2009年05月25日

ベジタリアン・サーズデイ

 毎週木曜日は、菜食の日
そんな運動が、世界で注目されているようです。
日本のメディアは、まったく取り上げていませんが、
環境立国を目指すのなら、もっと世界の関連情報を
積極的に伝えて欲しいという気がします。

東京ヴィーガンズクラブ
http://vegan.japanteam.net/
でも、この話題がとりあげられています。

ベルギー・ゲント市が、毎週木曜日を
ベジタリアンの日(べジー・ディ=Vegetarian Thursday)に
制定したそうです。
すべての公共機関、学校での肉食の禁止を宣言して、
学校は九月から、他の公共機関ではすでに実施しているとのこと。
市民も、この決定に賛同しているとのことです。

この決定は、他の市も関心をもっているそうで、
広がっていく様子もあるようです。

同市の市議会議員のTom Balthazar氏の言葉
「一週間に一度肉を食べないことは、気候変動問題のため、
 我々の健康のため、また食事を楽しむためにもなるのです。
 ベジタリアン食は、健康長寿食です。
 実際、フランダース地方では、肉を摂りすぎています。
 しかも、果物の摂取が少なすぎる。
 このような状態を続けていると、我々の健康にとって、
 たいへん悲惨な結果を招くことになります。」

・Ghent declares every Thursday 'Veggie day'
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/belgium/5322315/Ghent-declares-every-Thursday-Veggie-day.html

・Belgian city of Ghent to become first in world to go veggie... but only once a week
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1181221/Belgian-city-Ghent-world-veggie--week.html
さらに、リンブルグ州の州都ハッセルト(Hasselt)が、
導入することになりそうだということです。
日本でも、このような施策を実施するような画期的な都市が
出てきて欲しいという気がします。


多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/
「おいしいコーヒーの真実」
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/
http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm
『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
http://ashitaenosentaku.org/
「肉の消費減らせばCO2削減」 IPCC議長が提言
http://www.asahi.com:80/eco/TKY200809080055.html
「肉食をやめ菜食主義になれば、温室効果ガス排出量を大幅削減できる」
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2511945/3268781
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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