国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所
社団法人国際農林業協働協会(JAICAF)
の共催による食料問題に関するセミナーが開催されるそうです。
日本の拠出金により開発されている
「食料安全保障に関する情報・地図化システム
(Food Insecurity and Vulnerability Information and Mapping System:
FIVIMS)」
アジアでの利用が可能になっているこのシステムの概要と
応用事例、そしてアジアの直面している食料問題について
講演されるようです。
アジアにおける食の問題に興味のあるかたは、
ぜひ参加されてみては如何でしょうか。
日時:平成20年12月9日(火) 15時〜17時(14時30分 受付開始)
場所:中央合同庁舎4号館9階 農林水産政策研究所セミナー室
千代田区霞が関3−1−1
http://www.maff.go.jp/primaff/annai/map/index.html
講演者: FAOアジア太平洋地域事務所 脆弱性分析調整官 南口直樹 氏
テーマ:「FIVIMSとアジアの食料安全保障状況」
申し込み:参加を希望される方は、12月5日(金曜日)までに
FAXまたはインターネットにて、
氏名、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)を
ご連絡ください。
なお、定員に達した場合には締め切らせていただく場合が
ご ざいますので、あらかじめご承知おきください。
注)お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。
お断りする場合のみご連絡いたします。
問い合わせ先:農林水産政策研究所企画広報室 久保田・遠藤
FAX:03-6737-9098
メールでのお申し込みはこちらから↓
https://www.contact.maff.go.jp/affrc_primaff/form/8cdf.html
その他: 中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。
お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、
身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。
















