2020年05月28日

コロナ禍のさきに・・・・・・

コロナ禍のさきに・・・・・・

21世紀のパンデミックとなった新型コロナ。
20世紀はスペイン風邪(インフルエンザ)
19世紀はペスト、コレラ
18世紀は天然痘
感染症の世界的な大流行は1世紀に1度は起こるものと
なっている。
それは、人間への警鐘なのかもしれません。
大正の関東大震災
昭和の世界大戦
平成の阪神・淡路大震災、東日本大震災
令和は、コロナ・パンデミックで
明けることになってしまったわけです。
過去の事例からも、数年は続くことになるだろう
感染症対策のなかで、
生活の見直し、社会の在り方の見直しが
必要とされていくことになるのでしょう。
生きるということについて
しっかりと見つめなおすことが求められている
とも言えるように感じます。
商売、ビジネス、食の分野においては、
ピンチをチャンスとして捉えて
カルマを増やす環境からの脱却を図ることが
出来るか否か、それが今後の人生の質を変える
ことになるでしょう。
お釈迦様の基本中の基本の教えである
五戒を守ること。
それが出来ない職業であれば、撤退するチャンス
ということになります。
殺肉関連、酒関連、博打関連、色欲関連、
虚言関連、といった業界であるなら、
撤退することがベストです。
続けていてもカルマを増やすばかりで、
なんの得にもなりません。
首都圏から脱出するチャンスでもあるでしょう。
今は、コロナ対策で、移動は難しい状況ですが
落ち着いたら、移動することを見据えておくのが
首都圏に住む人にとってはベストな選択と
なるわけです。
霊界のレベルが低く、バッドスピリッツの多い
首都圏にいることは、人生におけるリスクです。
断捨離するチャンスでもあります。
欲からの脱却ということを為すチャンスということに
なるでしょう。
ともかくも、いろいろと変化の時になっています。
その変化の流れのなかで、
勇気をもって、歩み出すことが出来るのか否か、
様々な柵や困難や、経済的精神的因縁的な枷や
都合などもあるなかで、難しいことであるかも
しれません。
でも、何か出来ることがあるのであれば、
少しづつであっても行っていくこと
少しづつであっても前進していくこと
それが大事であるといえるでしょう。
まずは動機と意図、意思をどう保つのか、
それが問われるということになるのでしょう。
よき方向性を保つためには、
神の世界の叡智、ダルマの教えに従うことが
重要となります。
この世的なものに囚われないことが大切です。
しかし、人としてこの世に生を受けると、
この世の考えに囚われてしまうものです。
また、この世の基準に囚われてしまうものです。
この世における善は偽りであることが多いのに
それが正義と勘違いしてしまうのです。
この世の法にしろ、この世の道徳や慣習にしろ、
この世のものでしかなく、時代のなかで
変わってしまうものでしかなかったりします。
不変であり普遍である基準は、
この世にはありません。
神の世にしか、その叡智は存在しないということです。
お釈迦様やイエス様の教えの根源は、
神の世界、仏の世界の叡智にあるということです。
その叡智を学び知ることが出来ても
それを実践すること体現することは
大きなハードルであったりします。
そのハードルを、どのようにして乗り越えるのか、
問われているといえるでしょう。
より、ベターな人生を歩みたいのであれば、
すべきことは明らかにされています。
よい人生とは、この世で幸せであることではなく
逝くときに幸せであり得るということなのです。
しかし、人は弱く、この世での幸せを
求めてしまうものであったりします。
私も、そのような愚かなもののひとりと
いえるでしょう。
そこから、脱することが出来ずに惑っている
そんな状況が続いてしまっているのですから。
よくよく考えて、
なんとかしていく努力が必要です。
五戒を守って日々生きていくなかで、
さらなる善き方向へと歩みゆくために・・・・。

五戒
不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
 =ベジタリアンライフ
不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 自分の恋人・配偶者以外と交わってはいけない(不倫してはいけない)。
不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。
 =禁酒

十善戒
不殺生(ふせっしょう):むやみに生き物を殺さない
不偸盗(ふちゅうとう):盗みをしない
不邪婬(ふじゃいん):男女の道を外さない
不妄語(ふもうご):嘘をつかない
不綺語(ふきご):心にもない綺麗ごとも言わない
不悪口(ふあっく):悪口を言わない
不両舌(ふりょうぜつ):二枚舌を使わない
不慳貪(ふけんどん):欲張らない
不瞋恚(ふしんに):憎むことをしない
不邪見(ふじゃけん):間違った考え方をしない

十悪
身の三悪(正行)
殺生(せっしょう)‐ 無意味に他人や衆生の命を奪うこと
偸盗(ちゅうとう)‐ 盗みのこと
邪淫(じゃいん)‐ 不淫らな異性交遊のこと
口の四悪(正語)
妄語(もうご) ‐ 嘘をつくこと
綺語(きご) ‐ 奇麗事を言って誤魔化すこと
離間語/両舌(りょうぜつ)‐ 二枚舌を使うこと
粗悪語/悪口(あっく)‐ 他人の悪口を言うこと
意の三悪(正思)
妄貪/貪欲(とんよく)[abhijjh?] ‐ 欲深いこと
瞋恚(しんに)‐ すぐ怒ること
邪見/愚癡(ぐち)‐ 恨んだり妬んだりすること

八斎戒
き基本的な五戒に3つの戒を加えたもの。
不坐臥高広大床戒
- 立派な寝具や坐具でくつろがない。
不著香華瓔珞香油塗身戒
- 化粧や香水、宝飾品などで身を飾らない。
不作唱技楽故往観聴戒
- 音楽や演劇等を為さず、故意に鑑賞しない。

斎戒
不過中食戒
- 正午から日の出まで、固形物を口にしない。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報
https://www.city.shizuoka.lg.jp/388_000101.html
「新しい生活様式」の実践にご協力ください
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/086/086629.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html
新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#yobou
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本仏教とお釈迦様の教え???・・・・・

日本仏教とお釈迦様の教え???・・・・・

お釈迦様の教えとは、ダルマであり、
プラプッタジャウの教えであり、
アラハンへ至るための教えであるわけですが、
日本には、その教えの根本となる部分は
正しく伝わってきていません。
しかし、お釈迦様の教えが全く伝わっていないと
いうわけでもありません。
在家の戒めというべき部分の基本は、
伝わっているといえるでしょう。
ただ、お釈迦様の教えの根本は、
口伝ですし、その教えを受けるべき相手をみて
その相手に必要な内容を、
その相手がわかりやすいように
教えて下さっていました。
それらの説法を弟子たちが書き起こして
残されたものが伝承していったのが
表の仏教のベースとなっているわけです。
表の仏教は、国や時代、言語を隔てて
伝わるなかで変遷していきます。
何代もあとの弟子によって、
解釈が変わってしまったり、
弟子が自分の考えを加えたりして、
変化もしていっています。
他の宗教や市場の道徳などと融合したりして
変化もしていっています。
日本仏教は、
まず、お釈迦様の教えのながれの中から
大衆向けに簡略化された大乗仏教が生まれて
その大乗仏教が、中国語に経典が訳されてかわり
さらに、日本語に訳されてかわって
伝わってきたものということになります。
言葉の変化を複数経た上に、時代と場所の変化を
経た先のものとして、日本仏教は変わってきたものと
いうことになるわけです。
日本仏教は、大和朝廷時代から、武家時代への
世情の変化の中でも変わっていき、
江戸時代には政治に使われて変化していきます。
明治でも廃仏毀釈で変化し、
戦後の教育の中でも変化してきて、
現在に至っているわけです。
日本には本当の意味での三宝は無くなっていると
いってよいのではないかと思います。
でも、もっともベーシックな教えの部分は、
きちんと伝わってもいます。

五戒
不殺生戒(ふせっしょうかい)
- 生き物を殺してはいけない。
 =ベジタリアンライフ
不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
- 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい)
- 自分の恋人・配偶者以外と交わってはいけない(不倫してはいけない)。
不妄語戒(ふもうごかい)
- 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい)
- 酒を飲んではいけない。
 =禁酒

十善戒
不殺生(ふせっしょう):むやみに生き物を殺さない
不偸盗(ふちゅうとう):盗みをしない
不邪婬(ふじゃいん):男女の道を外さない
不妄語(ふもうご):嘘をつかない
不綺語(ふきご):心にもない綺麗ごとも言わない
不悪口(ふあっく):悪口を言わない
不両舌(ふりょうぜつ):二枚舌を使わない
不慳貪(ふけんどん):欲張らない
不瞋恚(ふしんに):憎むことをしない
不邪見(ふじゃけん):間違った考え方をしない

十悪
身の三悪(正行)
殺生(せっしょう)‐ 無意味に他人や衆生の命を奪うこと
偸盗(ちゅうとう)‐ 盗みのこと
邪淫(じゃいん)‐ 不淫らな異性交遊のこと
口の四悪(正語)
妄語(もうご) ‐ 嘘をつくこと
綺語(きご) ‐ 奇麗事を言って誤魔化すこと
離間語/両舌(りょうぜつ)‐ 二枚舌を使うこと
粗悪語/悪口(あっく)‐ 他人の悪口を言うこと
意の三悪(正思)
妄貪/貪欲(とんよく)- 欲深いこと
瞋恚(しんに)‐ すぐ怒ること
邪見/愚癡(ぐち)‐ 恨んだり妬んだりすること

八斎戒
き基本的な五戒に3つの戒を加えたもの。
不坐臥高広大床戒
- 立派な寝具や坐具でくつろがない。
不著香華瓔珞香油塗身戒
- 化粧や香水、宝飾品などで身を飾らない。
不作唱技楽故往観聴戒
- 音楽や演劇等を為さず、故意に鑑賞しない。

斎戒
不過中食戒
- 正午から日の出まで、固形物を口にしない。

といった内容については、
お釈迦様の教えとして受け入れるべきものだと
いえるでしょう。
しかしながら、この戒めを守ることすら
現代社会では難しくなってしまっています。
本当ならば、大衆レベルで慣習として
守られているべき内容であるはずなのですが、
お寺でも守られていないものが多かったりします。
それが日本の現代の状況ということになるのでしょう。
しかしながら、
タイなどのお釈迦様の源流に近い教えを守られている
寺院が日本でもできたりしてきているので、
徳分を得ることのできる場も、
日本にも少しは存在しています。
ありがたいことだと思います。
ダルマの学びは、日本では難しくなっています。
しかし、縁があれば学ぶことも出来るでしょう。
その機会があったなら、
しっかりと学ぶことをお勧めいたします。
そのためには、少なくとも、教えを学ぶ師の指示には
従うことが必要です。
そして、上記の戒についても、
守って生活できるようにしていくことが大事です。
まずは、禁酒生活から、
そして、ベジタリアン生活を、
さらには、脱娯楽の生活へと、
歩んでいくことが大事になっていくでしょう。
難しいことですし、この世での幸せを求めるなら
大変なことでもあるでしょう。
ただ、どんな動機をもって、今の生を過ごして
いるのかということを問われるということなのです。
どの様な基準を根本において生きるのかと
いうことであるわけです。
私自身、出来ないことの方が多かったりします。
脱首都圏も実際に出来ていません。
それは、この世の柵から抜け出せない弱い心が
あるからです。
すべきことがわかっていても出来ない
そんな矛盾をもっているのが人間でもあると
いうことになるのでしょうか・・・・。
どんなに知恵があっても、お金があっても、
地位があっても、出来なければ意味はないし
価値もないということになってしまうのです。
お釈迦様やイエス様が歩まれた道の
偉大さを痛感させられます。
少しでも、ほんの少しでも、
近づいていくことができるように
祈りつつ、日々を生きていく、
そんな感じの中で、この世の出来事に悩みながら
生活している哀れな自分を・・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:02| 静岡 ☀| Comment(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

コロナ禍の中で・・・・・

コロナ禍の中で・・・・・

 今年に入って、令和弐年
正月は、師と仰ぐ方と年越し初詣をすることが出来て
良いスタートを切ることができたものの
仕事始め以後は、いろいろと問題が多く発生して
年頭の目標である脱首都圏、セカンドキャリアへの
ステップを歩むことが出来ずにここまで過ぎてしまった
そんな情けない状況です。
 2月に入り、新型コロナの流行が話題になって
3月には本格的な問題となり、
4月には緊急事態宣言が出されて、
会社もテレワークを推進して、
しかし、徒歩通勤でもあり、1Kの住まいでは
手狭でとても自宅で仕事出来る環境にないので、
引き続き通勤して仕事してますが、
仕事の方も、上手く抜けれる状況にもっていっていたのが
今年に入って、直ぐには抜けれない状況に追い込まれ
四苦八苦状態に陥ってしまい。
されには、母が入院するということもあり、
でも、コロナで帰省できないという状況となり、
忙しく、慌ただしく日々が過ぎていってしまい。
頼まれていた別件の方では、不義理をすることに
なってしまいました。
一旦引き受けていながら結局できなくなってしまった
ことについては申し訳なく感じています。
春の例年の動きとは、まったく異なる今年の動き、
いろんなことが出来ずに、
為すべきことも出来ずに、
日々が過ぎていくなかで、苦悩するという
情けない自分を見つめる状況といった感じです。
自分自身の人生を、
もう一度見つめなおして、
コロナ禍の中で、今を精査し清算していけるように
気持ちを整えていくことが必要なのだと感じます。
脱首都圏、無職になるかもしれないセカンドキャリア
どれも、自分の人生においては必要なことでしょう。
その意味をしっかりと捉えて
きたるべき歩みを為すことができるように
少しでも前進していくことが大事なのだと感じます。
どんな結果になろうとも、
生きていくことにおいて
重要なのは、動機であり、人生の目的であるということ
それを忘れないように、これまでの無能を反省し、
なんとか勇気を振り絞って、
歩んでいきたいと願うしだいです。

しかし、相談するパートナー不在という
一人暮らしの厳しさ、痛感させられます。
人はひとりで生きていくのはやはり大変なことです。
不可能ではないけど困難ではあるといった
ところでしょうか。

善きパートナーに出会い
歩むことが出来ている人は幸いですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

完全菜食について

日本ベジタリアン協会も推すベジタリアンに関連した本が
また、出版されました。

最近、環境問題やアニマルライズなどで、欧米で多くなってきていて
日本でも注目されて、関心を寄せている人が増えてきている
ヴィーガンに関して、
紹介している本となります。
どんなものなのか、どんな意図や思いをもって、
そのような生活スタイル、食スタイルをとっているのか、
関心のあるかたには、お勧めです。

完全菜食があなたと地球を救うヴィーガン おいしい実践マニュアル付
ロングセラーズ 1430円

要旨
東洋と西洋の出会い、まさにグローバルな視点から健康や環境問題を捉えた、
いまだ紹介されたことのないヴィーガンの謎を解き明かします。

目次
第1章 完全菜食ヴィーガンを知る
第2章 乳幼児から高齢者までに健康をもたらすヴィーガン食
第3章 究極のヴィーガン食・未来食つぶつぶ
第4章 西洋医学から見た「未来食つぶつぶ」
第5章 環境を破壊しないヴィーガン・ライフスタイル
第6章 日本発、おいしい「未来食つぶつぶ」で世界貢献



posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:15| 静岡 ☀| Comment(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

コロナ禍でいろいろ問題蓄積

コロナ禍でいろいろ問題蓄積、やるべきことが、まったく出来ていない、仕事はテレワーク環境できず徒歩出勤でギリギリセーフも、効率悪く、自宅ではダウンして何も手につかず、
今年は、最初だけは良かったものの後は、駄目になっていくばかり、実家でも母親の入院があり、でもコロナで帰省できず、脱首都圏にも動けす、ストレス溜まるばかり、迷惑かけて
しまっている人も多い。情けなくなる自分、哀れな憐れな自分、弱い自分、臆病な自分、そんな自分しかみえてこない。何とか、心を入れ替えて、前に進んでいけるようにならないと
いけないのだけど・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする