2018年10月31日

バンファイ・パヤナーク(Bang Fai Phaya Nak)とは

バンファイ・パヤナーク(Bang Fai Phaya Nak)とは

マーヤ姫がお釈迦様を生んで5日後に亡くなられたあと
テワダーの最も高位のレベルに行かれていました。
お釈迦様は、悟りを開かれたあと、
ある満月の日(陰暦11月)にテワダーの世界に行かれて、
マーヤ姫にお会いになりダルマを説きました。
説法を聞かれたマーヤ姫は、アラハンとなり
ニッパンにあがられました。
お釈迦様の生母マーヤ姫への親孝行は
まさに最高のものであったのです。
お釈迦様がマーヤ姫に説法を行なったあと
地上に戻られるにあたって
インドラ神が3つの階段を創られました。
「金の階段」「銀の階段」
「クリスタルのようなガラスの階段」
お釈迦様は、その中のひとつを使って
地上に戻られました。
その際に、天界の扉、地獄の扉、地上世界の扉が
同時に開かれました。
お釈迦様は、開いた扉を通じて全ての世界の様子を
ご覧になられていました。
お釈迦様の弟子たちは、お釈迦様が
テワダー界から地上に戻られる様子を見ていました。
その素晴らしい日を讃えて、
パンサーの明ける日とすることになったのでした。
この日は、3つの世界の扉が開く日となりました。
それから、メコン川の中で、扉が開くようになったため
凄いパワーが流れ込むようになり、
そのエネルギーが火の玉となって
メコン川の中から昇ってくるようになったわけです。

やがて、その様子は、
お釈迦様を守る者であるナーガ神が、お釈迦様の偉業を
讃えるために祝福の火の玉を吹き上げていると
言われるようになったのでした。

現象について今だ謎なのは当たり前なことです。
なぜなら現代科学では説明できない現象だからです。
しかも、その現象は今の科学的工学的手法では
捉えることはできません。
(結果としての火の玉を記録することしか出来ない)
目に見えない存在、神の世界の存在を信じた上で
なければ、論理的な説明は成り立たないものなのです。

天の扉開きと同じような現象であるといえるでしょう。

この世界には、天界の扉、地獄の扉が、
開くような場所が、いくつか存在しています。
定期的に開くような場所もあり、
その様な場所は、聖地や神秘な場所として
語られるようになっているわけです。
神山(カイラス)山頂の上も、そんなひとつであったりします。

プジャの様な神聖な儀式によって、
扉を開くことも可能です。
天の扉開きは、まさに天界の扉を神聖な儀式によって
開くものであるわけです。

その様な場所に赴くときには、
やはり真摯な心をもっているべきでしょう。
その場所そのものは聖なる空間となっていますが、
その場所の周辺には、そこに行けないけれども
そこから流れるエネルギーを欲して
悪い存在も集まってきます。
きちんとしていない場合には、そんな悪い存在と
関わることになってしまうケースもあり得るのです。
また、善い存在であったとしても
強いスピリチュアルな存在を怒らせるようなことを
してしまうと、その報いを受けることになるかもしれません。
神隠しにあってしまうというのは、
そんな事例のひとつであるのです。

聖なる場所や祝福されし場所にむかうことが出来て
神秘なる現象に立ち会える機会を得たのであれば
感謝して、徳を積むように行動すべきでしょう。

バンファイパヤーナーク
https://youtu.be/HD7t2Vy0cRY
https://youtu.be/Kth8cWJQUkA
https://youtu.be/cpj5XYa9GnQ
https://youtu.be/HJtax-riEhQ
https://youtu.be/DbvPp322i6g

お釈迦様に纏わる大事な日
マーカブチャー(万仏祭)旧暦2月満月
ウィサーカブチャー(仏誕節)旧暦6月満月
アサラハブーチャ(三宝節)旧暦8月満月
カオ・パンサー(入安居)旧暦8月十六夜
安居:ヴァルシャ(サンスクリッド)、ヴァッサ(パーリ語)
オーク・パンサー(出安居)旧暦11月満月
タイでは禁酒日ともなっている。
本当は常に禁酒が善いが、お釈迦様に礼を持つのであれば
最低限祝日とパンサーの期間くらいは禁酒すべきだろう。
出来るのなら、
お釈迦様もお説きになられた
「人間らしい生き方」への道しるべである
五戒を守ることが、本当は望ましいことだといえる。

「国十善を行ひ、人五戒を修すれば、五穀豊登し万民安楽なり」
 (弘法大師空海)

五戒を守る僧侶の会より
http://gokaiga.aikotoba.jp/index.html
一. 私は故意に生き物を殺しません(不殺生戒)
二. 私はどのようなものも盗みません(不偸盗戒)
三. 私は夫婦以外の性的関係を持ちません(不邪淫戒)
四. 私はいつわりを語りません(不妄語戒)
五. 私は酒や麻薬などを摂取しません(不飲酒戒)
(これは、日本仏教の初歩的なレベルの話といえるだろう)

五戒は、お釈迦様の誕生を告げられたときに
お釈迦様の説教を聴きたいのであれば、
輪廻転生の中で、守るべきこととして示されたものであり
インドの神話時代からの教えであるといえるもの。
五戒の言葉は、非常にシンプルであるものの
その内容について、どこまで守れるのかは
人によって異なってくるとも言えるものである。
より深く守るのであれば在家では難しくなってくる。
どのレベルで守れているのかによって
その人の魂のレベルが異なっているのだともいえるだろう。
また、魂の成長のレベルも、五戒の守れるレベルによって
異なることだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:44| 静岡 ☀| Comment(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

バンファイ・パヤナーク(Bang Fai Phaya Nak)

バンファイ・パヤナーク(Bang Fai Phaya Nak)

タイのメコン川各地で年に一度だけ見られる
バンファイ・パヤナーク(Bang Fai Phaya Nak)。
陰暦の11月の満月の夜にナーガ神
(ナーガ神とはお釈迦様を守る者として古くから崇められてきた龍の姿をした神)が
メコン川の底から現れて、祝福の火の玉を吹き上げるという神秘の現象。

https://youtu.be/EpiUc-nYbo0

https://youtu.be/cpj5XYa9GnQ

https://youtu.be/4qukKpbJhBU

https://youtu.be/eS8NkPvJMPA

陰暦11月の満月の夜、メコンに棲む竜神が”火の玉”を吐く。
http://ryotawakasone.blogspot.com/2010/10/blog-post_23.html

【アジア発!Breaking News】花火?発砲?未だ謎。年に一度だけ、満月の夜、メコン川から飛び出す火の玉(タイ)
http://japan.techinsight.jp/2009/10/wakasone0910060400.html

バンファイ・パヤナークはメコン川に打ち上がる神秘の火の玉【TVウォッチング】
https://www.thaich.net/news/20141110a.htm

バンファイ・パヤナーク(龍神の火の玉祭り)
https://ameblo.jp/phakchii/entry-10688763517.html

この現象が起こる日は、
お釈迦様にまつわる日であったりします。
オーパンサーの日です。
この現象も、それに関わるものであり
人々に、この世ではない世界の存在を
教えてくれているものでもあるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の劇場はアニメがトップ


秋の中、芸術の季節といわれつつ、
国内の映画館の興行では、久々に、邦画アニメが首位を続けました。
新作が公開週末ベスト10の首位を3週連続確保し、
5週連続で邦画アニメがベスト10首位となりました。
邦画と洋画に大作といえるものが無かったということもありますが、
やはり、日本の映画興行におけるアニメ作品の動員力は
他の国とは異なるものがあるということを
示す結果であるのかなっと感じます。
大規模なスクリーン数でなくても、それなりの興行収益を出せるのは
多くのアニメ作品が高稼働であるという結果によるものです。
高稼働であり、グッズなどの物販でも収益が出るという
アニメ作品は、劇場にとっては、ありがたいコンテンツであると
いえるでしょう。
配給側も、高稼働作品はありがたいわけで、
したがって、アニメの劇場版作品の数が多くなるのは
ビジネスの世界としては当然の成り行きということになるわけです。
もちろん、数を作っても、作品の内容が劣れば
残念な結果になってしまうのも事実です。
映画興行は、10本に1本ヒットすればよいと言われる世界です。
10本中の1本のヒットで残りの9本の赤字を補填するという
世界であるともいえるでしょう。
そのヒット確率が高いとなれば、そこに投資するのは
当然であるということになります。
映画は公開まで、平均的には2年程度の期間が必要になります。
企画決定して公開まで2年はかかるということは
結果が出るのは2年後になるということです。
ゆえに、マネーフローは長期的な視野でマネジメントしないと
ダメになってしまいます。
そういった業界の事情もあって新規参入が難しい業界とも
なっているわけです。
アニメ業界も、まだまだ厳しいことに変わりありません。
人材不足もあります。
ただ、日本のアニメは、コンテンツとしての魅力も多くあり
海外の大資本からみると良い投資先でもあるわけです。
海外資本(米中)の介入の中で
国内の皆さんにも、頑張って欲しいと願ってやみません。

主な10月の作品について

4週前1位->3->5->8->圏外『劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ』
 初登場対抗作:散り椿、クワイエット・プレイス、DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW
 200未満のスクリーン数での1位は、作品の人気を示すものだといえるでしょう。
 TVシリーズも長期にわたり続いている作品でもあり
 落ち着いて観れる作品です。準レギュラーキャラも多数登場しています。
4週ベスト10内にいたのは見事な結果といえるでしょう。

3週前1位->9->圏外->圏外『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』
 初登場対抗作:パーフェクトワールド 君といる奇跡、イコライザー2、あのコの、トリコ。
        Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow
 大人気ゲームのオリジナル劇場アニメ新作は、セルルックフルCG作品です。
 アクションには定評のあるオレンジによる魅力あふれるシーンは楽しめます。
 ゲームファンにとっては、登場するキャラにも注目といったところでしょうか。
 ワーナー推しの300規模スクリーン公開で1位登場。
 ベスト10内に2週しかいなかったのは予想外の結果といえそうです。
 配給としては、1ヶ月は圏内にいて欲しかったのではないかなっと思います。

先々週1位->1->3『宇宙の法 黎明編』
 初登場対抗作:日日是好日、ルイスと不思議の時計
 2週目対抗作:億男
 宇宙の法シリーズ作品の新作ですが、過去の作品の結果からベスト10には
 入ってくるだろうなとは思っていましたが、まさか1位に登場するとは。
 作品は良い出来だと思います。ストーリーが宗教的な価値観をしっかりと
 表現していますし、人生と世界のあり方に関する真理の一端を描けています。
 幸福の科学は仏教系ではあるのですが、一神教的な価値観に近い感じであるように
 感じられます。
 2週連続1位、3週目も3位と大健闘。

先週6位->圏外『魔法少女リリカルなのは Detonation』
 少数スクリーン公開ならがのランクイン。高稼働維持は人気作の証明ですね。
 作品も良い出来栄えです。
 公開前に第一作のリマスター版が劇場公開されていましたが、
 こちらも高稼働でした。
 エンディングの週代わりアニメ劇場はファンは観たいと思う内容ですし
 結構長いです。リピーターになるファンは多いことでしょう。
 作品も結構深いです。何のために力(魔法)を得ているのか、
 力とは何か、という問いに対する台詞といえるなのはの言葉には、
 別の視点から言えば自衛隊の存在とは何かという問いへの答えともなっているものだと
 感じられます。

先週圏外->圏外『劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン』
 前編同様にランクインならず。でも良い出来栄えの作品なのですけどね。
 原作はヒット作であり名作ですし、TVシリーズもよかったです。
 久々に劇場版になってみても、素敵な作品であることはかわりありません。
 大正ロマンと関東大震災。時代背景と共に語り継がれる作品でしょう。

先週9位->圏外『名探偵コナン ゼロの執行人 4D』
 4D公開で再度ランクイン。限定期間とは言え完売多いスクリーンは
 作品の人気を示しているといえるでしょう。
 応援上映の熱気は凄いです。熱烈ファンのリピート率がかなり高いといえるでしょう。
 また、応援上映、面白く楽しいです。
 一度体験することをお勧めします。
 今年も、アニメ興行No.1は、コナンとなりそうです。
 オリジナルのメガヒット作がないのは、やはり残念かなっと
 思うものの、定番シリーズがヒットを続けることは、
 とても有難いことだとも思います。
 来年は、キッドが登場することもあり、また劇場を賑わかしてくれることと
 期待しています。

今週1位『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』
 初登場対抗作:旅猫リポート、オズランド
 15周年記念のオールスター作品は、歴代No.1の初登場成績となりました。
 思い出にフォーカスしたストーリーも、プリキュアの歩みを
 見事に表現していて、歴代のプリキュアもしっかりとフォーカスされており
 オールスター作品の真骨頂を示してくれています。
 恒例の応援カットもきれいにきまってます。
 オールスターによるダンスソングも、CGの進歩を感じます。
 ギネス登録されたようですが、世界的にもファンのいる日本の作品となってます。
 また、時代を繋ぐ名作シリーズとしても、しっかりと位置づけられた
 作品であるといえるでしょう。
 今回、どこまで興行成績を伸ばしてくれるのか注目されます。

プリキュア15周年記念サイト
http://www.precure-anniv.com


公開中(または秋期間にどこかで公開していた)他の作品など

「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」
・TVシリーズも人気であったラノベ原作の番外編ともいえる劇場版
 配布小説を含めて、ファンは必見であったといえるでしょう。

「K SEVEN STORIES Episode4 「Lost Small World 檻の向こうに」」
・7作品を順次上映中の第4作目。熱いファンに支えられた作品です。
 TVシリーズを劇場用に再編集している部分も含めて、
 それぞれに物語を展開しています。女性ファン多いです。

「ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編」
・4D上映は面白かったです。TVシリーズの大会部分の総集編ですが、
 良く纏まっていてよかったです。ファンに支えられてまだまだ人気は
 堅調であるといえるでしょう。

「若おかみは小学生!」
・海外の映画祭で賞を貰っている名作です。
 日本の児童文学の魅力がスクリーンにあふれています。

「フリクリ オルタナ」
「フリクリ プログレ」
・懐かしいOVA作品の新作OVA劇場公開版です。
 2作品とも、それぞれのヒロイン中心にして、
 フリクリの世界観の中で見事に魅力を振りまいてくれてます。

「君の膵臓をたべたい」
・実写版が先行して公開され、実写ドラマもあっての劇場アニメ。
 実写版見てなかったのですが、良く出来た作品でした。
 感動好きの方にはお勧めの作品のひとつといえるでしょう。

「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」
・TVシリーズの人気、健在といった感じで高稼働で
 公開スクリーン数が増加したという作品です。
 沖縄への旅行を中心に、ほんわかした雰囲気のほのぼの作品は
 癒されるといったところでしょうか。

「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」
・ジブリの後継ともいえるスタジオの新しいアプローチは
 短編3作品の上映として登場しました。
 それぞれに監督の魅力があふれる出来となっています。
 残念ながら興行的には、いまひとつの結果になってしまった
 印象は拭えません。この形式の次回作があるのか気になるところです。

「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」
・マガジン連載の原作人気とTVシリーズ人気の中で
 劇場オリジナル作品の登場となりました。
 主要キャラクタの魅力がしっかりと出ている出来栄えは
 見事です。

「ペンギン・ハイウェイ」
・久々のSF名作の登場といえるでしょう。
 映画際での賞も受けたりしています。
 原作の世界観をスクリーンに表現した名作といったところでしょうか。
 少年の成長物語でもあったりします。

「詩季織々」
・若手監督による3つの作品は、どれも魅力あふれる出来栄えです。
 次世代のアニメ監督の素晴らしい作品をぜひ観て欲しいと
 思いました。

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)」
・TVシリーズも引き続き人気のコミック原作の劇場版は、
 TVシリーズとタイミング合わせたストーリーとなっています。
 ジャンプ系の定番配布コミックもあり、
 面白く楽しい作品となっています。

「未来のミライ」
・高畑宮崎の次世代の監督たちの中のひとりである細田監督の
 新作は、ひとりの幼児を中心にした家族の物語でした。
 時を越えて繋がっていく絆を描いた作品ともいえるでしょう。
 興行的には30億にちょっと届かないという感じで、
 これまでの作品よりも低くなってしまいましたが、
 次回作に向けて、期待も大きくなる作品であったと思います。

「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」
・定番のシリーズも30年です。
 時空の穴はゴミ箱か?。まあ、アンパンマンらしい物語は
 いつも変わらず子供たちに暖かいメッセージを届けてくれます。

「映画ドライブヘッド トミカハイパーレスキュー 機動救急警察
・残念ながら劇場で鑑賞してません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:52| 静岡 ☀| Comment(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インバウンド観光×先端テクノロジーが拓く新ビジネス創出

「インバウンド観光×先端テクノロジーが拓く新ビジネス創出セミナー2018」
【開催趣旨】
インバウンド観光市場は発展が続いており、
昨今では特に先端テクノロジーに基づく新しいサービスの導入による業界活性化 が注目されています。
本セミナーでは、AI・IoT・VR・先端的SNS活用・旅マエ/旅ナカ/旅アトを含む
情報配信プラットフォーム・オンライン地図プラットフォーム・無料SIMカードの提供と
日本の観光情報発信を組合せたプラットフォームなど先端的なアプリケーションを提供する企業をご紹介し、
多様な連携を促進することで新ビジネスの創出を目指します。
【日時】
2018年10月29日(月) 13:00〜17:00
【会場】
みなとパーク芝浦 1階リーブラホール(港区芝浦1-16-1)

<スケジュール:講演内容>

(1)講演者:株式会社ティファナ・ドットコム e-ビジネス事業部
 AI戦略室 取締役 横山 洋太
講演テーマ:「AIさくらさん」によるインバウンド観光客向け人工知能接客システム
 インバウンド観光客の対応も可能な人工知能(AI)接客システム「AIさくらさん」を開発。
音声認識・音声合成による対話や4カ国語に対応しているほか、
ECサイトへの組み込みも可能。センシング技術との連携により、
例えばビーコン等により施設内での行動を把握する、
カメラ映像から年齢や性別、感情を読み取り
接客対応をより最適なものへと変化させることも可能になる。
<メモ>
 特に目新しいものではないが、確実に実サービスとして成長していると感じた。
 日本らしいキャラクターによる案内版のサービスといえる。
おそらく、Live2Dなどの技術で、リアルタイムな反応を可能にしていると
思われる。人材不足のなか、24時間対応可能で、ヒーマンインターフェース的にも
顧客によい印象を与えることが出来るものであり、
今後、いろんな場所で普通に見られるようになっていくだろう。

(2)講演者:株式会社アクティバリューズ 代表取締役社長 陳適
講演テーマ:多言語AIチャットボット「talkappi」による旅マエ~旅アトへの訪日観光客サポート
 LINE・Facebook Messenger・WeChatに常駐する旅のコンシェルジュが
旅マエ、旅ナカ、旅アトにわたり一貫して訪日外国人をサポートする。
宿泊施設、旅行会社、観光関連自治体等をターゲットに問合せ自動応対、
予約受付、観光案内等のサービスを提供し、one to one マーケティング
を実現する。
<メモ>
 これも、特に今では目新しさはないが、ある意味当たり前に
なっているサービスのひとつといえる。
この種のサービスは、先行して、ユーザー数を確保し、データを蓄積したものが
有利となるものなので、先行しているところは強いといえるだろう。
日本語という言語的な特殊性が、海外の企業よりも国内企業にある意味で
優位性をもたらすことになっているサービスでもあるので、
国内メーカーには頑張って欲しいところである。
あとは、どのくらいの言語に対応できるのかということになるだろう。
今後、多くなってくるだろう東南アジアの言語には注目してくべきでは
ないかと感じる。

(3)講演者:インタープレイテクノロジー株式会社 代表取締役 高橋 眞之助
講演テーマ:デジタルサイネージ・スマートフォンアプリ・TV連動STBと、
IoT・AIを駆使したサービスパッケージ「InterPlayインバウンド」
インバウンド訪日外国人向けに、デジタルサイネージを通じて、
様々な情報やサービスを3Dアバターが多国語の音声で説明。
またホテルの部屋や民泊施設への入室をテレビ連動STBが認識して
モニター画面を自動表示。
必要に応じてコールセンターからの対応もアバター経由で行う。
AIエンジンは音声認識、音声合成、チャットボット、
自動翻訳等のサービスを駆使。
スマートフォンアプリでは観光ガイドレベルの観光情報を提供し、
各観光スポットのリアルタイムガイドをオンデマンドでリモート提供する。
<メモ>
 デジタルサイネージも、発信するだけではなく
情報を収集するものになっているということを再確認した。
技術的に可能であるのは既にわかっていたことであり、
どこがサービスを開始するのかというレベルではあったわけで、
やはり、サービスしているのだなっという感じであった。
初期導入コストとランニングコストがどうなっているのかが
気になった。どんどん下がっているだろうとは思うのだが。
 
(4)講演者:株式会社スペースリー 代表取締役 森田博和
 株式会社PIJIN 代表取締役社長 松本 恭輔
講演テーマ:インバウンド観光対応の多言語VRコンテンツサービス
VR製作クラウドソフト「スペースリー」と
QRコードを用いた多言語表示サービス「QR Translator」を
組み合わせたインバウンド観光対応の多言語対応
360度VR案内サービスの提供を開始した。
実写の360度画像にテキスト情報や、
平面図が盛り込むことが可能であり、
駅や空港の乗換案内に採用されるほか、
様々な施設への提供を進めている。
<メモ>
 VRも使う時代になっているということ。
どう上手く使って効果を出していくのかという事例であった。
やはりインバンドの場合には言語に関するサービスを
どう提供するのかがポイントのひとつであるということ。
QRコードはコスト面での優位性があるので、利用は多くなるだろう。
ただし、バリアフリー対応となるとICタグにはかなわないともいえる。
ICタグ情報をスマホで読み取れるようになると
いろいろとサービスの広がりが出てくるのになっと
前々から思っているのだが、なかなか現実になならないようではある。
音声(人に聞こえない波長エリア)を使ったデータ情報サービスも
上手く使えば、バリアフリー対策として有効ではある。

(5)講演者:株式会社Stroly
講演テーマ:位置情報に表現を与えるオンライン地図プラットフォーム「Stroly」
Stroly(ストローリー)はイラストマップに位置情報を連動させることで、
今いる場所のストーリーを体験できるイラストマップの
オンラインプラットフォーム。ユーザーはキュレーションサイトの情報を
見ているかのように楽しみながら、
地図を閲覧・利用することができる。
自分で書いた地図をStrolyでオンラインマップ化し、
プラットフォームに投稿や公開も可能で、
エリアや観光地などのブランディング強化につながる。
<メモ>
 GPS情報を使ったサービスということで、
MAPによるサービスは、これまでGoogleマップの独走といった面があったものの
手書き地図など、見た目のポップなサービスと位置ポイント誘導などを
融合していくサービスは、若い人含めて便利さを感じるだろう。
スマフォ上での見せ方への工夫と、多国後対応、画像サービスなど
融合していくことで、より魅力あるサービスになり得るものだと感じた。
ブランディングによる広告収入など、無料サービスとしての
ビジネススキームも多角的に広げていくことが可能だろう。

(6)講演者:株式会社SQUEEZE 吉田 幸平
講演テーマ:宿泊事業者向けの運用支援サービス「あんしんステイIoT」
楽天コミュニケーションズ株式会社と連携し、
安全で効率的な民泊運営を可能とするIoTサービス
「あんしんステイIoT」を共同で開発した。
鍵管理、宿泊者名簿作成、本人確認、騒音検知、宿泊者サポート、
チェックアウト等の宿泊事業に関わる運用業務の大幅な効率化を実現する他、
個人情報管理の運用コスト・次行リスクを低減し、民泊の普及を進める。
<メモ>
 ホテルの経営のあり方へ、新時代の提言ともいえる内容。
建物物件の有効な利活用と収益化のモデルとして成功事例であり
今後、多くなっていくことは間違いないだろう。
ICTを使ってのコスト削減においても良い事例となっている。
客が何を求めているのかに注目することが、
いかに大切であるのかということを示す事例でもある。
既存の状況に留まった保守的な思考からは、
新しいものは生まれないし、解決策も出てこないということ。
完全無人ホテルというのも技術的には既に可能になっている。
法的な規制の中で法令順守しつつコストの最小化を図っていくことは
今後、どの業界においても、当然のアプローチとなるといえるだけに
ホテル業界におけるこのアプローチは先進事例として優れている。

(7)講演者:ペイサー株式会社 代表取締役 レオン メイ ダニエル
講演テーマ:最新!中華圏ソーシャルメディアトレンド
〜インバウンド施策に最適なSNS活用とは〜
ペイメントやミニプログラム、多様なキャンペーン活用など、
中華圏ソーシャルメディアの活用方法は単なる情報発信に留まらない。
ブランド認知から購買までの各目的に応じて、
WeChat、Weibo、Facebook、LINEなどの
主要SNSの最適な活用方法を提案。
<メモ>
 中国という巨大市場に対して、どの様にアプローチしていくべきか
やはり現地、現場を知っていることの強みは大きいと感じた。
文化の違い、国民性の違い、商習慣の違いを知っておくということが
インバウンドなど海外のお客様に対応するときに重要なポイントとなる
ということが良く理解できる内容であった。
 
(8)講演者:株式会社アイ・エム・ジェイ 新規ビジネス開発室
 事業開発プロデューサー 谷島 貴弘
講演テーマ:訪日中の旅行客にも情報発信が可能な
インバウンドマーケティングサービス「wanokoto」
訪日外国人にスマートフォン上で広告配信可能なプラットフォームを開発した。
独自データをもとに訪日に関心がある外国人を特定、
位置情報を掛け合わせることで、旅マエ・旅ナカの判別を実現。
旅マエで月間約210万、旅ナカで月間約100万の外国人に情報発信が可能。
<メモ>
 大手のコンサルファームのグループ企業ということで、
やはり規模的には大きな印象を受けた。
どのくらいの広告費が必要なのかが知りたいろことではあった
広告費をあまりかけることのできない中小企業にとっては、
どこまでサービスとして使えるのかが知りたかったが、
残念ながらそのあたりの情報はなかった。
実績や事例も1部上場の大手企業のものであり、
広告に千万単位を投入している企業であれば、当然利用すべきアプローチの
ひとつであることは間違いないものであり、
ネット時代における広告のあり方としては当たり前のものであるのだが、
やはり、広告は規模とタイミングが重要であり、
ターゲットの絞込みが大切になるのではあるが、
そのあたりの内容は、ネット普及し始めたことから本質的には
変わっていないので、ツールや手法の選択ということになるのだが、
その場合の効果だけでなく、コスト面を知りたいところである。
やはり費用対効果の最大化は経営者にとって重要なポイントであるといえる。
 
