2009年12月31日

消えた宅急便の荷物に・・・

年末で実家に荷物を送ったのですが、
天下のヤマト運輸でも、輸送途中に
顧客の荷物をなくしてしまうことがあるようです。
東京三鷹から静岡清水までの配送システムのどこで
なくなったのか
しかも荷物は複数口の4つ送りだったのですが
消え失せのは白い箱の一つのみ
3つ届いても受け取り印は押せません。
探しているようですが
まだ発送者には何の連絡もヤマト運輸からはありません。
顧客サービスの対応事例として、記録しておこうと思います。
何かの発表時に使えるかも知れません。
届いていない情報は着側から連絡もらい知りました。
場合によっては盗難届けを出す必要があるかもと
思っていますが、まあヤマト運輸さんの対応しだいでしょう。
ちなみに、消え失せた箱の中身は故障しても届けばよしと
ThinkPadのお古、ポータブルDVDプレーヤーのお古、
CDウォークマン、関連備品、本、小物類など
だったはずです。
書名などは4つ全体で送ったものはだいたいわかりますが
個別にはわからなかったりするものです。
さて、ヤマト運輸さんの対応力は果たしてどんなレベルなのか
今後の対応に注目していきたいと思います。

さて、このような宅配便の事故は
どの程度発生して、
どんな対応をして、
どんな結果であったのか
今回のことで少々関心を持ったしだいです。
日本の企業はけっこう優秀だとは思っています。
でも発生している事故や問題がどの程度なのか気になるところです。

ちなみに、荷物が出て来ないなら
其なりにしっかりと顧客たいして誠意を持った対応が
成されることを期待したいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:51| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤマト運輸に限らず、荷物の紛失は毎度の事ですがほとんどが、社員やパートが持ち去るのです。
ヤマト運輸では、あまりにも紛失が多い横持ちのトラック(ベースから営業所とか千葉から山形まで走る車の事です)の荷台の扉に封印をして、責任者以外荷台の扉を開けられないようにしていますが、配達ドライバーや集荷したドライバーが一番疑われています(現実に逮捕者も出ています)
荷物の中身を正直に書くと品名で選びますので、高級品などは、安っぽい物に書き換えて置いたほうが無難です。
紛失や荷物事故の応対ですが、S急便のように担当ドライバーが支払う会社は早いですが、ヤマト運輸は、荷物事故に対しては少しでも支払を少なくする為にドライバーにたとえば、割れた酒を持たせて、現認させて誤って何とか配達して来いと上司が指示します。
紛失に関しては、なんだかんだで、2〜5か月位かかる事が有ります(紛失すると中身が高額品に代わる事があるから)
Posted by tiyoukan at 2010年01月02日 07:38
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