2009年11月27日

企業におけるメンタルヘルス

企業におけるメンタルヘルス対策の重要性は、
以前より言われてきましたが、
なかなか実際に効力のある対策を行えている事例は
少ないのが現状であるように感じられます。

実際に企業の取り組みとして、どの様な事例があるのか
関心のある方も多いのではないでしょうか、
来月、関連した内容の無料セミナーが都内で開催されるようです。

従業員支援プログラム(EAP)を利用して、
人材や組織の分析を行い、適材適所な配置をすることにより
ストレスの軽減をはかり、企業パホーマンスの向上を
実現するといったものであるようです。
人材に対して(人財ではない)、個々のストレス耐性を確認し
スキルをチェックし、業務適正を診断することにより
より有効な人材配置を図るというものであるようです。
ただ、うつ病になって休職した社員の復帰プロセスは
画一的なものであるような気もします。
メンタル疾患の原因分析が適正に出来る仕組みが持てるのか
という課題を含んでいる感じを、紹介記事を読んでみて
感じました。
あと、人材が多量にあり、配置転換の余裕のある規模の
企業であれば、かなり効果を上げることが出来るのかも
しれませんが、中小企業については、どうなのか、
そのあたりについても、難しい面があるように感じはしました。
とはいうものの、大企業の取り組みであっても
メンタルヘルスケアのあり方の事例として、
知ることは、プラスであるといえるでしょう。
企業のメンタルヘルスに関して、課題を抱えている方に
とっては、解決の糸口を見出せる機会となるかもしれません。
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか。

<セミナー>
導入事例から 社員と組織のメンタルは予防が可能
〜社員と組織の新型ストレス対策〜
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=6
対象者:新卒・中途採用担当者、
従業員のメンタルヘルス管理に携わる人事労務管理担当者
日程: 2009年12月7日(月)13:00〜14:45(受付12:45)
場所: 株式会社野村総合研究所9F 大会議室
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
講師: 株式会社イントゥワン代表取締役 松田晋氏
  アクセンチュア株式会社 エグゼクティブ・パートナー 杉村知哉氏
定員:80名
料金:無料
申込み▼
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=7

ダイヤモンド・オンラインプラス紹介記事
http://diamond.jp/go/pb/tieup_091026jinji/ito01.html
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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