などの楽しみの場になりつつあるところもあります。
聖地の霊的なレベルが低下しているところも多いのではないかと思います。
観光化の流れがあっても、敬虔な気持ちで訪れ礼を忘れない心をもった人が
多いのであれば、霊的な低下も少ないのでしょうが、
聖地への敬虔なる気持ちもなく、礼節もわきまえないような人が
多く訪れるようになったなら、善きスピリッツは去っていってしまいます。
多くの人に訪れてもらうことは確かに良いことではありますが、
それよりも大事なことは、聖地をきちんと護っていくことであるのを
忘れてはならないと感じます。

 私も、聖地巡礼の旅を体験したことがあります。
私は、ヒンドゥー、ジャイナのスワミに師事していますが、
そのスワミからのお誘いがあって、3年ほど前に
シヴァの住むと言われる聖なるカイラス山を1周するプラダクシャナの旅に
参加することが出来たのです。
巡礼の旅は、当然、禁酒、ベジタリアンの旅でもあります。
私の体験した聖地巡礼の旅について、少し紹介してみたいと思います。

 旅は、日本からバンコク経由でカトマンズに入り、ルンビニに移動し
お釈迦様の聖地を訪れるところからスタートしました。
ルンビニのホテルで1泊した翌日は、ホテルから近い
日本山妙法寺が建立した世界平和塔を参拝して、
カピラヴァストゥ跡を拝謁、ラーフラが出家したという寺院跡に立ち寄った後、
お釈迦様の生誕の地を拝礼しました。
マーヤ聖堂、アショーカ王の円柱、菩提樹と池、ホーリーな空気に包まれた地は、
まさに聖地というべきところでした。
その後、永遠の平和の火、タイの寺院を参拝して、再びカトマンズに移動して宿泊、
翌日からは、カイラスに向けての旅となりました。

 カトマンズからコダリへ、国境を越えて、ザンムー(2350m)に入り一泊、
ネーラム(3750m)へ移動し、高所順応のために三泊。
ネーラムから、トンラ峠(5050m)を越えてチベット高原へ、
ペクー・ツォ湖、ヤルツァンボ河を経て、サガ(4473m)に移動し1泊、
そこから、パルヤン(4575m)に移動して1泊、マユムラ峠(5182m)を越えて、
マナサロワール南湖畔、トゥゴ・ゴンバを経て、プラン(3800m)へ。
クジャ・ゴンパを参拝し、聖なる湖マルサロワール湖畔にて、
カイラーサを仰ぎみながら祈りを捧げました。
マルサロワール湖畔の寺院を参拝し、カイラーサ一周の起点の街である
タルチェン(4675m)へ移動。テント泊、ロッジ泊の旅でした。
旅は、チベット仏教における高僧ミラレパの足跡を追うような寺院参拝でもありました。
ミラレバは、マルパに師事して修行して、カイラーサで裸で12年瞑想し悟りを開いた方であり、
カイラーサに登った唯一の方であります。
壁画の語る意味や、寺院のいわれなどを学びながらの参拝は素晴らしい体験でした。

 タルチェンでの1泊後に、カイラーサ・プラダクシャナのスタートでした。
タルチェンから、タルチェンに戻るフルコルラ3泊4日のテント泊、徒歩巡礼です。
初日は、タルチェンから、チュク・ゴンパの下まで。
2日目は、河口慧海が感嘆した黄金渓を経てディラプール僧院の側まで。
3日目は、最大の難所であるドルマラ(5668m)を越えて、ジュン・チュ河沿い(5232m)まで。
4日目の最終日は、タルチェンまで。
火の鳥の恩恵などを受けつつ、
無事に、自分の足で歩いて、カイラーサ・プラダクシャナを完遂出来ました。
途中、熱心な信者の方が五体投地で巡礼されているのにも出会いました。
ドルマラの手前では朝日を浴びる美しいカイラーサを拝むことができました。
アディナータの降臨した場所であり、アジアの多くの宗教の聖地カイラーサを
拝むプラダクシャナの歩みは、やはり特別なものがありました。

 タルチェンで1泊し、翌日は、聖地ティルタプリ(4320m)へ、寺院を参拝し1泊。
フルコルラを成したあとは、ティルタプリから、パルヤン、
パルヤンからサガ、サガからザンムーへ移動して、
国境を越えてカトマンズへ、ほぼ毎日約250kmを車で移動する戻りの旅。
旅の終わりはカトマンズでの敬虔なる歩みでした。
パタンを訪ねて、クマーリーにダルシャンさせていただき、額に印(ビンディ)をつけていただきました。
丁度、ダサラのお祭りの期間であったので聖なる賑わいのある雰囲気がありました。
黄金寺、シヴァ寺院、旧王宮などを参拝して、ボーダナートへ、
その後、パシュパティナート寺院へ、葬儀の様子に立ち会うことが出来ました。
カトマンズからバンコク経由で日本に帰国。
長い期間の巡礼の旅でしたが、とても素晴らしい経験でした。

 巡礼の旅で感じたことは、
やはり、聖地は見物するところではなく、敬意をもって訪ね祈り捧げる場所、
畏敬の念をもって訪ねることが大切であるということでした。
信仰に基づいた聖地巡礼の旅、そこに関わるにあたっては、
やはり、心を清浄にし、畏敬と礼節を忘れることのないように対応していくことが大事です。

 世界遺産となったりした聖地についても、信仰に関わる場所であったなら、
やはり信仰という心の部分を忘れることなく、
単なる観光地というものではないということをしっかりと意識していくことが、大切なのではないかと感じます。
訪れる人も、迎える人も、信仰の心をわすれず接することが、
聖地を護っていくために必要なことなのではないでしょうか。


http://vpoint.jp/photogallery/73564.html
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする