2009年10月25日

民間航空記念日

 1951年10月25日、日本航空の東京-福岡便が就航したのが
日本の戦後最初の民間航空の就航であったことから
民間航空記念日ということだそうです。
 日本の戦後の航空行政は、まったくビジョンなしの
土木工事斡旋であったといえるのかもしれません。
収益性のない地方空港が多量に作られて、
税金を導入して維持するという状況に陥っています。
また、国際空港も、ビジョンなき計画により
不便な成田と、羽田、関空に、中部と、
国際競争力のない状況を作り出してしまい。
民間の空港会社に、無理に航路を維持させて、
破綻間際に追い込むことになったのが、
JAL問題といえるようです。
 自民党には出来なかった航空行政の無駄と矛盾に
民主党が切り込めるか、国土交通大臣、がんばってますが
ぶれずに突き進んで欲しいという気がします。
 日本の空港は、ほぼ同面積のアメリカのカルファルニア州と
比較して、異常な多さとなっています。
しかも、個人が飛行機を使うことのない日本では、
過剰であるのは、誰の目にも明らかです。
離島、僻地を除けば、ほとんどの赤字地方空港は必要なかったと
いえるのではないでしょうか。
未来に負債を残さないように閉鎖という選択も
ありだという気がします。
 21世紀の航空行政を見直すときにきていると
いうことでしょう。

Japanese Airports 日本の空港一覧
http://www.h3.dion.ne.jp/~t_yamaz/aviation/avtn013.htm
空港法施行令
http://www.houko.com/00/02/S31/232.HTM

地方空港の話題
http://www.city.kitaakita.akita.jp/news/2008/07/0720/oodatenosiroairport/10kansyasai.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/feature/mito1211379963100_02/news/20080521-OYT8T00901.htm
http://airportnews.jp/headline/218/

負の資産「静岡空港」とは? 〜県庁が県民に示した虚偽の結末〜
http://www2.ocn.ne.jp/~sizuoka1/kusp12.html

静岡県庁の光と闇  〜よりよき未来のために〜
http://www2.ocn.ne.jp/~sizuoka1/kuukouindex.html

無駄な公共事業の代表 静岡空港建設を放棄し、跡地に
http://www.geocities.jp/izu_kogen/shizuoka-kuko/index-kuko.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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