なっている日本ですが、その状態も、海外からの輸入で
支えられた砂上の楼閣であるといえるかもしれません。
日本の食を取りもどし、菜食を見直すということで
たまには、外食でも、菜食メニューを
味わってみては如何でしょうか。
もっとも手近なところでは、
カレーのお店で、肉抜きの野菜カレーや
ベジタリアンカレー、グリーンカレー、きのこカレーと
いったメニューのあるところがあります。
最近は、使っている食材を書いてあったりするので
肉(ほ乳類、鳥、魚)、卵抜きのカレーかどうか
判断は簡単であったりします。
私も、そんなカレーで済ませることが結構あります。
単品メニューであれば、豆腐や野菜の品目を
選んで食べるといったことで充分だったりもします。
いなり寿司、昆布や梅のおにぎり、卵を使っていないパン、
肉をつかっていないお菓子といったものも
菜食メニューですね。
和菓子は、通常は、肉も卵も使っていません。
最近は、一部に卵を使っている伝統無視のものも
あるようですので若干注意は必要であったりしますが。
インドのナンも、本来は卵は使わないはずなのに
日本では、卵入りの疑似ナンもあるようです。
さて、ベジタリアン向けのメニューのあるレストランも
最近は多くなってきました。
自然食や健康食のメニューのなかには、菜食メニューが
あったりするものです。
ベジタリアン向けのメニューのあるお店を
検索するサービスもあったりしますので、
利用してみるのもよいかと思います。
最近、日本ベジタリアン協会で、
認定レストランを紹介するようになりました。
オーナーも菜食に理解のあるお店が紹介されているようです。
お近くによったときには、
菜食メニューが、決して味気ないものではないことを
体験してみて欲しいという気がします。
日本が、国際観光国を目指すのなら、
レストランに菜食メニューは必須なものになっていきます。
なぜなら、海外のみなさんは、食の禁忌を守っている方が
大勢いらっしゃるからです。
国際的なお店というのであれば、菜食メニュー抜きは
あり得ないでしょう。もしあったら無知の知を知らないと
いう恥ずかしいお店ということになるでしょう。
菜食メニューが、どんどん広がって
いって欲しいと願っています。
◎日本ベジタリアン協会・認定レストラン
〜ベジタリアン向けメニューで食事を〜
☆(株)中一素食店(健福:立川、国立、名古屋)
http://www.nakaichifu.jp/
☆ママンテラス(東京、大阪)
http://www.maman.jp/
☆菜食健美(新宿、広島)
http://www.daisho-kikaku.com/
☆VEGAN Healing Cafe(渋谷)
http://www.vegancafe.jp/
☆カルパの月(和歌山)
http://karupamoon.blog94.fc2.com/
☆J's Kitchen(港区広尾)
http://www.js-kitchen.com/
☆健康食工房 たかの(金沢)
http://mizu4yo9.hp.infoseek.co.jp/
☆Sobe's Cafe(岩手県花巻)
http://cafe.sobe.jp/
☆マリンのおやつ (茨城県常陸太田市)
http://www.veganpure-vegetarian.com/
☆玄米食の店 のら(名古屋)
http://www.ne.jp/asahi/genmai/nora/
☆オーガニックカフェ NOAH(那覇市)
http://noah.ti-da.net/e2362676.html
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