2017年08月30日

人生とは、天宙とは、真理とは、

人生を生きるとは何か、
その真理の扉へのステップでもある
数多くの現代科学では説明できない現象
科学信者にとっては、
偽科学、似非科学などとレッテル張りして
非難の対象なっていたり、
非科学的だから信じないと否定されたり
しかし、現象として、存在している事象であり
誰もが一定の条件下において経験可能な事象であるなら
その現象を否定し、偽とか似非とか言うことの方が
非科学的であると言えるでしょう。
手品でもトリックでもない自然現象であり
再現性もあり、客観性もあり、普遍性もある
無から有が生じる物質化現象
それは、現代科学の限界と
この世界の更なる広がりを示す
神からの贈り物であると言えるかもしれません。

この天宙のあり様と、
今の人生を生きることの意味と
人という存在がなぜこの様な状況にあるのか
そして、何を成すのが生きる上で
最終的な価値へと繋がっていくのか
真理の扉は、確かに用意されているのです。
しかし、その扉を開くか否かは
それぞれの責任として委ねられているのです。

無知から既知への段階
既知から行動への段階
それぞれに、それぞれの壁があり
重しがあり、超えなければならないものが
存在しています。
決断することの難しさ
何を優先すべきなのかの判断の困難さ
その苦悩の先に、
見えてくるものがあるでしょう。
今世は、唯一のものであることは
間違いのない事実です。
来世はまた別のものであるのですから。
だからこそ、今世において何をなすべきか
どう生きるべきかが、重要なものであり
大切なことであるということになります。

私、自身、まだまだ迷いもあれば
悩みもあるし、まったくもって情けなくなる
歩みしか出来ていないと感じることが多いです。
少しでも、良き善き歩みが出来るように
生きていければ幸いです・・・・・。


日本天の扉開きプジャ
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天の扉開き
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:24| 静岡 ☀| Comment(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第56回 日本SF大会 ドンブラコンLL

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第56回 日本SF大会 ドンブラコンLL

8月26日〜27日 静岡市のグランシップにて
第56回 日本SF大会 ドンブラコンLL が開催されました。

グランシップでの開催は2回目となります。
前回、2011年の時は、台風上陸と重なる中での開催でしたが
今回は、晴天に恵まれての開催となりました。
大会は、盛況のうちに無事終了することが出来ました。

前回と同様にボランティアスタッフとして参加しましたが
企画規模としては、前回よりも少し縮小した感じになりました。


第56回 日本SF大会 ドンブラコンLL
http://www.donbura.com/sf56/ja/

第50回 日本SF大会 ドンブラコンL
http://www.donbura.com/sf50/


大会スタッフとして参加してみると、
大会の運営や準備における大変さや苦労が
みえてきます。
それぞれ、仕事を持ちながら大会準備を進めていく
大会実行委員長以下の重要スタッフの皆さんの
経験とノウハウがあっての運営であることを感じます。
また、どのくらいスタッフとして参加してもらえるかで
いろいろと大変さが変わってくるということもわかります。
情報共有の精度やタイミングの重要さ、
対外折衝の対応や漏れのなしことのチェックの重要さ、
各企画に関する対応と準備の大変さ、
その中では当然ながら予算管理もあるわけです。
赤字にならないように、どう運営するのか、
それも重要なところとなります。

参加者、ゲスト、関係者が、
WinWinとなるように、イベントを運営していくために
どこに注意する必要があるのか、
どこを気にするべきなのか、
半世紀を超える歴史の積み重ねの中で
継承されてきたものもあれば
変化してきたものもある。
そんな、伝統あるイベントに、
参加することが出来て、
それなりに、お手伝いすることも出来たかなっと
思っております。

日本のSF文化は、神話の時代から、
戦後のマンガ、アニメの発展の流れのなかから、
広く育ってきたものだと思います。
多くの作品の中に、SF的な要素があり、
SF的作品も、今なお多数製作されています。

今後も、SF大会の歴史が、積み重なっていくこと
その中で、ファンが増えていって欲しいなっと
思う次第です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:23| 静岡 ☀| Comment(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする