2018年03月30日

日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』


日本物理学会第73回年次大会(2018年)原著講演(口頭発表)無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』

無から有が生じる物質化現象が存在しています。
その事実を伝える意味から、
先だって、日本物理学会の第73回年次大会にて
物質化現象に関する発表を行いました。

2018年3月25日 K702会場 25pK702 13:45?15:15
領域11,領域12合同,アクティブマター合同2
「無から有が生じる物質化現象『天の扉開き』と出現した物質『神聖出現物』に関する研究」
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html

さて、私が物理学に関心を持つようになったのは、
やはり、アポロ11号の月着陸のニュースに
熱狂したことであったのかもしれません。
世の中にある不思議な現象や奇跡と呼ばれる現象も
現代科学が説明できないだけであって、
科学で説明できるはずであると思っていました。
科学の中でも基本になるのは物理学だと感じて
湯川博士やアインシュタイン博士に憧れていた子供時代でした。
超能力や心霊現象なども、
現代科学が説明できていないだけのことだと
考えていたし、それらを解明することが出来たら
素敵だなっと思っていました。
サイバネティクスやロボットにも当然関心がありました。
中学の頃、サイバネティクスを学べる大学を少し調べたりして
でも、日本の大学にはサイバネティクスを学べるようなところが
見つけられなくてがっかりしたりもしていたものです。
それでも、この自然界の原理や真理を学びたいという気持ちは
変わることがなく、大学も当然理系を選ぶことになりました。
選択したのは物理学、やはり科学の基礎でありベースであると
思っていたからでしょう。
更に、大学院にて学びを深め、その後も物理学会正会員として
長年、物理学の世界に関心を持ち続けてきました。
ちなみに、大学卒研は、
温度を下げるとイオン電流が流れるようになる結晶構造を
もつテルル化銀のエックス線結晶構造解析の実験と
数値シュミレーションによる比較検証といったテーマに
取り組んでいました。
大学院では、プラズマ非線形イオン音波に関する
基礎研究を実験とシミュレーションを使って行っていました。
仮説と実証について、実地で学んできたといえるでしょう。

28p-LL-11 プラズマへのビーム入射と非線形不安定性(II)(プラズマ物理・核融合(波動,不安定性と非線形現象))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009723532
31p-BC-8 散逸のある場合のイオン波ソリトンの励起と伝播(II)(プラズマ物理・核融合(特別講演,プラズマ基礎))
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009789543

さて、大学院時代から久々の学会での発表でしたが、
滞りなく終えることが出来てよかったです。
聴講した皆さんが、どの様に感じたのかについては、
それぞれの皆さんにお任せすることであり、
発表側としては、特に何もありません。
真実を伝えただけのことにすぎないわけですから。

過去の偉大な先人の皆さんが残してくれている言葉があります。
その言葉が、今回の発表内容を、どう捉えるべきなのかについて
助言を与えてくれているように思います。
幾つかの言葉を、紹介してみましょう。

〜先人たちの残してくれた言葉〜

「実際に見ないと、わからない。
 見ようとしなければ、 始まらない。」
 ガリレオ・ガリレイ

「誰かにものを教えることなんてできない。
 できるとすれば、その人が自分で気づく
 手助けをすることだけだ。」
 ガリレオ・ガリレイ

「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。
 だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない」
 アイザック・ニュートン

「宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。
 だから、すべてのもの、唯一のまた同一の存在者に
 帰属するものでなければならない。」
 アイザック・ニュートン

「太陽、惑星、彗星からなる最も美しい系は、
 知性と力ある存在の配慮と支配によってのみ発生しえた。」
 アイザック・ニュートン

「われわれが進もうとしている道が、
 正しいかどうかを、神は前もって教えてはくれない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「神の前で人間は等しく賢明であり、
 神の前で人間は等しく愚かである。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私たちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
 これが真の科学の源となります。
 これを知らず、もはや不思議に思ったり、
 驚きを感じたりできなくなった人は死んだも同然です。」
 アルベルト・アインシュタイン

「自分の目でものを見て、
 自分の心で感じる人間がいかに少ないことか。」
 アルベルト・アインシュタイン

「私が科学研究を行うのは、
 自然の不思議を理解したいという抑え難い願いからです。
 それ以外の感情が動機というわけではありません。」
 アルベルト・アインシュタイン

「何かを学ぶためには、
 自分で体験する以上に いい方法はない。」
 アルベルト・アインシュタイン

「たとえ不完全にしか知らなくとも、
 物笑いの種になる危険を冒すとも、
 あらゆる事実や理論を統合する仕事に
 誰かが思いきって手をつけるより他は無いのだ」
 エルヴィン・シュレーディンガー

「客観的事実など存在しない。
 あるのは自分の目を通して見た事実だけである。」
 ヴェルナー・ハイゼンベルク

「ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。
 よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。
 そうして最後になぞがとける、これが科学の花です。」
 朝永振一郎

「真実は、いつも少数派。」
 湯川秀樹

「宇宙に始まりがある限り、
 宇宙には創造主がいると想定することができる」
 スティーヴン・ホーキング

「宇宙がどうして存在するのか知りたい、
 なぜ無より偉大なものがあるのかが知りたい」
 スティーヴン・ホーキング

「直感は科学的知識の源」
 アリストテレス

〜以上、先人たちの残した言葉の紹介でした。


発表内容の概要については、
日本物理学会の講演概要集に掲載されています。
http://www.jps.or.jp/books/gaiyo.php

発表の内容の骨子は、次の様なものでした。

1.無から有を生じる物質化現象について
・発表趣旨は新しい現象を紹介しその存在を知ってもらう目的である。
・これまで物理学で取り上げられることはなかった現象。
・ミクロやマクロの世界ではなく、リアルな実空間での現象。
・物理学の発展に寄与し新たな地平に誘う可能性のある現象。
・何もない無の状態から、数gから十数kgの金属状、
 鉱物状、ガラス状の物質が、さまざまな場所に出現する現象。
・1回の現象で100Kgをこえる出現物が出ることもある。
・物質化現象の手法は、一般的に「天の扉開き」と言われる。
・その手法に従って行えば誰でも物質化現象が起こせる。
2.物質化現象の客観性
・延べ1000人以上の日本人が
この手法による物質化現象を体験確認してきた。
・物質化現象は、そのすべてにおいて、
 複数台のビデオカメラで録画記録が残されている。
3.物質化現象の普遍性
・複数の洞窟(タイ、日本)の中で物質化現象は実現している。
・山の上、池の中、洞窟の外の平地、広場でも物質化現象を実現している。
・複数のグループが、この手法で物質化現象を実現している。
・この手法を学ぶことで、この現象を引き起こすことが出来る。
 日本人の中にも学んでいるものがいる。
・この手法を学んだ日本人が長野県周辺の洞窟で
 物質化現象を実現させている。
4.物質化現象の再現性
・知り得る限り1000回以上、この手法は行われている。
・1年間に平均100回以上行われている。
・この手法により、100%確実に物質化現象が発生する。
5.物質化現象の様子と物質化出現物の紹介
・洞窟での様子、平地での様子。
・出現時の変化の様子。出現時の物質の様子。
・様々な形状、大きさの出現物
・大量に出現している物質の様子
6.物質化出現物の科学分析結果の紹介
・物質化出現物の蛍光X線元素分析装置による構成元素の分析
 既知元素組成にて構成されていることを確認
・走査型電子顕微鏡表面分析
  研磨痕の観察結果μmレベルの研磨痕無しを確認
 ( 0.1μm分解能)
・三次元表面構造解析装置による表面観察
 研磨痕無しを確認(0.1μm精度観察) 
・3D スキャナーによる「球体ガラス状出現物」の真球度計測
 測定精度上限レベルで真球であることを確認
7.物質化現象の手法会得者からのメッセージ紹介
・日本人手法会得者スワミ氏からのメッセージ
『これまで物理学は、自然現象には「意思と意図」が
 全く関与していないということを前提に発達してきた。
 ところが「意思と意図」が関与していない事を
 物理学は証明してはいない。
 例えば、宇宙創成の理論の中には、まったく「意思と意図」が
 働いていないということを元に理論展開が行われている。
 そのうえ物理学者は、そのような概念すら持ち得ていない。
 しかしながら、生じた宇宙の中に、人類や動物など明らかに
 「意思と意図」を持っているものが
 存在していることは事実である。
 これは、論理的に矛盾している。
 「天の扉開き」現象は、まさに手法実行者の「意思と意図」、
 及びその「意思と意図」 を受ける側の非物理的存在との
 相互作用によって物質が発生するのである。
 この現象を発生させることができる、私自身が、
 物質の発生の本質を、今、述べているのである。
 自然現象には「意思と意図」が関与している、
 という概念を形成し、そのことを前提に研究をすることで、
 今後の物理学のさらなる発展につながるであろう。
 そして、私は、物理学発展のためならば、
 いかなる協力も喜んで行う覚悟である。』
8.質疑応答、物質化出現物の実物閲覧
・映像を見たかったという方がいましたが、
 今回は、発表にて映像から切り取った静止画紹介までと
 させて頂きました。
・実際の出現物を見たい方にはご覧になってもらいました。
・手法についての質問に関しては、
 手法を公開するのは今回の目的ではなかったこと
 手法は学びたいのであれば手法会得者を訪ねて
 学ぶことが可能であることをお伝えしました。
・今回は、物理学の基本である「観る」ための対象として
 物質化現象の存在をお伝えすることが目的であり
 研究については、これからということになります。
 現象そのものが新しいので、
 現在の物理学で説明できるものなのか、
 それとも新しい物理学が必要となるものなのか、
 それもこれからのアプローチとなります。
 ぜひ研究したい方がいたら研究して欲しいと
 関連の質問にはお答えさせて頂きました。

以上の様な内容で、発表を終えたわけですが、
やはり、出現物の形状などで驚いている方もいたようです。
しかし、この紹介した現象は、トリックでもなければ
手品でもありません。
それは、実際に自分自身の目で観て確認すれば
明確になるものです。
私も、自分自身で、タイと日本で、この現象に立会い
何も無い状態のところに、物質化した出現物が
瞬時に存在するようになったことを確認しています。
自分自身で現象を観て確認したが故に
確信をもって、この現象が事実として存在していると
断言することが出来るのです。

一般的にとらえると、
特殊な手法をもって、無から有が生じる物質化現象が
発生するという話を聞けば、
奇跡現象?、オカルト?、不思議現象?
という感じになるでしょう。
本当なの?手品ではないの?
という気になる人がいるのは当たり前です。
疑問に思い、不思議に思ったなら、
確認してみればよいだけです。
もちろん、確認できないような話もあったりしますが、
今回紹介した現象は、確認することが出来るのです。
確認することが出来るのですから、
確認しないということはあり得ないでしょう。
私は確認して、現象そのものが真実であると確信しました。
だからこそ、自信をもって、学会でお伝えすることが
出来たのです。
曖昧な現象であれば、学会で紹介など出来ません。

ちなみに、私は会員ではありませんが、
「現代宇宙論から見た天の扉開き現象」というテーマで
話をして欲しいと頼まれたこともあって、
以下の場で、少し個人的な見解を話させてもらいました。

日本サイ科学会第32回宇宙生命研究分科会第5回異能科学会議(2017年12月3日)
テーマ「エネルゲイア・宇宙生命エネルギー」
https://youtu.be/CCXsrM1AOSU

この無から有を生じる物質化現象は、
その手法とメカニズムから、
現象を発生させることの出来る手法会得者と
物質化を行う存在との間における
「意思と意図」を考えなければ説明することが
出来ない現象となっています。
また、多次元宇宙の存在を肯定しないと、
説明が難しいものでもあります。
質量0から質量10kgのものが出現するというのは
膨大なエネルギーが質量変換してということを
意味するわけですが、
宇宙創生の過程の中のビッグバンから元素出現までを
瞬時に圧縮して経過しているということに
なっているわけです。
質量の加速度変化現象であるとも考えられます。
重力場への影響もあり得るでしょう。
重力波が出ている可能性もあり得ます。
次元を超えて重力波は伝播しうるとされています。
もしかしたら、他次元からの伝播現象が
発生しているかもしれません。
これまでの物理学では不足の部分があることは
間違いないでしょう。
「意思と意図」「情報の次元越え伝播」など
物質化以外にも考慮すべき要素のある現象が
「天の扉開き」であるということです。

今後とも、この現象について、
個人的にアプローチしていくことは変わりませんが
より、多くの皆さんが、この現象を知り、
この宇宙の仕組みと謎に迫ることが出来る現象に
関心を持ってもらえたらありがたいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする