2009年10月29日

ホームビデオ記念日

 家庭にビデオがなかった時代、
好きな番組の音声だけでも、後から聞きなおしたいと
カセットデッキをTVにつないで録音するといった
ことをしていたころもあったものです。
 1969年10月29日、世界初の家庭用カセット式ビデオの規格
U規格が発表されたということで、「ホームビデオ記念日」
だそうです。
ソニーのベータ方式が出て、
ビクター、松下電器などのVHS方式が出て、
価格も安くなり、家庭にビデオデッキがある時代と
なったとき、レンタルビデオ店が、急増したものでした。
セルビデオだけの映像作品も多く出てきて、
まだ購入価格が高く、レンタルで見るということが
多かったものでした。セルビデオは、1万円越すものが
普通であったとおもいます。
その後、映像に関しては、8ミリ、LD、VHDが出てきて、
DVDとなり、BRになってきたわけです。
そんな変化のなかで、VHSが、一番長生きしてきましたが、
最近は、HDD録画とBRかDVDというパターンが
一般的になってきたようです。
変化のスピードが、本当にはやかったなというきがします。
その変化を、いっしょに生きてきたと思うと、
なんだか不思議な気もします。
しかし、実家にある大量なセルVHSカセットとLD、
さて、どうしたものなのかなという感じでしょうか。
消費に貢献してきた足跡ということなのかもしれません・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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