(9)講演者:WAmazing株式会社 代表取締役社長 加藤 史子
講演テーマ:無料SIMカードの提供と日本の観光情報発信による
訪日観光客向けプラットフォーム「WAmazing」
旅行者は、訪日旅行前に居住国でアプリの無料会員登録をすることで、
日本滞在中に、無料SIMカード(15日間、500MB)を
日本の主要空港で受け取ることができるプラットフォームを提供する。
アプリ内では、日本旅行を楽しむために必要な
日本国内の宿泊施設やアクティビティなどの予約手配や決済まで、
ワンストップで行うことが可能。
<メモ>
 リクルート系の若手のパワーは健在なだって感じました。
海外旅行する客層においてスマホは当たり前という認識が、
まだまだ国内ビジネス関係者には低いという面があるかなっと
感じてはいました。
スマホを使ったサービスは、先行優位の世界であるだけに、
思い切った初期投資による市場参入は、ビジネスチャンスを
つかむものになるといえるでしょう。
成功事例のひとつといった内容でした。
無料SIMという餌を上手に使って、マーケティングを行い
ビッグデータを収集し、顧客ごとにターゲットマーケティングを
展開しつつ、広告収入、アイテム課金、販売利益などを得る。
誰かがやるだろうサービスを見事に行なっているなと思いました。
中国市場へのアプローチにおいて、きちんと現地法人をつくって
ネットへのアプローチを可能にしている点が大きいところですね。
そして、北京冬季五輪を睨んだ日本へのスキー旅行客への
サービス展開は見事です。すでに180の国内スキー場と契約済みと
いう点でも先行しているといえるでしょう。
国内でのSIMフリー対応が始まってすぐにサービス展開していると
思われるだけに、お見事というしかありません。
ダウンロードアプリサービス+SNSサービス+Webサービス
そこに、インフラとしてのSIMカードによる接続サービス
インバンド顧客をしっかりと掴める体制が整っているなと
感じました。

主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会、芝信用金庫、西武信用金庫
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:50| 静岡 ☀| Comment(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

「テクノロジーで社会・地域の課題を解決する「CIVIC TECH(シビックテック)」セミナー」

「テクノロジーで社会・地域の課題を解決する「CIVIC TECH(シビックテック)」セミナー」
【開催趣旨】
シビックテック(CivicTech)は
ITなどテクノロジー を活用して社会や地域の課題を解決するための取組であり、
米国の「Code for America」を代表として
世界的にも年々注目を高めており、
日本でも様々な組織・人材による全国的な取組が営利・非営利を問わず活発化しています。
本セミナーでは、シビックテックの最新動向や、
ブロックチェーン・オープンデータの活用など
社会・地域の課題解決への取組事例を広く紹介します。ぜひご参加ください。
【講師】
アーバンデータチャレンジ実行委員/事務局
兼 東京大学 都市情報学 研究員 Civic Tech 講師
小俣 博司 氏
※NC制御、組み込み系ソフトウェア、
デジタル信号処理からエンタープライズサービスまで
長年にわたり幅広くソフトウェア開発を経験。
福井県鯖江市のオープンデータの取組を支援し、
その後 Code for Japan のフェローとして
福島県浪江町役場に勤務、
Androidタブレット事業に従事する。
現在は東京大学生産技術研究所特任研究員として
研究に従事しながら、
シビックテックやオープンデータ/
オープンガバメントの普及に向けて精力的に活動している。
オープン川崎/Code for Kawasaki主宰、
アーバンデータチャレンジ事務局なども務める。
【日時】
2018年10月29日(月)  10:30〜12:00
【会場】
みなとパーク芝浦 2階学習室(港区芝浦1-16-1)
主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課
 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会
 芝信用金庫、西武信用金庫

講義聴講メモ
・参加型データ社会
”多様な参加方法でデータを使いたい・作りたいと思える社会に”
 オープンデータなど各種データの利活用
・シビックテック
・街の将来像可視化ツール:MyCityForecast
 30年後をシミュレーションするツール
 https://mycityforecast.jp
・AIやIoTを利用した地域課題解決
 自治体の道路管理支援ツール
 スマホアプリ->データ共用サーバー
・アーバンデータチャレンジ2018
 6年目。データの力を、まちの力に
 コミュニティ形成型コンテスト
 まちの情報->オープンデータxシビックテック
 アプリケーション、データ、アイデア、アクティビティ
 拠点48+2(都道府県単位、東京と北海道は2つ)
・シビックテック
 市民の自治とオープンなテクノロジー・データを通じて
 地域課題や社会課題の解決を目指すこと
 Web2.0->Government2.0->Civic Tech
・Government2.0の要素
 行政の透明性 Transparency
 市民参加 Participation
 市民協働 Collaboration
   ↓
 Open Government
・Code for America
 ジェニファー・パルカ
 「コーディングでより良い政府を作る」
 「行政のサービスをスマホのように使いやすく」
 https://www.codeforamerica.org/
 フードスタンプ
・日本の人口の推移 2013年から減少方向に
 地方財政を考える 逗子市7億円不足、富山市借金化->サービス削減
 茅ヶ崎市の借金時計
・Cide for Japan 2013年設立
 3年間でプリゲイトと呼ばれるコミュニティ70以上に。
 http://code4japan.org/
 マッピングパーティー、アイデアソン、ハッカソン
・シビックテック5つの領域
 公共サービス領域、セルフサービス領域、民間サービス領域
 実証実験・特区領域、スマートシティ領域
 https://www.sbbit.jp/article/cont1/34240
 シェアリングエコノミー:メルカリも新しいシビックテックといえる
 自分たちの必要なもの欲しいものを自分たちで作っていく。
 小さなマーケットであっても構わない。マーケット規模にあわせたコスト。
 ITなど利用してコストを下げる。
・シビックテックの大きな3つの領域(アメリカ)
  GovTech:政府や行政のサービス改善
  Advocacy(アドボカシー):非営利団体、政治運動、
   一般市民による、政策提言や権利擁護活動
  Voting(投票):投票プロセスの改善
・日本のシビックテックは、ニュー・アメリカ財団で言われている
 公益テクノロジーなのかもしれない。
・シビックテックの本質
 人々の平等を実現したり、課題解決に役立てるために
 テクノロジーを使わなければいけないのだと思った。
 考える市民が生まれてことこそ、シビックテックの本質。
 テクノロジーさえあれば、全てを解決できると思っていたらそれは違う。
・連携が大切
 自助(個人)、共助(家庭、企業や地域コミュニティ)
 公助(国・行政)
・オープンデータ(=開放資料)
 目的を問わず、誰でもどこでも自由に使用・編集・共有できるデータ
 個人情報など誰かが困るデータは対象外
  法的な開放性:データの取得・作成・加工・共有
  (配布・再配布等)が、法的に制限されていないこと
  技術的な開放性:データが機械可読でき、加工する上での障壁が低いこと
  開放する主体:公的機関、民間や草の根組織
・オープンデータと個人情報
 個人データ保護規則の厳格化
 GDPR(EU一般データ保護規則)
・オープンデータビジネス3+1つのタイプ
 付加価値型:可視化
 新価値創造型:多様なデータの掛け合わせ
 プラットホーム型:データの蓄積提供
 間接型:マーケティングなど間接的な利用
・シビックテックとブロックチェーンの接点
 ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、分散型ネットワーク
 Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System
 ブロックチェーンの特徴
 非中央集権
 取引の自動化を実現
 データの改ざんが実質的に不可能
 全体の合意で正当性を証明
 誰でも参加可能
・ブロックチェーンの種類
 パブリック型
 プライベート(コンソーシアム)型
・ブロックチェーンのレイヤ
  インターネット(TCP/IP)
  ブロックチェーン(Bitcoin,Ethereum,・・・)
  アプリケーション(仮想通貨、電子投票、送金決済・・・)
・ブロックチェーン分散型台帳技術
  唯一性の合意
  存在性の証明
  正当性の保証
・存在の証明
 デジタルであれば記事の内容や日付の加工可能
 存在しなかったことの証明はできない
 撮影、録音、録画でも加工は可能
・ブラックチェーンの課題
  ビザンチン将軍問題(51%問題)
  スケーラビリティ
  秘匿性が困難
  匿名性が高い
  インセンティブ
・ブロックチェーンとシビックテックの可能性
  信頼という新しいカタチの仕組み
    大勢の人の承認と
    新聞等の出版数が多数ありことで人々が記事の存在を証明
    オープン(透明性)
    非中央集権
  シビックテック・オープンガバメント
  オープンデータ
  権利や証明を非中央集権で実現
  遊休資産の有効活用、シェアリングの実現
  オープンで高信頼な情報共有の実現
  プロセス・取引の全自動化・効率化の自治源
・それが必要?
  地域通貨
  ウィキペディア
・データの側面からみたオープンデータ
  ボトムアップ型
  ミドルアップ&ダウン型
  トップダウン型
・事例
 ウィキペディア日本語版
 OpenStreetMap
 LocalWiki
 FixMyStreet、SeeClickFix、ちばレポ
 Open311
 My City Report
------------------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:40| 静岡 ☀| Comment(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする