2018年03月31日

物質化現象とは・・・・

物質化現象とは・・・・

物質化現象については、
ネットで調べれば、いくつかの事例が出ています。
概念的には、物質ではないものが物質になるということです。
物質ではないものが何なのか、
物質になったものが何なのか、
それによって、様々な形態の現象となっています。
広義でいえば、経済やビジネスの世界で注目されている
引き寄せの法も、お金という物質を生み出すということで
物質化と言われたりしています。
物質化として、言われるものとして、
よく出てくるものとしては、次の様なものがあります。

1.聖書における奇跡
  モーゼから、エリア、エリシャ、ギデオン、イエスによる
  物を出現させた奇跡の記録
2.自然発火現象、光球
  火の気配が全くないところで人体が発火する現象
  光球が出現する現象
3.心霊現象における霊体の物質化
  降霊会におけるエクトプラズム現象
4.聖痕
  手や足に鉄釘で打ち付けられたような痕が十字の形で出現する現象
5.物品からの物質流出及び成長
  髪の毛が延びる人形
  涙を流すマリア像
  絵に描かれた目から涙
6.特殊な水の出現
  ルルドの泉から湧き出る水
  長南年恵の「霊水」物質化(裁判所が認めた事例)
7.心霊手術における患部の物質化
  血、釘、針、肉片、髪の毛などが肉体から出てくる現象
8.聖者による物質化
  聖者サイババによるビブーティの出現

1から6までの現象は、記録上にしか残されていないものか
水は効能の異なる水というだけであり、
出てきたものも限定的であり、事例も限られているものです。
過去の事例になると物質化して出現したものも残っていることはなく
新たに発生しているものもあまりないものになっています。
記録として残されている現象という感じでしょうか。
7と8は、今も行われているものであり、
実際の数多くの事例が存在しており、記録もあります。
体験したければ、体験することも可能です。
(もちろん、縁や必要な条件はあります)
ただし、人が触れる範囲での現象であるために
手品やトリックとしての疑いをもたれやすいものになっています。
もちろん、身近で観て確認することで、
手品でもトリックでも無いことははっきりします。
私も、実際に、現象を観ているので、
この現象が間違いなく存在していると断言出来ます。

これまでの物質化現象が、近代科学の世界で取り上げられることが
なかった理由は、やはり、再現性、普遍性、客観性における
学術対象として足るレベルにはないと判断されてしまっていたためと
言えるでしょう。
上記以外に、再現性、普遍性、客観性において、
学術対象として充分なレベルにある物質化現象が
存在していることが明らかになっています。
それが、「天の扉開き」と呼ばれる手法による物質化現象です。
この物質化現象では、金属状、鉱物状、ガラス状の様々な形や大きさの
物質が、何も無いところから瞬時に出現しています。
出現する場所は、人の手の届く範囲に限定されていません。
十数メートル以上の広いエリアの範囲で、
中空、壁、天井、地面など、どこからでも出現してきます。
しかも、その量は、100kgにも及ぶ場合もあります。
過去の物質化現象とは、異なり、明確に
学術研究の対象として、充分な普遍性、客観性、再現性があります。

物質化現象の背景にあるものとして、
「意思と意図」の存在があります。
どの物質化現象も、非物質的な存在であったり
生命をもった存在であったりするものの
「意思」や「意図」が、その背後に見えてきます。
それが意味することは、物質化と言われる現象は
自然偶発的に発生する現象ではないということです。
自然偶発的ではない現象を説明するためには、
現代の自然科学の範囲では絶対的に欠けているもの
「意思」と「意図」の存在を避けていくわけには
いかなくなるわけです。
インテリジェントデザイン論を発展させていく
必要があるとも言えるかもしれません。
また人の持つ力を再認識することも必要になるでしょう。
物質化現象の大半は、人と関わるものや場所で発生しているからです。

ところで、現代科学の世界で、物質化といえば
対創生現象、ビッグバン現象、核融合現象、生命の誕生など
エネルギー変換、素粒子変換、元素変換といったレベルの話に
なってしまうでしょう。
理論的にビッグバンを説明するために神の方程式を目指している
標準理論から超弦理論、それらの理論で、
果たしてビッグバンと同じように無から有が生じる物質化現象を
説明することが出来るのか?
実空間での現象を扱った物理学としては、
常温核融合における新しい固体物性の分野や
http://amateur-lenr.blogspot.jp/2009/11/blog-post.html
雲や雷の高エネルギー大気物理学という新しい分野の
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/171123_1.html
中での現象から、何かヒントが得られるかもしれません。
ビッグバン関連では、
神の方程式をめざした理論の流れがありますが、
その最先を行くといわれる超弦理論によって説明できるのか。
純粋な物質現象としてなら、可能性はあるのかもしれませんが
物質化現象は、現象のメカニズムの中で、
「意図」と「意思」の影響を無視することが出来ないものと
なっています。
その部分をどの様に説明するのか、
数式で語ることが果たして可能なのか、
問われることになるでしょう。

常温での物質化、しかも、数十キログラムの質量が
固体として固定化される現象であり
そのプロセスにかかっている時間は、秒以下。
人の間隔では瞬間でしかない時間であるわけです。
数十キロの質量を生成するために必要なもの
エネルギーであれ、物質であれ、
どこから出てきているのかということも重要な点に
なります。少なくとも、現象の発生している
実空間には、その規模のエネルギー消失も
質量消失も起こっているとは考えられません。
では、どこから来ているのか
異なる次元の宇宙から来ているという可能性を
場外できないということなわけです。
天の扉を開くとは、異なる次元の宇宙を繋ぐと
いうことになるわけです。

近年の話題といて注目されている重力波ですが
マルチバース理論などで提唱される多次元宇宙の中で
異なる宇宙の間を重力波が伝搬している可能性が
示唆されています。
重力波であれば異なる次元間の壁、膜を越えて
伝わることが可能であると考えられているからです。
物質化現象は、まさに多次元宇宙を示唆する現象でも
あると言えるでしょう。
物質化現象を追求いていくと、
宇宙創生のメカニズムだけでなく、
時空の構造や情報の伝搬を行う媒体などについて
その根源に迫ることになるでしょう。
新しい物理学の分野が必要になるのかもしれません。

唯物的な側面だけで進歩してきた現代物理は
確かに真理の一側面を明らかにしてきました。
しかし、それはあくまでも一側面でしかなく
その先に、更に深い部分の真理があり、
そこでは、「意思」と「意図」というものを
含めた形での理論となっていくことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』


日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』

無から有が生じる物質化現象が存在しています。
その事実を伝える意味から、
先だって、日本物理学会の第73回年次大会にて
物質化現象に関する発表を行いました。

2018年3月25日 K702会場 25pK702 13:45?15:15
領域11,領域12合同,アクティブマター合同2
「無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』と出現した物質『神聖出現物』に関する研究」
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html

さて、私が物理学に関心を持つようになったのは、
やはり、アポロ11号の月着陸のニュースに
熱狂したことであったのかもしれません。
世の中にある不思議な現象や奇跡と呼ばれる現象も
現代科学が説明できないだけであって、
科学で説明できるはずであると思っていました。
科学の中でも基本になるのは物理学だと感じて
湯川博士やアインシュタイン博士に憧れていた子供時代でした。
超能力や心霊現象なども、
現代科学が説明できていないだけのことだと
考えていたし、それらを解明することが出来たら
素敵だなっと思っていました。
サイバネティクスやロボットにも当然関心がありました。
中学の頃、サイバネティクスを学べる大学を少し調べたりして
でも、日本の大学にはサイバネティクスを学べるようなところが
見つけられなくてがっかりしたりもしていたものです。
それでも、この自然界の原理や真理を学びたいという気持ちは
変わることがなく、大学も当然理系を選ぶことになりました。
選択したのは物理学、やはり科学の基礎でありベースであると
思っていたからでしょう。
更に、大学院にて学びを深め、その後も物理学会正会員として
長年、物理学の世界に関心を持ち続けてきました。
ちなみに、大学卒研は、
温度を下げるとイオン電流が流れるようになる結晶構造を
もつテルル化銀のエックス線結晶構造解析の実験と
数値シュミレーションによる比較検証といったテーマに
取り組んでいました。
大学院では、プラズマ非線形イオン音波に関する
基礎研究を実験とシミュレーションを使って行っていました。
仮説と実証について、実地で学んできたといえるでしょう。

28p-LL-11 プラズマへのビーム入射と非線形不安定性(II)(プラズマ物理・核融合(波動,不安定性と非線形現象))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009723532
31p-BC-8 散逸のある場合のイオン波ソリトンの励起と伝播(II)(プラズマ物理・核融合(特別講演,プラズマ基礎))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009789543

さて、大学院時代から久々の学会での発表でしたが、
滞りなく終えることが出来てよかったです。
聴講した皆さんが、どの様に感じたのかについては、
それぞれの皆さんにお任せすることであり、
発表側としては、特に何もありません。
真実を伝えただけのことにすぎないわけですから。

過去の偉大な先人の皆さんが残してくれている言葉があります。
その言葉が、今回の発表内容を、どう捉えるべきなのかについて
助言を与えてくれているように思います。
幾つかの言葉を、紹介してみましょう。

〜先人たちの残してくれた言葉〜

「実際に見ないと、わからない。
 見ようとしなければ、 始まらない。」
 ガリレオ・ガリレイ

「誰かにものを教えることなんてできない。
 できるとすれば、その人が自分で気づく
 手助けをすることだけだ。」
 ガリレオ・ガリレイ

「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。
 だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない」
 アイザック・ニュートン

「宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。
 だから、すべてのもの、唯一のまた同一の存在者に
 帰属するものでなければならない。」
 アイザック・ニュートン

「太陽、惑星、彗星からなる最も美しい系は、
 知性と力ある存在の配慮と支配によってのみ発生しえた。」
 アイザック・ニュートン

「われわれが進もうとしている道が、
 正しいかどうかを、神は前もって教えてはくれない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「神の前で人間は等しく賢明であり、
 神の前で人間は等しく愚かである。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私たちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
 これが真の科学の源となります。
 これを知らず、もはや不思議に思ったり、
 驚きを感じたりできなくなった人は死んだも同然です。」
 アルベルト・アインシュタイン

「自分の目でものを見て、
 自分の心で感じる人間がいかに少ないことか。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私が科学研究を行うのは、
 自然の不思議を理解したいという抑え難い願いからです。
 それ以外の感情が動機というわけではありません。」
 アルベルト・アインシュタイン

「何かを学ぶためには、
 自分で体験する以上に いい方法はない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「たとえ不完全にしか知らなくとも、
 物笑いの種になる危険を冒すとも、
 あらゆる事実や理論を統合する仕事に
 誰かが思いきって手をつけるより他は無いのだ」
 エルヴィン・シュレーディンガー

「客観的事実など存在しない。
 あるのは自分の目を通して見た事実だけである。」
 ヴェルナー・ハイゼンベルク

「ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。
 よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。
 そうして最後になぞがとける、これが科学の花です。」
 朝永振一郎

