2016年12月01日

現代科学の未踏エリアへ

現代における科学は、合理主義的な色合いが濃くなっており
実証主義的でありながらも、説明できない事実には
目をそむけるといった傾向が強く存在していたりします。
知り得たことに固執するあまりに、新たな真理に出会っても
それを受け入れらないといったことが多くなっているとも言えるでしょう。
ガリレオやアインシュタインが最初そうであったように。
よく言われる似非科学や疑似科学といったものの中にも
現象が実際に存在することが証明されているものも多くあります。
その存在を現代科学で説明しきれないというだけで
似非とか疑似とかレッテル張りしてしまい逃げているのが
現代科学の限界を示すものであるとも言えるでしょう。
安全神話があるように、危険神話もありますし、
現代科学や医学においても、データ解釈の仕方によって
神話を生みだしていたりもします。
メディアの影響もあってそれを信じる人も多くいらっしゃいますね。
より客観的な視点と、論理的な思考をもって、
事実から目を背けることなく、捉えていくことが、
本当の意味で科学的であると言えるのだと思います。
よく、超能力とか超常現象とか、奇跡とか言われるような事象も
存在している限りにおいて、観測可能ならば当たり前に存在する
現象でしかないということなのです。
単に、現代科学では説明できないだけのことでしかないわけです。
科学も、基本的には現象を計測し分析して解析するということを
繰り返して、それらを数式などで説明し再現できることを確認する
といったことをしているだけっと言ってもしまえます。
また、誤差も多く含み、統計的なものでしかないことも事実です。
現代科学は、所詮は大海の中の水滴にしか過ぎないのだとも
言えるでしょう。
大海へと乗り出していく気概が求められているとも言えます。
そんなアプローチをしている皆さんとも言ってよいだろうお話を
聞いてみることによって、何か新しい発見や、検知があるかもしれませんね。


第4回 異能科学会議 /第29回宇宙生命研究分科会
http://psi-science.sakura.ne.jp/
テーマ「潜象のエネルギー」
日時 平成28年12月4日(日)10時00分〜17時30分
会場 品川健康センター第3会議室 品川区北品川3ー11ー22
交通 京浜急行新馬場駅徒歩2分
  JR京浜東北線大井町駅東口から東急バス渋谷駅」行で「新馬場駅前」下車
会員会費 1000円(日本サイ科学会・サトルエネルギー学会)
一般会費 2000円
・事前参加申し込みは不要です。
・当日会場にて直接、現金にて参加費をお支払い下さい
・・・
TIMETABLE
10:00-10:05 MC 水木ノア(シンガー&ソングライター)挨拶
10:05-10:10 阿久津 淳  「開会宣言:エネルギーの光と影!」
10:10-10:15 小久保孝行選挙管理委員長 「異能科学賞について」
10:15-10:45 小澤佳彦 (機械工学者) 「無から有へ:潜象エネルギー」
10:45-11:15 石川允朗(獣医師) 「霊とは何か?」
11:15-45 加賀医知(ヒプノセラピスト) 「ヒプノセラピーの可能性」
11:45-13:00 LUNCH TIME
13:00-13:30 根本泰行 (理学博士) 「ヨーロッパ会議報告」
13:30-14:00 飯島 章(メンタリスト) 「非言語催眠術」
14:00-14:30 申彦 (工学博士)  「潜象と現象の界面」
14:30-15:00 福代道子(霊能者) 「犬の呟き聞こえてきました」
15:00-15:20 Coffee Time
15:20-15:50 幸田浩一(若返り伝道士) 「うつからの解放」
15:50-16:10 伏見真光(住職) 「宇宙と瞑想」
16:15-17:35 パネルディスカッション「潜象と現象」
17:35-17:40 異能科学賞発表/プレゼンター 久保田昌治(理学博士)
17:40-17:45 阿久津 淳「閉会宣言:潜象の科学へ」

尚、講演者・講演の時間・内容が変更する場合があります。その旨、ご了承ください!

https://www.youtube.com/watch?v=bJdLA4w3w58
https://www.youtube.com/watch?v=yoCBORXzOqU
https://www.youtube.com/watch?v=bXoZ3Uk0vyY
https://www.youtube.com/watch?v=hYJXE4FCm7Q
(参考資料)パルサープロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=dRaXiu8qF6c

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=Pu_kSpxY3G8
https://www.youtube.com/watch?v=SgXH2KJP-D4
https://www.youtube.com/watch?v=xBGDoGK8a50

