2009年10月30日

コ・フェスタも閉幕、来年は・・・

コ・フェスタも閉幕しました。
やはり、もう少し、多くの人に知ってもらいたい
そんな気持ちをもったしだいです。

今回のコ・フェスタの最後に、参加したのは、
デジタルコンテンツエキスポ2009
の講演と展示でした。

東京国際交流館での講演
・米国プロダクションの現在 エンジニアと
 映像スタッフとの技術的制作的連携(仮題)
・アニメーション制作におけるモーションキャプチャーの存在
・最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島〜遥かと魔法の鏡」
 にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算
・BALLAD〜名もなき恋のうた〜 白組の最新VFXメイキング
日本未来館での展示
それぞれに、楽しめた内容でした。
映像は、3Dの時代になっているなと、展示をみて
感じさせられました。
家庭に3Dテレビが、当たり前の時代も、
すぐ近くまで来ているのでしょうね。

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日本賞
http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html

日本賞の授賞式は、皇太子さまも出席されて
行われました。36回目、65の国と地域、324作品が参加。

「グランプリ日本賞」
イギリス「TTアニメーション」制作「きみのニュースはなーに?」

「シリーズ番組部門」最優秀賞
アメリカ「ワンダーペッツ!」

「企画部門」最優秀賞
アフリカ南部・スワジランド「ねぇ、知ってる?」

授賞式は11月1日午後9時
受賞作品は11月2日午後6時から教育テレビで放送予定。

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東京国際映画際
http://www.tiff-jp.net/ja/

「コンペティション」部門
☆東京 サクラ グランプリ
 『イースタン・プレイ』(カメン・カレフ監督)
☆審査員特別賞
 『激情』(セバスチャン・コルデロ監督)
☆最優秀監督賞
 カメン・カレフ 『イースタン・プレイ』
☆最優秀女優賞
 ジュリー・ガイエ 『エイト・タイムズ・アップ』
☆最優秀男優賞
 フリスト・フリストフ 『イースタン・プレイ』
☆最優秀芸術貢献賞 該当作品なし

TOYOTA Earth Grand Prix
☆natural TIFF部門上映作品 『WOLF 狼』(ニコラ・ヴァニエ監督)

「アジアの風」部門 
☆最優秀アジア映画賞『旅人』(ウニー・ルコント監督)
☆アジア映画賞 特別功労賞 ヤスミン・アフマド監督
☆スペシャル・メンション 『私は太陽を見た』

「日本映画・ある視点」部門
☆作品賞 『ライブテープ』(松江哲明監督)
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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