「真実は、いつも少数派。」
 湯川秀樹

「宇宙に始まりがある限り、
 宇宙には創造主がいると想定することができる」
 スティーヴン・ホーキング

「宇宙がどうして存在するのか知りたい、
 なぜ無より偉大なものがあるのかが知りたい」
 スティーヴン・ホーキング

「直感は科学的知識の源」
 アリストテレス

〜以上、先人たちの残した言葉の紹介でした。


発表内容の概要については、
日本物理学会の講演概要集に掲載されています。
http://www.jps.or.jp/books/gaiyo.php

発表の内容の骨子は、次の様なものでした。

1.無から有を生じる物質化現象について
・発表趣旨は新しい現象を紹介しその存在を知ってもらう目的である。
・これまで物理学で取り上げられることはなかった現象。
・ミクロやマクロの世界ではなく、リアルな実空間での現象。
・物理学の発展に寄与し新たな地平に誘う可能性のある現象。
・何もない無の状態から、数gから十数kgの金属状、
 鉱物状、ガラス状の物質が、さまざまな場所に出現する現象。
・1回の現象で100Kgをこえる出現物が出ることもある。
・物質化現象の手法は、一般的に「天の扉開き」と言われる。
・その手法に従って行えば誰でも物質化現象が起こせる。
2.物質化現象の客観性
・延べ1000人以上の日本人が
この手法による物質化現象を体験確認してきた。
・物質化現象は、そのすべてにおいて、
 複数台のビデオカメラで録画記録が残されている。
3.物質化現象の普遍性
・複数の洞窟(タイ、日本)の中で物質化現象は実現している。
・山の上、池の中、洞窟の外の平地、広場でも物質化現象を実現している。
・複数のグループが、この手法で物質化現象を実現している。
・この手法を学ぶことで、この現象を引き起こすことが出来る。
 日本人の中にも学んでいるものがいる。
・この手法を学んだ日本人が長野県周辺の洞窟で
 物質化現象を実現させている。
4.物質化現象の再現性
・知り得る限り1000回以上、この手法は行われている。
・1年間に平均100回以上行われている。
・この手法により、100%確実に物質化現象が発生する。
5.物質化現象の様子と物質化出現物の紹介
・洞窟での様子、平地での様子。
・出現時の変化の様子。出現時の物質の様子。
・様々な形状、大きさの出現物
・大量に出現している物質の様子
6.物質化出現物の科学分析結果の紹介
・物質化出現物の蛍光X線元素分析装置による構成元素の分析
 既知元素組成にて構成されていることを確認
・走査型電子顕微鏡表面分析
  研磨痕の観察結果μmレベルの研磨痕無しを確認
 ( 0.1μm分解能)
・三次元表面構造解析装置による表面観察
 研磨痕無しを確認(0.1μm精度観察) 
・3D スキャナーによる「球体ガラス状出現物」の真球度計測
 測定精度上限レベルで真球であることを確認
7.物質化現象の手法会得者からのメッセージ紹介
・日本人手法会得者スワミ氏からのメッセージ
『これまで物理学は、自然現象には「意思と意図」が
 全く関与していないということを前提に発達してきた。
 ところが「意思と意図」が関与していない事を
 物理学は証明してはいない。
 例えば、宇宙創成の理論の中には、まったく「意思と意図」が
 働いていないということを元に理論展開が行われている。
 そのうえ物理学者は、そのような概念すら持ち得ていない。
 しかしながら、生じた宇宙の中に、人類や動物など明らかに
 「意思と意図」を持っているものが
 存在していることは事実である。
 これは、論理的に矛盾している。
 「天の扉開き」現象は、まさに手法実行者の「意思と意図」、
 及びその「意思と意図」 を受ける側の非物理的存在との
 相互作用によって物質が発生するのである。
 この現象を発生させることができる、私自身が、
 物質の発生の本質を、今、述べているのである。
 自然現象には「意思と意図」が関与している、
 という概念を形成し、そのことを前提に研究をすることで、
 今後の物理学のさらなる発展につながるであろう。
 そして、私は、物理学発展のためならば、
 いかなる協力も喜んで行う覚悟である。』
8.質疑応答、物質化出現物の実物閲覧
・映像を見たかったという方がいましたが、
 今回は、発表にて映像から切り取った静止画紹介までと
 させて頂きました。
・実際の出現物を見たい方にはご覧になってもらいました。
・手法についての質問に関しては、
 手法を公開するのは今回の目的ではなかったこと
 手法は学びたいのであれば手法会得者を訪ねて
 学ぶことが可能であることをお伝えしました。
・今回は、物理学の基本である「観る」ための対象として
 物質化現象の存在をお伝えすることが目的であり
 研究については、これからということになります。
 現象そのものが新しいので、
 現在の物理学で説明できるものなのか、
 それとも新しい物理学が必要となるものなのか、
 それもこれからのアプローチとなります。
 ぜひ研究したい方がいたら研究して欲しいと
 関連の質問にはお答えさせて頂きました。

以上の様な内容で、発表を終えたわけですが、
やはり、出現物の形状などで驚いている方もいたようです。
しかし、この紹介した現象は、トリックでもなければ
手品でもありません。
それは、実際に自分自身の目で観て確認すれば
明確になるものです。
私も、自分自身で、タイと日本で、この現象に立会い
何も無い状態のところに、物質化した出現物が
瞬時に存在するようになったことを確認しています。
自分自身で現象を観て確認したが故に
確信をもって、この現象が事実として存在していると
断言することが出来るのです。

一般的にとらえると、
特殊な手法をもって、無から有が生じる物質化現象が
発生するという話を聞けば、
奇跡現象?、オカルト?、不思議現象?
という感じになるでしょう。
本当なの?手品ではないの?
という気になる人がいるのは当たり前です。
疑問に思い、不思議に思ったなら、
確認してみればよいだけです。
もちろん、確認できないような話もあったりしますが、
今回紹介した現象は、確認することが出来るのです。
確認することが出来るのですから、
確認しないということはあり得ないでしょう。
私は確認して、現象そのものが真実であると確信しました。
だからこそ、自信をもって、学会でお伝えすることが
出来たのです。
曖昧な現象であれば、学会で紹介など出来ません。

ちなみに、私は会員ではありませんが、
「現代宇宙論から見た天の扉開き現象」というテーマで
話をして欲しいと頼まれたこともあって、
以下の場で、少し個人的な見解を話させてもらいました。

日本サイ科学会第32回宇宙生命研究分科会第5回異能科学会議(2017年12月3日)
テーマ「エネルゲイア・宇宙生命エネルギー」
https://youtu.be/CCXsrM1AOSU

この無から有を生じる物質化現象は、
その手法とメカニズムから、
現象を発生させることの出来る手法会得者と
物質化を行う存在との間における
「意思と意図」を考えなければ説明することが
出来ない現象となっています。
また、多次元宇宙の存在を肯定しないと、
説明が難しいものでもあります。
質量0から質量10kgのものが出現するというのは
膨大なエネルギーが質量変換してということを
意味するわけですが、
宇宙創生の過程の中のビッグバンから元素出現までを
瞬時に圧縮して経過しているということに
なっているわけです。
質量の加速度変化現象であるとも考えられます。
重力場への影響もあり得るでしょう。
重力波が出ている可能性もあり得ます。
次元を超えて重力波は伝播しうるとされています。
もしかしたら、他次元からの伝播現象が
発生しているかもしれません。
これまでの物理学では不足の部分があることは
間違いないでしょう。
「意思と意図」「情報の次元越え伝播」など
物質化以外にも考慮すべき要素のある現象が
「天の扉開き」であるということです。

今後とも、この現象について、
個人的にアプローチしていくことは変わりませんが
より、多くの皆さんが、この現象を知り、
この宇宙の仕組みと謎に迫ることが出来る現象に
関心を持ってもらえたらありがたいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

日本物理学会第73回年次大会(2018年)にて 〜新たなる現象を伝えて(無から有が生じる物質化現象)〜

日本物理学会第73回年次大会(2018年)にて

今年も日本物理学会年次総会が開催され無事に終了しました。
http://www.jps.or.jp/activities/meetings/index.php

今年の総合講演で取り上げられた演題は、

「インタラクティブな知能」 座長:川村 光(会長)
  山田誠二 氏(国立情報学研究所 / 総合研究大学院大学)

「重力波天文学の夜明け」 座長:永江知文 (副会長)
  川村静児 氏(名古屋大学大学院理学研究科)

の2つでした。
今、世間的にも注目されている事象に関するテーマとなっています。
ひとつは、AIに関するものであり、
もうひとつは、ノーベル賞受賞して重力波に関するテーマです。

物理学が対象とする研究テーマや事象については、
広範囲にわたる領域となっています。
大会では、領域を分けて、それぞれをまとめた形で発表を行う形式をとっています。
現在の領域定義としては、以下のような形となっています
http://div.jps.or.jp/

・素粒子論領域
・素粒子実験領域
・理論核物理領域
・実験核物理領域
・宇宙線・宇宙物理領域
・ビーム物理領域
・領域1: 原子分子、量子エレクトロニクス、放射線
・領域2: プラズマ
・領域3: 磁性
・領域4: 半導体、メゾスコピック系、量子輸送
・領域5: 光物性
・領域6: 金属(液体金属、準結晶)、低温(超低温、超伝導、密度波)
・領域7: 分子性固体
・領域8: 強相関電子系
・領域9: 表面・界面、結晶成長
・領域10: 構造物性(誘電体、格子欠陥・ ナノ構造、X線・粒子線、フォノン)
・領域11: 物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理
・領域12: ソフトマター物理、化学物理、生物物理
・領域13: 物理教育、物理学史、環境物理
・物理と社会

近年、大学の経営上の問題もあって、
研究テーマとして予算がつきやすいものは
既存の大型案件や話題性があるものか、
具体的なビジネス展開が出来そうなものが主流となる傾向がみえます。
領域も、そのあたりの影響を受けているともいえるでしょう。

共催シンポジウムでは、5件のテーマが取り上げられています。

「非平衡系におけるゆらぎと構造 新学術領域研究 ゆらぎと構造の協奏」
 (領域11, 12)
http://sfs-dynamics.jp/

「トポロジカル物質科学の新展開 新学術領域研究 トポロジーが紡ぐ物質科学のフロンティア」
 (領域4,1,6,8,9)
http://topo-mat-sci.jp/

「光圧によるナノ物質操作の新展開 新学術領域研究 光圧によるナノ物質操作と秩序の創生」
 (領域5)
http://optical-manipulation.jp/

「新機能創出を目指した分子技術の構築 戦略的創造研究(CREST) 新機能創出を目指した分子技術の構築」
 (領域7)
http://www.jst.go.jp/crest/mt/

「インフォマティクスを活用した材料科学の新展開 新学術領域研究 ナノ構造情報のフロンティア開拓・材料科学の新展開」
 (領域10,9,11)
http://nanoinfo.mtl.kyoto-u.ac.jp/

いずれも、最近の大学に対する国の要求=応用成果の出せる研究=大学自立と創業による産学連携といった方針の中で
予算確保されて行われている研究が中心になってきているような感じがします。

また、少子化という社会の傾向のなかで、
人材の減少という点への危機感から教育面での取り組みも
重要視されてきているといえるでしょう。
第14回日本物理学会Jr.セッションも力が入ってきているようです。
http://www.gakkai-web.net/butsuri-jrsession/

1926年シュレーディンガーの波動方程式、
1927年ハイゼンベルクの不確定性原理、
1927年第5回ソルベー会議(電子と光子)より
90年ということで取り上げられている
「量子力学 90年」に関する催しも行われていました。

また、先ごろまとめられた冊子
日本物理学会創立70周年記念企画
物理学70の不思議
http://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/files/71-09_70fushigi.pdf
の中で語られている内容には、

「はじめに」より
『・・・現段階で物理学からアプローチされている自然現象を整理し,
今後ある程度の長期的スパンで私たちに託された物理学の挑戦と,
自然現象の不思議を紹介したい,と着想した.
広範な自然を対象とする物理学の地平の広げ方は・・・』

「70 物理学はどこへ行くのか」より
『・・・
 物理学の手法を支えるのは「観る」ことである.
 ・・・』
『・・・自然は不思議にあふれている.
物理学は,自然を理解するためのさまざまな方法を開拓し,
人々の不思議に応えてきた.
ここで育まれた果実は人々の自然観を更新し,
必ずや次の世代の不思議を生むことだろう.
尽きることのない不思議と,
それを解き明かしたいと思う好奇心は,
人々の思考をより豊かで自由なものへと導くに違いない.
物理学はこれからも,
そんな自由に広がる不思議とともに歩みを進めていくことだろう.』

といった記述がありました。
原点回帰、初心忘れるべからず、何事においても
何がベースであるのかを見誤ってはいけないのだということでしょう。

物理学のあり方、学問として、研究として
どのような事象に対して取り組んでいくのか、
その原点を再確認するといった内容の話も出てきているのかなっと
思うこともあります。

さて、今回、修士時代に発表してから、
久しぶりに、学会での発表を行うことになりました。
これまで、誰も取り上げていないテーマであっても発表できるということは
物理学会が健全なる探求に関して自由な立場を保っているものであるということであり
良かったなと思っております。
発表の場を与えないという態度は、閉鎖するということであり、
進歩に対して目を閉ざすということでしかありません。
中にはそんな考えを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが
過去の多くの発見がその時代において、
その新規性ゆえに非難されてきたことを考えてみても
理解できないからというだけの理由で、
門を閉ざすのは、偏見であり差別であるということになるでしょう。
学問の自由に対する大きな危機を孕む行為であるといえます。
そんなことは無く、自由に発表できる環境を整えていることこそが
素晴らしいことであるということを忘れてはなりませんね。
最近は、少し敷居が高くなっているような気もします。
もっと、自由度高く保ち、より多くの現象についての発表が
可能な場であるように願ってやみません。
この世界におけるあらゆる現象において、
未知なる世界への誘いを伝えることの出来る場で
あって欲しいと思います。

今回の発表についてですが、
現段階でアプローチされていない現象の存在を提示することが目的です。
学術的な研究に値する新規性のある現象を紹介することにより
今、物理学を学ぶ皆さんが、本当に「観る」ことが出来ているのかを
問う内容でもあります。
尽きることのない不思議として、
2000年以後に確認された現象を、
目の前に提示されたときに、
果たして、
物理学の新たな地平を目指して、
その現象の謎を解き明かしたいという好奇心を抱き
思考して歩みだせる物理学の挑戦者が出てくるのか
それを確認するという意味をもった発表でもありました。
ガリレオの地動説、
アインシュタインの相対性理論、
いずれも発表されたときに信じる人は少数派でした。
多くの人が懐疑的な反応を示したことは
歴史に残されている事実です。
新しい現象に触れるとき、
多くのひとは、まず本当なのか?という疑問を抱くことでしょう。
今回、学会にて発表した内容についても
同様な反応をする皆さんが多いだろうことは
過去の歴史に学び当然のことだと思っていました。
しかし、過去の歴史が示すように、
まず、事実としての現象を提示しなければ、
何事も始まることはないというのも事実なのです。
20世紀以後、あまり新しい研究対象となりうる現象は
出てきていませんでした。
多くが既知の現象の中で発見された事象であったり
既知の現象の発展系や変化形のような事象であったりします。
高温超伝導、常温核融合以後にインパクトのある現象は
登場していない印象があります。
今回の現象は、新しいインパクトのある事象です。
現象は学術的対象として
再現性、普遍性、客観性を充分にもったものであり、
誰もが確認することが可能な現象です。
その現象を自らの目で「観た」ならば、
現象そのものを否定することは誰にも出来ないでしょう。
否定するのは事実を認めたくない願望をもった人だけです。

発表させて頂いたのは、以下の会場と領域の中でした。

領域11: 物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html
25日 K702会場 25pK702 13:45-15:15
領域11,領域12合同 アクティブマター合同2
1 細胞数の違いが緑藻の走光性に及ぼす影響
 農工大院工 山田啓祐, 村山能宏
2 真核細胞の走化性遊走の理論
 東大理 平岩徹也
3 微小管の集団運動における排除体積効果の役割
 東大理A, 未来ICTB 谷田桜子A, 古田健也B, 西川香里A, 平岩徹也A, 小嶋寛明B, 大岩和弘B, 佐野雅己A
4 神経幹細胞の集団が示すネマチックな秩序と欠陥のダイナミクス
 東大理 上道雅仁, 佐野雅己
5 交流電場下での非対称自己駆動粒子集団の統計的性質
 東大理, CEAサクレーA 岩澤諄一郎, 西口大貴A, 佐野雅己
6 無から有が生じる物質化現象「天の扉開き」と出現した物質「神聖出現物」に関する研究
 ATB総研 松原広幸, 小澤佳彦

この回の発表の最後に前に立たせて頂き、
その内容を参加していた皆さんにお伝えすることが出来ました。
新しい現象であるので、その他の領域を選択して申し込んだのですが、
その結果として、上記の回での発表となりました。
アクティブマター、生物物理系という分野の発表の中で
細胞の運動、藻も運動に関する物理的視点からの発表は
どれも興味深いものでありました。
その様な発表の後に、今回、時間をいただくことができました。
物質化現象は、物性における特異現象でもあり、
非可逆なプロセスともなっています。
また生成物の出現過程においては、
アクティブな動きが存在しており、出現物の運動は特殊なケースも
存在しています。
また、紹介する現象の手法においては、
「意思と意図」を考慮する必要のあり、
生物的な存在としての情報伝達に関連する事象でもあったりします。
その様な意味からも、発表の領域としては、
悪くなかったのかもしれないと感じました。
予想より、多くの皆さんが聴講されて下さいました。
その様な中で、予定していた伝えたいことを無事に発表することが
出来て良かったです。

紹介した新しい現象は、
一般的に「天の扉開き」と呼称されているものであり
決められた手法に従って行うことにより、
100%の確率で、物質化現象が引き起こされるというものです。
数gから十数kgの金属状、鉱物状、ガラス状のさまざまな形やサイズをした
物質が、何も存在していない実空間の中から瞬時に出現する現象です。
これまで、物理学で物質が出現するという事象としては、
対創生など素粒子レベルのミクロの世界か、
ビックバンといった宇宙規模のマクロの世界の話でしか
ありませんでした。
身近な実空間において、質量として存在していない物質が
瞬時に質量をもって出現するという現象は、
まさに無から有を生じる物質化現象であると言えるでしょう。
この現象を「観た」とき、それをどう考えるのかは、
ひとりひとりの体験者に委ねられるものです。
既存の物理学から説明可能な現象であるのか、
それとも、新たな物理学が必要な現象であるのか、
それを判断するのも、それぞれの研究者に任されています。
なぜなら、これまでなかった新しい現象であるのですから。

物質化現象について、簡単に考察するとしたら
まず、質量が無い=ゼロの状態から、
質量の有る=数gから十数kgの状態への
瞬間的な遷移現象を、どう考えるのかという点が
第一にあげられます。
次に、物質化出現物の形状が意図をもった結果として現れたと
考えざる得ないものが存在しているという点についてです。
そして、物質化出現物の出現箇所が多様であるという点と
出現時にもっている運動量がどう生じてたものであり、
出現後の移動軌跡の変化についてどう考えるべきなのか
という点などがあげられます。
現象が発生するときに閃光が出るケースや
爆発音などがするケースなど、光や音の発生に関する現象を
どう考えるのかという点もあります。
0gから10kgへの瞬間的(超加速度的)な
質量変化にともない重力波が発生している可能性もあり得ますし
他の次元からのエネルギー流入の可能性があるとしたら
マルチバース宇宙、多次元宇宙の境界を越える事象が
発生しているものとも考えられます。
元素周期律表上の物質が出現する場合、
ビッグバンのように高エネルギーが冷える過程で
出てくるモデルでは、この地表面で同じことが起こっているはずもなく
説明することは不可能です。
なんらかの特殊な触媒やエネルギー変換則の存在を
暗示しているとも言えるでしょう。
手法から、物質化現象のメカニズムは知りえるものですが
それをどう解釈するのか、物理学の中でどう考えるべきなのかは
まさに、新しいテーマであり、新しい謎であるということです。
今回の発表を機会に、
物理学が新たな地平に向けての扉を開くきっかけになればと願います。

以下のようなコラム記事がありました。

現代物理学からの世界観の確立を
竹内 啓
http://www.jps.or.jp/books/50thkinen/50th_06/005.html

世界観という視点から考えたとき、
今回発表した現象からいえば、
新たな物理学から世界観の確立を
ということになるでしょう。
唯物論的な科学は、既に限界に来ているといえます。
この宇宙には人や動物など、意思をもった存在があり、
その様な存在の影響が、自然界に何も無いと考えることに
合理性はありません。
何らかの影響を与えていると考える方が合理的です。
インテリジェントデザイン論という考え方が
科学の世界でも提示されています。
生物学上での話題が多いものではありますが、
物理学の扱っている領域においても、
その考え方の応用た適用はあり得るでしょう。
学会の発表でお伝えした日本人の手法会得者からの
メッセージの中にあるように、
「意思と意図」を、どう取り込むことが出来るのかが、
物理学に新たな次元への進歩をもたらすのです。


さて、今回の発表に対して、
難癖をつけてくる人は当然出てくることでしょう。
それは、自分が理解できないことは信じたくなりという
保身の気持ちが人にはあるからであり、
現実として存在していても、説明しきれていないなら
それは存在していないということだと非科学的な解釈を
科学的だと思い込んでいる人がいるからでもあります。
事実として存在している現象の中には、
その現象が理解できないというだけのことで
科学的ではないとされて、
擬似科学とかニセ科学とかのレッテル張りが
行われ黙殺されてきたものが数多く存在しています。
臨床データとして事実の事象が揃っていても
その理由が不明であるがために消される事実も
存在しています。
なぜ、その様なことが起こるのか、
それは、自分が信じることが出来ないものは
信じたくないという個人的な欲望をもった人が
社会的に強い立場や力をもっているが為であったとも
言えるでしょう。
または、その背後に別の意思と意図が働いている
そんな場合もあることでしょう。
もちろん、お金儲けなどの他の欲望が絡んで、
でっち上げられた事象も多く存在しています。
それがゆえに、真理として真実存在しているものが
それらの偽りの影に隠されてしまっていることもあるのです。
何が真実であり、事実であるのか、
他人の情報だけで判断するのではなく、
自ら進んで確認していくという姿勢が、
真理へ向かうためには必要であるといえます。
先人たちの偉業の多くが、他人の批判に屈することなく
自分自身の目で確認し、行動した結果であるということを
わすれるべきではないでしょう。
今回、学会で発表することの出来た現象は、
自ら行動すれば、確認することが出来る現象です。
それをせずに否定し批判することは、
まさに非科学的な行為であり、傲慢な態度であると
いえるのではないでしょうか。
否定したいのであれば、まず自ら事実か否かを
その目で確認すべきでしょう。
それが出来ないのであれば、何も言うべきではありません。

この宇宙、自然界、この世界の存在の中で
発生している様々な事象や現象について、
そのメカニズムや論理的な説明=理論の構築について
好奇心をもっているのであれば、
自ら進んで、アプローチしてみることが
もっとも重要であり大切であるということです。
結局のところ、選択するのは、
それぞれ、その人次第でしかないということなのです。

-----------
天の扉開き公式Web
https://www.amanotobira.com/

ATB総研公式Web
http://atb-ri.com/
E-MAIL: butsuri2018@atb-ri.com
-----------

日本物理学会
http://www.jps.or.jp/

日本物理教育学会
http://pesj.jp/

応用物理学会
https://www.jsap.or.jp/

日本生物物理学会
http://www.aeplan.co.jp/bsj2017/index.html

日本医学物理学会
http://www.jsmp.org/

日本物理療法学会
http://www.jspt.net/

日本温泉気候物理医学会
http://css-kyushu.jp/onki2018/

物理探査学会
http://www.segj.org/

プラズマ・核融合学会
http://www.jspf.or.jp/

地球電磁気・地球惑星圏学会
http://www.sgepss.org/sgepss/

日本惑星科学会
https://www.wakusei.jp/

日本天文学会
http://www.asj.or.jp/

日本鉱物科学会
http://jams.la.coocan.jp/

日本地球化学会
http://www.geochem.jp/

日本有機地球化学会
http://www.ogeochem.jp/index.html

創造デザイン学会
http://www.dcsociety.org/index.html

-------------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:17| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

科学の行く先・・・・・・


ホーキング博士が逝かれました。
今ごろ、肉体を離れた存在になり、
自らこの世界ではない別の次元の世界を
実感していらっしゃることでしょう。
近年、ノーベル賞での話題の多くが、
遺伝子関連か、素粒子、重力波関連というミクロであり
マクロなものとなっている感じです。
自然科学の分野が細分化されてきたのは
産業革命以後の大学の充実によるところが大きかったりします。
中世時代は、錬金術師や魔女といった感じの人たちが
科学や工学、自然科学の先端をになっていたわけです。
そこでは、目に見えないものの存在も認識されており
その様な存在の意図や意思についても考えられていました。
しかし、産業革命という技術革新と便利さの享受のなかで
心よりも物質、お金という形あるものへと
関心が傾斜していき、富優先の世界へと変貌していったと
いうわけです。
そんな中で、神や精霊の世界は、
物質世界と分離されていくようになりました。
自然科学は自らの世界を小さくしていったわけです。
唯物論や共産主義の登場もまた物質中心主義を加速させました。
科学技術、工学技術の進歩は、人々の生活を豊かにする一方で
精神的なものを置き去りにしていったともいえるでしょう。
しかし、科学の世界も、目に見える世界、
物質世界だけでは、捕らえることのできない世界へと
領域を広げようとしています。
物質の根源、生命の根源というミクロであり中心である世界と
宇宙というマクロであり包括的な世界についてです。
人の持つ能力についてもまた見直しが必要になってきています。
西洋医学的な分析では解明できない事象が
東洋医学やヒーリングなどで発生しています。
多くの臨床データが、西洋医学では理解できない結果を
記録しているのです。
自然科学においても同様です。
しかしながら、現在の科学や医学の世界にいる人たちの
多くは、その領域について、見ないふりをしています。
事実を事実として捉えないようにしているともいえるでしょう。
しかし、その様な態度では、この先の進歩はないでしょう。
本当に真理となるものを知りたいのであれば、
既成の概念の壁を破ることが必要になっているのです。
事実を事実としてみとめ、正面から捉えることから
はじめなければなりません。
現在、日本物理学会の大会が開催されています。

第73回年次大会(2018年)
東京理科大学野田キャンパス
千葉県野田市山崎2641
2018/3/22(木) ~ 3/25(日)
http://www.rs.tus.ac.jp/jps2018tus/map.html

多くの若き研究者たちが、その学びと研究の成果を
発表し情報を交換する場です。
また、大学をはじめとした物理の研究者たちが
それぞれの研究経過や成果を報告する場でもあります。
そこで、物理学がこれまで触れてくることがなかった
現象について、報告する予定です。
無から有を生じる物質化現象の存在と、
その現象が事実であり、科学的なアプローチの
対象として、普遍性、客観性、再現性においても
充分なものであるということをお伝えすることになります。
目にみえる質量存在のない空間に
目にみえる質量をもった物質が出現する現象が
確かに存在しているという事実です。
この事実をどう捉えるのかは、
それぞれの考え方次第であるわけですが、
まぎれも無い事実として存在していることは
誰にも否定は出来ません。
否定するということは、
りんごが木から落ちるのをみて、
りんごは木から落ちていないということであり
天体の観測データから地球は廻っているといった
ガリレオを糾弾しているのと同じであると
いえるでしょう。
現状に固執して真理を求めない道を選ぶのか
それとも、現実をしっかりと見据えて
真理を求める道を選ぶのか、
問われる時代が来たということなのだと思います。
私は、現実をしっかりと捉えて
真理の道を歩む方がすばらしいと思います。
だって、その方が、未来志向ですし
そこに何があるのか、ワクワクするではありませんか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セキュリティ?



初心者的な対応をしてみた。

以下のメールがきたので、

------------------
From: viewcard@mail.viewsnet.jp
Subject: ご利用明細更新のお知らせ
:
(略)
:
> 【セキュリティ強化についてのお知らせ】
>  お客さまの個人情報をお守りするため、「VIEW's NET」のセキュリティを強化しました。
>  本対応に伴い、一部のお客さまは、「VIEW's NET」に接続できなくなる可能性がございますので、
>  以下のお知らせをご確認ください。
>  http://www.jreast.co.jp/card/caution/notice160701.html/
:
(略)
:
------------------

ちょっと接続できなくなるから確認しろという文面が
怪しく感じて、試しにメール問い合わせてみたら、
以下の回答がメールで届いた。

------------------
From: info@viewcard.co.jp
Subject: 【ビューカード】回答のお知らせ
:
(略)
:
> また、あわせてお問い合わせいただきました、
> 「登録しなおさないと利用できなくなるとある」とのお申し出につきまして、
> 具体的なご質問内容がはかりかね、明確なご案内ができかねます。
>
:
(略)
:
------------------

間違いないお知らせであったようだ。

しかし、相変わらず楽天からの罠メール

From: 楽天カード株式会社
Subject: カード利用のお知らせ

が届く。楽天に登録していないメールアドレスに
届くことからして、スパム&ウイルスメールであることは
明白なので、ゴミ箱行き。
HTMLメールは開くと危険な場合があるので、
テキストメーラーでチェックしてからみるように
しているのだけど、HTMLメールしかないメルマガとか
お知らせあるからな〜って思うのであった。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:23| 静岡 ☀| Comment(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

SHIMUZU


【静岡県】世界遺産 三保の松原 / World Heritage Mihonomatsubara
https://youtu.be/ztgeT38iMN4

静岡県静岡市清水区 観光スポット【JAPAN TRIP】
https://youtu.be/ro9MSbcYJaY

The Moment SHIZUOKA - 静岡県公式観光プロモーション映像
https://youtu.be/yfK_zt2_Les

必見! 富士山絶景スポット(静岡市)
https://youtu.be/tTJJjN7F1FQ

2016富士の絶景を求めて(4K撮影)Beautiful Scenery of Mt. Fuji, 4K UHD
https://youtu.be/QSOv_wY3n8w

2017 絶景空撮・西伊豆駿河湾の富士(4K) Fantastic Aerial Shot Of Mt. Fuji At West Izu(UHD)
https://youtu.be/7vxdNs2YZkY

4K 日本平パークウェイ (富士の絶景を見ながらのドライブ)
https://youtu.be/WXL3vQINAic

4K 三保松原
https://youtu.be/V8C4DLTffOE

静岡観光スポット 世界遺産構成資産「三保の松原」を散策
https://youtu.be/tbA9btICgDE

エスパルスファンPV〜IAIスタジアム日本平編〜
https://youtu.be/wSn650NJh60

Jam9【FROM NOW ON!!】-期間限定公開-
https://youtu.be/OeDAQTssSVA

IAI stadium PV 4K
https://youtu.be/PMBSwmABSmw

【空撮】DJI PHANTOM 2 Vision+ IAIスタジアム日本平
https://youtu.be/3Apb2kbtuQY
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

日々の中で想うこと・・・・

“God has no religion.” ― Mahatma Gandhi
ジャイナに学び、ヒンドゥーとして
ベジタリアンであったガンジー
アヒンサーの教えを自らの行動で示した人でも
ありました。

宗教とは、人が人のためにつくったものです。
神がもっていないのは当たり前のことでしかありません。
人は弱く、幼く、不安定な存在であり
心も弱いものです。
ひとりでは耐えられないことも多いなかで、
互いに助け合っていくことが大切になっていきます。
そんな中で、信仰の絆で結ばれたものたちが
集まったのが宗教であるというだけのことなわけです。
いってみれば、信仰の互助会のようなものといえるでしょう。
宗教が無くても、困ることはありませんが、
信仰が無いのは、人生を不幸にするだけです。
そして、神の叡智が学べないというのは大問題です。
宗教は、教えを伝えるという場でもあるからです。
原題のように学校制度が確立されていない時代において
教育の場を提供していたのは宗教でした。
著名な科学者の多くが宗教者であったのは周知の事実です。

私は、神社で姓名判断により名を頂き
キリスト教系の幼稚園に通って
イエス様やマリア様にお祈りを捧げながら育ち
お盆には菩提寺にお参りをして
七五三参り、七夕、端午の節句の祝い、初詣と
日本の神仏伝統慣習を行ってきました。
イスラム教、真光、創価学会、天理教、立正佼成会、
幸福の科学、統一教会、モルモン教会など
その教えの場を訪ねたこともあります。

ヒンドゥーのスワミと出会い
禁酒、ベジタリアンの生活を基本とするようになり
聖地であるカイラス山のプラダクシャナーを行い
マルサルワール湖やテルタンプリを巡礼し、
お釈迦様の生誕地も巡礼させて頂きました。

ヒンドューであり
ブッディストであり
クリスチャンでもある
それが今の私であるといえるでしょう。

超宗教というのは、実は当然のあるべき姿でしか
なかったりするのです。
ところが、本来のあるべき姿を、
忘れてしまって、迷いの中にあるのが
今の世界の状況なわけです。