第2回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=Sva_J5U6doo
https://www.youtube.com/watch?v=hyXI9OoSovo
https://www.youtube.com/watch?v=oYkJELsVqD4

第3回 異能科学会議
https://www.youtube.com/watch?v=_b0LeAq2xv0
https://www.youtube.com/watch?v=kyI6yx3uiGA
https://www.youtube.com/watch?v=5Z8oOfG_6K8

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宇宙生命研究分科会(番外)命のレシピ(27)
「血液循環って?」
(日時)2016年12月21日(水)18:30〜20:30
(場所)中央区立産業会館 第4集会室/中央区東日本橋2−22−4
(会費) 一般¥2,000. 会費 ¥1,000.(サトル・サイ会員、IHM)
・事前参加申し込みは不要です。
・当日会場にて直接、現金にて参加費をお支払い下さい。
(講師)
志村則夫(元東京医科歯科大准教授、歯学博士)
根本泰行(理学博士)
申 彦(工学博士、某国立大学大学院講師)
(MC)
阿久津 淳(科学問題研究家)
協賛(一般社団法人) ライフアップアカデミー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.01
「臨死体験を考える〜水の記憶から転生へ〜」
https://www.youtube.com/watch?v=93_MXkipX2k
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.02
「ヒトを殺すのは・・・ナゼ?」
https://www.youtube.com/watch?v=atZrYVs_lFA
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.03
「アタラクシア(心の安寧)とはなにか?」
https://www.youtube.com/watch?v=yORlEYe1i8E
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.04「科学はホントに科学か?」
https://www.youtube.com/watch?v=x8BSE8w7KBU
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.05「幽霊は存在するか?」
https://www.youtube.com/watch?v=G5Hck67_5zc
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.06
「天才とは何か?創造から狂気まで」
https://www.youtube.com/watch?v=kMM17Z5i39A
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.07「ストレスとは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=1vnJrMkscGs
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.08「進化とは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=YdtxR0z0Fxg
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.09
「SOMETHING GREATとは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=EEuYOmD43wo
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.10
「夢とは何か?脳は閉鎖系か!?」
https://www.youtube.com/watch?v=95jp0Jr6cn0
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.11「輪廻転生とは何か?」
https://www.youtube.com/watch?v=QCJH8Wsz2UI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.12「不老不死の妙薬とは?」
https://www.youtube.com/watch?v=sz65DtWvOE4
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.13
「AI<人工知能>にアイはあるか?」
https://www.youtube.com/watch?v=HL7DZY3XpoI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.14
「“性”を考える:フロイドからLGBTまで」
https://www.youtube.com/watch?v=XhgXL0AqFcI
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.15「生命の起源を探る!」
https://www.youtube.com/watch?v=XVkDBXwj03s
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.16
「アーシングと健康:充電と放電のメカニズム」
https://www.youtube.com/watch?v=uslOk07SWP8
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.17
「いのちのかたち:螺旋・黄金分割・形態学」
https://www.youtube.com/watch?v=huI-1cD7x9A
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.18「共時性とは何か」
https://www.youtube.com/watch?v=Sf56EdryHx0
・両国橋あかでみっくかふぇ Vol.19 「メメント・モリ 〜死を思い、生を紡ぐ〜」
http://www.youtube.com/watch?v=47IPjkEgKrw
・両国橋あかでみっくかふぇVol.20「瞑想〜ストレス除去から悟りまで〜」
http://www.youtube.com/watch?v=SgP1EOrxBuU
・両国橋あかでみっくかふぇVol.21「神農とアスクレピオス」
https://www.youtube.com/watch?v=dnaKcGVyehg
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師馳〜年の最後に想うこと

 時の立つのは早いものです。
最後の月となってしまいました。
黄冬、弟月、親子月、限月、暮来月、建丑月、
極月、師走、春待月、晩冬、氷月、暮歳、臘月
本来、太陰暦をベースに生活していた日本には
暦の月を表現する言葉もいろいろあります。
実は、太陰暦の方が、生命の流れにあった暦であったりします。
太陽暦は、利面性を求めた暦であるとも言えるでしょう。

年の終わり、この一年を振り返って
来年に備える月ともいわれます。

お釈迦様の教えのもっともベーシックな部分を
伝えている言葉を思い起こします。

「在家の五戒」
不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 不道徳な性行為を行ってはならない。
不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。

初歩の五戒から、一歩進んだなら、
十の善きことの戒めを教授して下さっています。

「十善戒」
不殺生(ふせっしょう)
- 故意に生き物を殺さない。
不偸盗(ふちゅうとう)
- 与えられていないものを自分のものとしない。
不邪淫(ふじゃいん)
- 不倫をしない。
不妄語(ふもうご) 
- 嘘をつかない。
不綺語(ふきご)
- 中身の無い言葉を話さない。
不悪口(ふあっく)
- 乱暴な言葉を使わない。
不両舌(ふりょうぜつ)
- 他人を仲違いさせるようなことを言わない。
不慳貪(ふけんどん)
- 異常な欲を持たない。
不瞋恚(ふしんに)
- 異常な怒りを持たない。
不邪見(ふじゃけん)
- 誤った見解を持たない。

どこまで、守れた年であったのか、
霊性修行、魂の成長という今世の真の意味と価値を問うとき
考えていかなければならないことだと感じます。
利己心に流され、自己中心に陥ることなく
魂の求めである成長のために、成すべきことを
しっかりと見据えることが出来ていたのか、
いろいろと考えてみるべき機会とも言えるでしょう。
動機、心情こそが、魂の成長を促すための胆であること
その方向性を誤ってしまうことは、
悪いカルマ、チャウカムナンエイとなってしまったり
徳分を失い、オーラーを貶めてしまったりするわけですから。
向かうべき正しき方向へ歩みを進めていくことが
どこまで出来ているのか、出来るのか、
未熟な幼き魂である自分自身の身の丈をきちんと見つめて
魂の師ともいえる高い次元の方の言葉に、
素直に耳を傾けることが出来ているのか、
誤った拘りを捨て、欲を捨て、
正しい教えに従い、魂の本当の求めを得られているのか
感情に流されることなく、理性をもって
考えていくことが、人として成長していくために
重要であることを忘れず、歩んでこれているのか、
自らに問いかけていくことが、
魂が後悔することの無いように生きるということなのですから。

・・・

神と出会い、人生の真意を知るための学びの旅
神の世界の扉を開ける
天の扉開き
http://www.amanotobira.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ史・映画史に残る名作がまたひとつ生まれました「この世界の片隅に」

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 多くの映画評論家やアニメファンが絶賛している作品が
公開中です。
「この世界の片隅に」

岡田斗司夫氏は、ニコ生にて、100点をつけ
作品のポイントを3つ語っていました。
『ひとつめのポイントはキャラクターを信じさせるための、
 綿密な取材と背景描写。
 ふたつめのポイントはショートレンジの仮現現象による、
 目の残像というのを応用した、新しい作画の領域。
 みっつめが声優の、のん。
 もと能年玲奈だよね。』

素晴らしい原作コミックに、
物語の時代背景を緻密なまでに取材した情報量と
アニメーションとしての高度な表現手法と
声優の演技と音響・音楽の魅力と力が、
まさに、一体となった総合芸術、総合表現としての
アニメーション映画の深みと感動を与えてくれています。

テアトル新宿では、平日も満席立ち見という稼働率110%超えと
大盛況状態が、公開から今も続いています。
それぞれの世代が、それぞれの感慨をもって、
泣き、笑い、驚き、悲しみ、様々な感情を抱く
それは、登場人物の日常が、まさに今に続く世界であり
実在している世界の片隅であると感じられるからでしょう。
作画の魅力、音響の魅力、音楽の魅力、
声優の魅力、演出の魅力、物語の魅力、
どこに注目するのも、観る人の自由です。
そして、どれに注目しても、何かしら感じること、
胸の中から湧き上がってくる何かが得られる
そんな作品であると思います。
観る毎に新しい発見をすることも出来るでしょう。

今年はSWのヒットから始まって、
コナンやドラえもん、しんちゃん、あんぱんマンなどの
アニメ定番作品も好成績をあげていくなかで、
シン・ゴジラの大ヒット
君の名は。の超大ヒット
と、映画の当たり年とも言われていますが、
そんな多くの作品の中にあって、
多くの人が、ナンバー1作品に推す作品が
「この世界の片隅に」
であるわけです。
ぜひ、劇場に足をはこんで、何が魅力なのかを
直接感じて欲しいなっと思います。


In This Corner of the World Trailer
https://youtu.be/-jBe-uHhlNs

【この世界の片隅に】予告
https://youtu.be/kczb7IJJg0g

【この世界の片隅に】特報1
https://youtu.be/BF8bxTEMIpY

In This Corner of the World full film trailer
https://youtu.be/eH8FvaLoGeY

In This Corner of the World Official [Subtitled] Trailer
https://youtu.be/gaRqwKfMlKU

『この世界の片隅に』製作委員会
公式サイト http://www.konosekai.jp/
twitter公式アカウント https://twitter.com/konosekai_movie
Facebookページ https://www.facebook.com/konosekai.movie

私が、この作品に注目したのは、お気に入り作品であった
『マイマイ新子と千年の魔法』 の監督であった
片渕須直監督が、新しい映画のために、凄い調査をしている
という話を聴けるというロフトの企画に参加したときでした。
戦時中にもあった人々の日常生活、その当時の世界に生きる
すずさんを実在する人として描くためには、
その当時の社会、生活、風景をきちんと描くことが必要、
原作コミックの中にさり気なく描かれているものの
背景にある実際にあったこと、あったもの、
そのリアリティに負けないように調査しだしたら
止まらなくなってしまったという膨大な資料の山の説明に
圧倒される中で、この映画はぜひ実現させて欲しい、
ぜひ観てみたいと思ったのでした。
スタッフに、松原 秀典氏が参加することになったときには
更に期待感が高まりました。
そして、当然ですが、クラウドファンディングでの
映画製作へ向けてのパイロットフィルム作製支援には
即、参加させて頂きました。
パイロットフィルムのお披露目会では、
動くすずさんとコトリンゴさんの曲に感動しましたね。
映画製作が決定して、あとは公開を楽しみに待つだけの日々、
そして、ようやく公開日が決定したときには、
ぜひともヒットして欲しいと願うのみでした。
満員の劇場、目にした作品は、期待以上のものでした。
そして、エンドロールの中に、ちょこっと、自分の名前を
みたとき、これがエンドロールにのる喜び感なのかっと
思ったりもさせて頂きました。

何気ない日常を描く作品といえば、
日本のアニメーション作品のひとつのジャングとなっていると
言っても良いと思います。
TVシリーズでは、サザエさん、ちびまる子ちゃんという
長寿人気作品が存在しています。
学園ものでも、学園生活を描いた作品が多数存在していますし
名作児童文学のアニメ化作品も多数あります。
この作品も、ある意味では、ありふれた日常を描いた作品なわけです。
当時を生きていた人々からみたら、何の変哲もない、
どこにでもあった、あり得た、そんな生活や出来事を
描いているといえるわけです。
もちろん、今の平和な時代からみたら、第二次世界大戦中という
特殊な時代であったわけであり、空襲や徴兵、配給や禁止令といった
戦時中である社会の姿があったわけです。
でも、当時、生活していた人々にとっては、日常であったのです。
そんな時代の中で、すずさんは生きていたのです。
家のお手伝い、縁談、結婚、嫁ぎ先での生活と、
ありふれた普通の人生を歩んでいたすずさん。
戦争という非日常が間近にあって、それを実体験するなかで
変わっていくところもあれば、
変わらないところもある。
すずさんの成長を間近に見つめながら、
地続きの時代を感じて行くことの出来る時間が
劇場の中にある。そんな作品なのです。

映画では使われなかった膨大な資料が背後にはあるのですよね。
呉に寄港している軍艦、消防や軍事教練、もんぺなどの服装、
配給やラジオ放送、空襲時の爆撃などなど、
建物や当時の生活していた人たちの様子、
空襲警報の時間や回数などもすべて資料や調査に基づく
事実ベースで描かれているのですから、リアリティは
半端ないといえるでしょう。
出だしの船の上のすずさん、その想像している様子の
内容は、コミック知る人は思わず微笑んでしまうでしょうね。
キャラメルの値段や種類、ヨーヨーブームなどなど
またファッションや流行、おしゃれなどが、
当時どんな感じであったのか、などなど。
日常のなかのアルアル、笑い。
空想のなかのアルアル、笑い。
すずさんといっしょに、追体験出来る作品でもあります。

アニメ表現としても、細密描写だけでなく、
仮想表現の新しい試み、抽象表現、パステル画、水彩画表現、
様々な表現が巧みに使われて魅力を形作っています。
爆音や砲撃音、ラッパにラジオ、空襲警報などの音にも
リアリティを求めたこだわりが感じられるものになってます。
その物語のなかで、流れるコトリンゴの歌声やBGMもまた、
作品の魅力を高めてくれています。
エンドロールで描かれるすずさんのこれから、
その先のエンドロールで描かれる右手によるリンさんの物語
ラスト、リンさんに寄り添うように描かれるのは、
右手の想いの象徴なのだとも言えるでしょう。

この世界の片隅に
私も、日々を生きています。
そして、みなさんも、また生きていることでしょう。
それぞれの時代の、それぞれの場所で、
日々を笑顔で生きているすずさんに祈りを込めて・・・
生きることて素晴らしい。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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