2018年03月02日

過ぎ行く日々の中・・・

過ぎ行く日々の中・・・

平成も30年になり、
季節も春に入っていく
3月弥生となりました。

今年は、人生における転機の年となるだろうと
いろんな方からいわれています。
そんな中で、ここ数ヶ月、いろいろと新しい経験が
ありました。

サイ科学会での発表
ベジタリアン学会での発表
も、そんなことのひとつでしょうか。

新卒就活の解禁となり
日本での人口減少の流れのなかで、
売り手市場と言われている
でも、そんな中においても
勝ち組み負け組みという言葉がある
何をもって、勝ち組みというのか、
何をもって、負け組みというのか

サラリーマン生活を長くおくってきて
今想うのは、
少なくとも日々生活できる給与を得て
生きてこれたということに感謝といった
ところではないだろうか。

好調時もあれば低調時もあるのが人生
私は今の勤務先で、期待されながら
活躍し給与も責任も高くなっていく経験をし
過労で病気になり、
労災申請すればよかったのにせずに
自力で闘病するなかで、
上司から疎まれ、パワハラを受け、
降格、窓際、減給という負の経験をし
リベンジの機会も与えられることなく
闘病生活からようやく脱して
その過程でのさまざまな経験をも
活かしていけるようになったと思ったら
残念ながら、なぜか憎まれてしまって
人事権ある人には勝てるはずもなく
すでに、そのときには窓際族として
のんびり仕事するサラリーマン生活に
なってしまっていたわけでした。
もちろん、給与レベル以上の成果は出して
会社への責務を果たしていましたが、
評価されることもなく、権限も与えられることもなく
チャンスも与えられることもなく、
嫌味な言葉を受けつつ過ごす業務は
まさに世にいわれる窓際というものであるわけです。
でも、仕方ないのだろうとも思っています。
私をもっと使えといわれプレッシャーを受けて
精神的に疲れた心に刻まれた印象は、
なかなかかえることなどできないでしょうから。
今は、世に言われるサラリーマンの
あらゆるシーンや環境を体験させてえ頂いたと
前向きにとらえている次第です。
また、もし辛い経験がなければ、
今ある基調な出会いや縁もなかったことでしょう。
病気で挫折することなかったら、
順当に出世していたかもしれません。
そうなったら、今の会社だけの世界の中にしか
自分の人生はなくなっていたことでしょう。
より広い世界と出会う機会はなかったように感じます。

病気をして、病気になったサラリーマンの気持ちを
深く理解することが出来るようになりましたし、
その辛さや、自分ではどうにもならない苦労も
わかるようになりました。
世の管理職の皆さんの中には、そのあたりの理解や配慮が
出来ない人も多くいらっしゃいますが、
それは経験していないだけに仕方ないことなのかもしれません。
経験せずに理解するためには、高い創造力と深い思慮が求められますからね。

ITコーディネータの資格をとり、
そのグループで活動を行ったり、
一新塾に入って、市民目線での社会貢献活動に取り組んだり
禁酒、ベジタリアンとなるきっかけになった出会いが
あったのも、すべて、
社内で責任をもった立場から外されて時間が取れるように
なったからであったともいえるでしょう。

スキルを伸ばすために、休みに外での見聞を
広げるための自己啓発に取り組み
ITコーディネータ、コンテンツビジネス経営相談、
ベジタリアンアドヴァイザー、
生涯学習コーディネーター、
自立した市民としての社会貢献活動や
青年育成支援などなど、社外で充実した活動を
行うようになっていたわけでした。

今では、単なるシステムエンジニアというだけでなく
地方創生、青少年育成、コンテンツビジネス、
スポーツビジネス、中小企業経営、聖地巡礼、
食文化の多様性、異文化交流、宗教信仰への配慮、
カウンセリング、悩み事人生相談、政治行政など
幅広く、いろんなことに対応することのできる経験と
知識とスキルを得ることが出来ています。

人生を、より豊かに過ごすことが出来てきたのでは
ないのかなっと感じます。
苦労すること、挫折することもまた、
人生の歩みの中における一コマであるということでしょう。

もちろん、課題も多く存在しています。
今の仕事に満足できていない状況にあって、
それをどうしていくのか、
ずっとひとりみであったことに対して、
人生のパートナーとの出会いは果たしてあるのか
また、闘病時代に、住まいが荒れてしまって
それをなかなか回復できていないということ
脱却のためには転居すべきであるということでもあり、
私が、禁酒、禁煙、ベジタリアンとして生活することを
決めるきっかけとなった
人生の師と仰ぐ方からは、
引越しと転職を勧められているなかで、
それに答えることが、出来ずにいるという状況も
不安定さのひとつとなっているといえるでしょう。

昔から、なかなか動けないタイプであったかなっと
振り返ってみると感じます。
一度、決意して行動すれば、しっかりとやりきるタイプでも
あったのですけど、我武者羅さは、
病気してから、落ち着いてしまった感じでしょうか。

これまでの素敵な縁を大切にしながら、
よき出会いとよき機会が訪れることを信じつつ
日々を歩んでいくしかないと
そっと心に思うのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:52| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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