2009年10月31日

NASAの次世代ロケット

 スペースシャトル計画の終了、スペースシャトルの引退で
アメリカは、有人ロケットの稼動が出来なくなります。
スペースシャトルの後継として、開発されているのが
「アレス」です。
今回、試験機の打ち上げに無事成功しました。
アレスは、2015年に実用化して、2020年の月の有人探査へ
向けて、進んでいこうとしています。
しかし、予算が下りるかどうかが、問題になって
くる可能性があるようです。
オバマ大統領が、どのような判断を下すのか、注目されるところです。
アメリカとしては、スペースシャトル退役後は、
宇宙への人の輸送に、ロシアを頼るしかないといった
状況になってしまうわけですが、
アメリカの威信という言葉は、もう死語なのかも
しれません。
しかし、NASAには、有人月探査、そして、月面基地、
さらに火星探査へと、歩みを進めて欲しいとおもいます。


http://www.youtube.com/watch?v=FlxjpTf_0lE
http://www.youtube.com/watch?v=v1BSCbabtCM
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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