2010年01月24日

全国学校給食週間

 学校給食の普及をめざした行事などが
行われる週間だそうです。
 学校給食については、いろんな課題や
問題などがあるように感じます。
義務教育の期間にお昼を誰もが食べれるように
そして、食育の場でもあるわけです。
 学校給食の問題としては、
給食費の滞納問題という親の意識の低さによる
問題があります。
また、メニューに関することについて
 戦後の食料不足時代は仕方がなかったとしても
その後も、米国の食品の消費場となって
子どもの健康、日本人としての食を
忘れたことが、子どもの心とからだの成長に
よくない結果をもたらしてきたとも
いわれています。
 日本の食、地産地消、感謝しながら
頂く心とマナー、そんな食の学びと
健康を考える機会として、給食も変化して
いくべきでしょう。
そのためのコストは、削減すべきでは
ないとおもいます。
コストがかかってもすべきこと
大切にすべきことが教育にはあるという
ことを、もっと考えていくべきで
あるようにおもいます。
 また、食の強制があってはいけないとも
いえるでしょう。
学校給食では、やはり文化の多様性、
信教の自由を保障する意味でも、
選択できる余地を残すべきだとおもいます。
 学校給食、食育のありかたと共に、
改善していくべきことが、
まだまだ多くあるといえるでしょう。

☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html

☆「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

☆「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

☆日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/
http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm

☆『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
http://ashitaenosentaku.org/

・菜食主義が地球を救う
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/125096083.html

・世界食糧デー
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130370222.html

・野菜の日
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/126919616.html

・ベジタリアン・サーズデイ
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/120163884.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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