2019年02月03日

クリエイティブなお仕事のなかでおもう・・・

職人とアーチストの違い
芸術家とクリエイターの違い
プロとアマの違い

どれも差は、中心がどこにあるのかに
よってきまっているといえるだろう。
利己的なものがベースになるのが
アーチスト、芸術家、アマであり
相手あってのものであるのが
職人であり、クリエイターであり、プロだろう。
すなわち、客がいなくてもかまわないものと
客がいなければ意味がないものの差ということ
だといえる。
アーチスト、芸術家は、自己表現が出来ればよく
それが誰にも認められなくてもかまわない。
アマも、自分が満足できれば良いものである。
しかし、職人、クリエイターは、
相手が求めるものを創造しなければ価値がない。
プロも、客が求めるものを提供できなければ
評価されることはない。
もちろん、自己成長、自己満足を
プロ、職人やクリエイターも求めることは
同じではある。
しかし、結果として残すべきは、
求められた相手をどれだけ満足させることが
出来たのかということになる。
自己満足で終わるのでは三流ということなのだ。

したがって、客が望むのであれば、
自分としては納得いかない部分があっても
それを表にだすことなく遂行することが
出来なければ、プロとはいえない。

やはり、極となるのは、
自分が満足すれば、客も満足することになる
というレベルであろうか。
八方良しという結果に自然になってしまう。
達人といわれる人のレベルとは、
そういったものであるのだろう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする