2009年11月23日

命、みんなで守る STOP 自殺


命、みんなで守る
 STOP 自殺

12月のNHKの特集は、自殺がテーマ
ということのようです。
そんな、NHKの番組宣伝のなかで、
さわとんが、登場しています。

さわとん、(澤登和夫氏)は、
自らの、うつ病の経験、自殺まで追い込まれ
ながらも、立ち直り、
難病により、大腸を全摘出するという
状況から、命について、生きることについて
考えてきたひとです。
そして、自分の経験から、
世の中のうつ病で悩んでいるひとの力に
なりたいと決心し、カウンセラーとして
起業し、自殺ゼロの社会を目指して
活動をはじめたのでした。
さわとんとは、起業記念の公開セミナーの
開催のお手伝いから、お付き合いしていますが、
自分の体験から得たものを、
悩みを持つ人に伝えることのなかで、
生きることの素晴らしさを感じさせてくれています。
もし、うつ病で悩み、生きることに
疲れてきたと感じたら、さわとんのメッセージを
きいてみてください、きっと何かが
みえてくるとおもいます。

今年の自殺者も3万人を越える見込みに
なってしまっています。
11年間連続が、さらに更新されてしまうことに
なりそうです。
私も、うつ病と戦う辛さを体験しています。
会社の冷たさも感じました。
自殺を考えたこともあります。
でも、何とか生きています。
生きていくことの意味を考えていくことは
とても大切なことだとおもいます。
そして、それを支えてくれるのも人で
あったりするのです。
物質的に、成果や結果だけで、人を判断する
冷たさの矛盾は、今の社会における
心の問題を作り出しているもののひとつであると
いえるでしょう。
人材として扱うのではなく、
人財として扱ってくれる経営者や管理者、
上司のいる企業で働ける人は幸せです。
でも、今の日本に、そんな企業は
ほんのわずかでしかないようです。
まさに企業の課題であり行政の課題であると
いるでしょう。
そして、それは、経営者、政治家、官僚の責任で
あるということなのですが、
自覚のない人が多いのも事実です。
それを変えていくのは、市民の声、労働者の声、
ということなのかもしれません。


自殺について、考えてみる
それは、生き方や社会について考える
ことであり、上に立つものの責務を
問うものでもあるでしょう
NHKの12月の関連番組に注目してみたいと
おもいます。


株式会社ありがトン
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〜ありがトンの言葉とともに、うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ〜
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【日時】11月28日(土)14時〜17時 (受付13時30分〜)
【会場】太陽化学株式会社東京本社(太陽ビル)
 〒105‐0013 港区浜松町1丁目6番3号
 JR「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩3分
 http://www.taiyokagaku.com/jp/outline/map_tokyo.htm
【定員】30名
【参加費】3,000円 (さわトントン会員 2,500円)
【懇親会】終了後、同会場にて2時間程度 (別途1,500円)
【お申込】こちらのフォーム からお申し込みください
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 (携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P87161139
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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