それは「労働保険」です!
〜10月は労働保険適用促進月間です〜
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=131739
中小零細企業のなかには、経営不振から、
加入していないケースもあるようですが、
やはり、経営者の責任と義務として、
雇用を行う以上は、加入することを前提に
経営計画を立てるべきといえるでしょう。
起業するときも、社員を雇用することになるなら
注意が必要です。
人を雇用するということは、責任や義務を
背負うことになるという意識と認識を
子どものときから教育しておくことも
必要なように感じます。
なにか事故があってから後悔するのでは、
遅すぎるものですからね。
労働保険とは、
労災保険と
雇用保険と
を総称した言葉で、
政府が管掌する強制保険制度です。
労働者(パート・アルバイト含む)を一人でも雇用していれば、
加入手続を行わなければなりません
(農林水産の一部の事業は除きます)。
自主的に成立手続が行われない場合は、
遡って労働保険料を徴収するほか、
併せて追徴金を徴収することになります。
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/daijin/hoken/980916_2.htm
労災保険未手続事業場に対する罰則が強化されました。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/10/tp1003-1.html
















