2017年05月25日

物質化現象 無から有は生じる

物質化現象 無から有は生じる

 超常現象とか奇跡現象とか言われるものがこの世界には存在しています。
中世の錬金術時代から近代の自然科学時代へと移行していくなかで、
科学的という言葉に対する過信が強くなってきたような気がします。
その結果として、科学的ではないものを非科学的とレッテル張りをして
受け入れるのを拒否し非難するといったレベルの低い事象が発生するように
なってきたと言えるでしょう。
そもそも、「科学的=正しい」という前提が本当なのかという問いを
忘れてしまっている時点で、非科学的な状況に陥っている気もします。
 どの様な事象、現象であっても、そこに紛れもなく存在しているのなら、
事実であることは疑いもなく、それを否定することは
現実逃避であると言わざる得ないでしょう。
 現代科学は、既に限界にきているのかもしれないと、
多々感じることが多いです。
大学、大学院と物理学を学び、現代科学とはどんなものであるのか、
実験と検証、理論展開と論証、その繰り返しの中から、
もっともシンプルで多くの事象を説明できるものを求めて
研究を行っているといったところでしょうか。
歴史的に名を残す物理学者の多くが、最終的には、
神というべき存在を肯定せざる得ないという結論に達しています。
この事実は、まさに科学的という言葉が、真理の究明において
限界をもっているのだと証明していると言える気がします。
では、現代科学の先にあるものは何なのか。
科学を超える、超科学の世界とは、どんな世界なのか。
既成概念の壁を取り払った上で、より論理的に思考していく先にこそ
真理は見えてくるのではないでしょうか。

何もない空間から、物質が発生するという現象が存在しています。
それは、紛れもない事実です。
宇宙創生=ビッグバンが、無から有への過程であるとしたら、
まさに、その小型版というべき現象であると言えるでしょう。
私も、その現象の現場に立ち会うことが出来ました。
結論は、何もないところから、物質が出現する現象は確かに存在している。
その一言になります。
これは、現象として、否定できな事実です。
では、この現象をどの様なものとして捉えるべきなのか、
そこにある自然界=天宙の真理とは何なのか、
事実を客観的に捉え、論理的に思考して、
現象を解き明かすことが求められるわけですが、
なかなかハードルが高いアプローチとなると言えるでしょう。

この、物質化現象については、
誰でも、一定の条件をクリアすれば、体験することが可能です。
現象については、既にビデオや論文として
一部公開されています。

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物質化現象 無から有は生じる
タイの洞窟における小規模ビックバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
https://matome.naver.jp/odai/2143238787622021101

意識科学研究会投稿論文
物質化現象 : 無から有は生じる : タイの洞窟における小規模ビッグバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
著者「スワミ」
他言語論題
Materialization phenomena, Material can be created out of Nothing :
The small big bang phenomenon in Thailand Cave, with material appearance

https://docs.wixstatic.com/ugd/609c95_23db0acd0762469a96a9281635176713.pdf

神の世界の扉を開ける
天の扉開き
https://www.amanotobira.com/

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

タイの洞窟における物質化現象『天の扉開き』について
http://psi-science.sakura.ne.jp/kan/ab6/201606.html
第7回ヒポクラテスシンポジウムVol 1
https://youtu.be/dhf9bMkFmSk
第3回異能科学会議 〜1〜
https://youtu.be/_b0LeAq2xv0
第4回 異能科学会議
https://youtu.be/bGFExBbsx28

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 上記の内容をご覧になると、
この現象を説明するためには、目に見えない存在を肯定し、
その存在を前提とし、公理とした上でなければ説明出来ないことが、
わかってくるのではないでしょうか。
考えてみれば、現代科学の産物についても、
その科学技術が存在しない世界(時代)に持ち込めたとしたら
それは魔法と呼ばれるということは、小説などで多く描かれている事象です。
無知という状況において、新たな事象が生じたとき、
それは科学的とは捉えられずに、魔法の様に認識されるというわけです。
しかし、冷静に考えるなら、論理的に思考して捉えることは可能です。
公理を変え、前提を変え、多様な視点から、多角的に考察していけば、
説明することは可能なのです。
本来の意味で科学的とは、まさに論理的思考の先にあるものなのですから。
さて、この無から有が生じる物質化現象は、
そのメカニズムが既に一部明かされています。
その説明は、矛盾なく、非常に論理的であり、明確なものです。
前提となる天宙の構造と存在を公理として、
理論的に展開し説明するなかで、矛盾なく解き明かされていると言えるでしょう。
もちろん、この世界の現象として、どう説明するのかということも
出現直後の状況からは可能であるはずです。
なぜなら、既に、この世に出現した段階からは、
この世の法則に従って存在している部分を持っているからです。
そうでない部分もあることを当然わすれてはなりませんが、
現代科学の壁を突き抜ければ、あり得るべきことでしかないと言えるでしょう。

この現象は、先ごろ、日本でも実現することが出来ています。
タイだけということではないことが既に実証されているということになります。
この現象を理解するためには、
目に見えない存在を肯定することが必要です。
なぜなら、それ無しにこの現象を説明することが出来ないからです。
理性的かつ論理的な思考が出来る人間であれば、
当然、この結論=目に見えない存在はある。を否定することは無いでしょう。

この現象は、無から有が生じる現象のプロセスとして
明確な事実を提示しています。
これは、現代科学で未知とされている宇宙が出現した瞬間に
何があったのかという問いに対する答えを示唆するものであると
言えるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする