2009年08月06日

菜食主義が地球を救う

 人が肉類を食べなくても生きていけるように
創られているのは、いつの日か、必ず人は菜食で
生活するときが訪れるからだといえるでしょう。
世界の食糧供給力も、人が菜食となり、基本の食を
地産地消としていけば、充分に需要を満たすと言われています。
死骸を貪るのをやめることだけで、
かわっていくということです。
でも、どうしても死骸を食べるのをやめられない人も
いることは確かです。
だから、菜食は強要するのではなく、個々が判断して
選択するものであるわけです。
死骸料理を食べられなくなる人もいます。
それは、神の導きなのかもしれません。
神は死骸を貪ることを禁忌として拒んでいますから。
しかも、殺害した死骸を貪るという行為には、
哀しむばかりであったりします。
牛、豚、鳥、魚、虫、生き物の中で、魂の器となり得る
命を、予定の寿命に至らぬ前に殺戮し、その死骸を貪る
神の涙を誘う光景だといえるでしょう。
でも、それでも食べたい人は自己責任で食べればよいのです。
ただ、他人にそれを強要するのはやめて欲しいと思います。
食べれない人に、死骸をもったいないから食べろと強要は
しないで欲しいと思うのです。
 食の多様性を認め、それに応じた食のサービスを
行うことが、食の産業における責任ではないでしょうか。
日本の旅館やホテル、レストランといった宿泊、飲食、観光サービスが
きちんと食の多様性に対応したサービスを提供できるものに
なっていくことを、もっと行政も財界も産業界も、
力を入れて進めていって欲しいと思います。
また、学校給食においても、食の文化、習慣への多様性を
認め対応できるようにして、食の強制や強要をやめて欲しいと思います。
現状は、基本的人権の侵害ともいえる行為であるといえるでしょう。
子どもたちに死骸を食べることを強要しないで欲しいと
願ってやみません。

◆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
■「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
■「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/
◆あしたへの選択
Choices for Tomorrow (CFT)
http://www.ashitaenosentaku.org
「肉の消費減らせばCO2削減」 IPCC議長が提言
http://www.asahi.com:80/eco/TKY200809080055.html
「肉食をやめ菜食主義になれば、温室効果ガス排出量を大幅削減できる」
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2511945/3268781
☆かるなぁ
http://www.karuna.co.jp/
☆Veggy STEADY GO!
http://www.veggy.jp/

☆大地を守る会
http://www.daichi.or.jp/
☆エコロギフト
http://www.ecologift.jp/
☆ベジナビ
http://vege-navi.jp/
☆Life Style Vol. 1
 NPO法人日本ベジタリアン協会 (Japan Vegetarian Society / JPVS)
http://ashitaenosentaku.org/lifestyle.html
  代表理事  垣本充先生
☆地球を貪り食う
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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