2009年02月26日

百日天下

 1815年2月26日に、ナポレオンが
流刑地であったエルバ島より脱出して、パリにもどり
復位を果たしたそうです。
しかし、その後、ワーテルローの戦いで破れて
セントヘレナ島に流刑されてしまいます。
その間のことを、百日天下といっているわけです。

 最近の日本の政権は、百日天下みたいな感じになって
しまっているような気もします。
 不安定さは、政府の力を弱め、官僚の力を強める
かもしれませんね。

さて、2月26日は、1914年にパナマ運河が開通した日で
あったり、1951年に、血液銀行が発足した日であったり
1860年に、「咸臨丸」が、サンフランシスコに到着した日で
あったりするようです。
過去のさまざまな出来事が、今に繋がっているわけですが、
そこから、何を学んできているのか、
最近の社会の状況は、学ばずにきてしまったために
おこっている状況も多々あるような気がします。
経済に関する部分の問題は、とくに過去に学ばずにきた
ために陥っているようなことが多くあるように感じます。
先人の経営者が、今の経営状況をみたら、
あきれてしまうことが多いのではないでしょうか。
欧米で採用されているから良いということはない。
その事実がつきつけられているのに、懲りないひとたちが
以外と多いのかもしれません。
過ちを素直に認められるような立派な人は
少なくなってしまったということなのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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