神の世界、あの世の世界は、
その人のあり方によって、見え方や感じ方が異なります。
魂の感じるものは、その魂の成長のレベルによって
変化しているからです。
また、その魂の経験によっても変わるからです。

自らの魂の中にあるものが、
見えるものに投影される世界、
隠すことなど出来ない、本質が顕にされてしまう世界、
それが、いわゆるあの世といわれる世界なわけです。
この世は、非常に限定された制限のある世界であり、
それがゆえに修行の場として存在しているのであると
いえるのでしょう。

この世においても、霊性の高い人は、
本来の魂のもっている力を顕現させることができます。
凡人には見えないものが見えたりするのは良い例ですね。
また奇跡と呼ばれたりする現象も同様です。
本質的には、別に奇跡ではないわけですが、
縛られた人にとってはあり得ないと思うことであるがゆえに
奇跡と称されることになるわけです。

この世界は、目にみえるもの五感で感じられるもの
それだけではないということです。
現代科学は、残念ながら、それだけだという前提で
産業革命以後は発展してきました。
しかし、それでは当然真理には辿り着けません。
目に見えないもの、五感で感じられないもの
その存在を肯定し、前向きにとらえることで
研究の場にもってくることが必要とされていると
いえるでしょう。

宗教と科学の限界は、人が垣根を作ることで
生まれてきたものであるといえるでしょう。
垣根を越えて、その先に踏み出すことによって
新たな世界が見えてくることになるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

過ぎ行く日々の中・・・

過ぎ行く日々の中・・・

平成も30年になり、
季節も春に入っていく
3月弥生となりました。

今年は、人生における転機の年となるだろうと
いろんな方からいわれています。
そんな中で、ここ数ヶ月、いろいろと新しい経験が
ありました。

サイ科学会での発表
ベジタリアン学会での発表
も、そんなことのひとつでしょうか。

新卒就活の解禁となり
日本での人口減少の流れのなかで、
売り手市場と言われている
でも、そんな中においても
勝ち組み負け組みという言葉がある
何をもって、勝ち組みというのか、
何をもって、負け組みというのか

サラリーマン生活を長くおくってきて
今想うのは、
少なくとも日々生活できる給与を得て
生きてこれたということに感謝といった
ところではないだろうか。

好調時もあれば低調時もあるのが人生
私は今の勤務先で、期待されながら
活躍し給与も責任も高くなっていく経験をし
過労で病気になり、
労災申請すればよかったのにせずに
自力で闘病するなかで、
上司から疎まれ、パワハラを受け、
降格、窓際、減給という負の経験をし
リベンジの機会も与えられることなく
闘病生活からようやく脱して
その過程でのさまざまな経験をも
活かしていけるようになったと思ったら
残念ながら、なぜか憎まれてしまって
人事権ある人には勝てるはずもなく
すでに、そのときには窓際族として
のんびり仕事するサラリーマン生活に
なってしまっていたわけでした。
もちろん、給与レベル以上の成果は出して
会社への責務を果たしていましたが、
評価されることもなく、権限も与えられることもなく
チャンスも与えられることもなく、
嫌味な言葉を受けつつ過ごす業務は
まさに世にいわれる窓際というものであるわけです。
でも、仕方ないのだろうとも思っています。
私をもっと使えといわれプレッシャーを受けて
精神的に疲れた心に刻まれた印象は、
なかなかかえることなどできないでしょうから。
今は、世に言われるサラリーマンの
あらゆるシーンや環境を体験させてえ頂いたと
前向きにとらえている次第です。
また、もし辛い経験がなければ、
今ある基調な出会いや縁もなかったことでしょう。
病気で挫折することなかったら、
順当に出世していたかもしれません。
そうなったら、今の会社だけの世界の中にしか
自分の人生はなくなっていたことでしょう。
より広い世界と出会う機会はなかったように感じます。

病気をして、病気になったサラリーマンの気持ちを
深く理解することが出来るようになりましたし、
その辛さや、自分ではどうにもならない苦労も
わかるようになりました。
世の管理職の皆さんの中には、そのあたりの理解や配慮が
出来ない人も多くいらっしゃいますが、
それは経験していないだけに仕方ないことなのかもしれません。
経験せずに理解するためには、高い創造力と深い思慮が求められますからね。

ITコーディネータの資格をとり、
そのグループで活動を行ったり、
一新塾に入って、市民目線での社会貢献活動に取り組んだり
禁酒、ベジタリアンとなるきっかけになった出会いが
あったのも、すべて、
社内で責任をもった立場から外されて時間が取れるように
なったからであったともいえるでしょう。

スキルを伸ばすために、休みに外での見聞を
広げるための自己啓発に取り組み
ITコーディネータ、コンテンツビジネス経営相談、
ベジタリアンアドヴァイザー、
生涯学習コーディネーター、
自立した市民としての社会貢献活動や
青年育成支援などなど、社外で充実した活動を
行うようになっていたわけでした。

今では、単なるシステムエンジニアというだけでなく
地方創生、青少年育成、コンテンツビジネス、
スポーツビジネス、中小企業経営、聖地巡礼、
食文化の多様性、異文化交流、宗教信仰への配慮、
カウンセリング、悩み事人生相談、政治行政など
幅広く、いろんなことに対応することのできる経験と
知識とスキルを得ることが出来ています。

人生を、より豊かに過ごすことが出来てきたのでは
ないのかなっと感じます。
苦労すること、挫折することもまた、
人生の歩みの中における一コマであるということでしょう。

もちろん、課題も多く存在しています。
今の仕事に満足できていない状況にあって、
それをどうしていくのか、
ずっとひとりみであったことに対して、
人生のパートナーとの出会いは果たしてあるのか
また、闘病時代に、住まいが荒れてしまって
それをなかなか回復できていないということ
脱却のためには転居すべきであるということでもあり、
私が、禁酒、禁煙、ベジタリアンとして生活することを
決めるきっかけとなった
人生の師と仰ぐ方からは、
引越しと転職を勧められているなかで、
それに答えることが、出来ずにいるという状況も
不安定さのひとつとなっているといえるでしょう。

昔から、なかなか動けないタイプであったかなっと
振り返ってみると感じます。
一度、決意して行動すれば、しっかりとやりきるタイプでも
あったのですけど、我武者羅さは、
病気してから、落ち着いてしまった感じでしょうか。

これまでの素敵な縁を大切にしながら、
よき出会いとよき機会が訪れることを信じつつ
日々を歩んでいくしかないと
そっと心に思うのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:52| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする