2009年10月26日

東京モーターショー

 今年の東京モーターショーは、
例年の半分の規模となり、国外メーカーも
少ししか参加しないさみしいものになったようです。
日本で、発表しても、日本では売れないから
ということなのでしょう。
市場の成長性でいけば、やはり中国ですから
これから世界のモーターショーは
中国のものが最大となり、もっとも注目される
ものになるのだといえるのかもしれません。
さて、やはり、モーターショーの
流れは、環境にやさしく、コストもかからない
といったものに注目が集まるということに
なっているようです。
次の時代をリードする企業は、もっとも早く
環境にやさしく価格帯もリーゾナブルな
自動車を市場に投入したところに
なっていくのでしょうね。
ただ、次世代の自動車は、
電気自動車、燃料電池自動車と、
エンジンがモーターに変わってしまうことで
エンジン部品が不要になってしまいます。
エンジン部品関連の中小企業は、製品開発の内容を
かえることが必要であり、
または別の分野に事業を切り替えることが必要と
なっていくことになります。
自動車産業界は、内部でおおきな変革を必要と
されていくということです。
その変化の流れについていけない下請け企業は
廃業するしかないということでもあったりします。
かなり厳しい状況であるといえるでしょう。
日本の国内の自動車産業も、
その内部転換や構造転換が必要となります。
それを、どうやって成し遂げ、次の時代に
生き残っていくのか、注目されるところですが、
当然、親メーカーや行政の指導や支援も
必要になっていくことでしょう。
そのあたりの施策も注目されます。

「ないものをつくれ」ホンダ honda Motor Show(東京モーターショー)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック