2010年01月26日

NakanoBIPCO 最終審査へ

 中野区が主催しているコンテンツビジネスプランの
コンテスト(NakanoBIPCO)も、募集が完了して、
一次審査中であったりします。
先日、応募者を対象とした、セミナーが開催されました。

【第1部】
講演「コンテンツビジネスの現状と課題」
講師:プランニングプロデューサー 小山敬治氏
   中小企業診断協会東京支部 コンテンツビジネス研究会所属
   (現)日本工学院専門学校 教員
   デジタルコンテンツ協会「クリ博」(コーディネータ)、
   ANIME EXPO東京(パネルディスカッションモデレーター)、
   日経BP社「アニメ・ビジネス・フォーラム」など、
   様々なコンテンツ系イベントに参加。

【第2部】
ワークショップ
「目を引くコンテンツ制作とは 〜何が見たいか?を形にする〜」
講師:カシオエンターテイメント株式会社
   演出部 ディレクター 井手恵介氏
   カシオエンターテイメント株式会社にて、
   映画、ゲーム・展示映像、携帯コンテンツなど
   多くの作品に演出・スーパーバイザーとして従事。
   TBSのバラエティ番組「Lincoln」の最新オープニング映像
   (2010年1月OA)に監督補として参加、現在に至る。
  【主な作品】(VFX監督補・スーパーバイザー)
    OVA 『Halo Legends ・The Package』
    映画 『しんぼる』
    ゲーム映像 『ファイナルファンタジー・ディシディア』
    映画 『大日本人』

 セミナーは、コンテンツ業界の現状における課題と、
今後の可能性について考えてみるよい機会となったと
いえるでしょう。
また、コンテンツの制作におけるプロセスを、
どのように可視化して管理していくのかについて
ワークショップでの課題への取り組みなどから、
得られたものがあったこととおもいます。

 コンテストは、2月に一次審査の結果が、
参加者のみなさんに、審査における審査員のコメントを添えて
通知されたあと、最終審査への参加となる皆さんには、
最終審査へ向けてのフォローアップ支援が行われます。

 最終審査は、3月9日に開催予定となっています。
一般にも公開する予定となっていますので、興味のある方は
いらしてみて下さい。
 最終審査は、応募者によるピジネスプランのプレゼンテーションを
最終審査員によって、審査する形式となっています。
審査して下さる審査員の皆さんは以下の通りです。

秋山貴彦氏
 オータムマウンテン・ピクチャーズ代表取締役/映画監督
 http://www.ampic.biz

石井卓爾氏
 東京商工会議所中野支部会長/三和電気工業株式会社 代表取締役社長
 http://www.tokyo-cci.or.jp/nakano
 http://www.snwd.co.jp/japanese/index.html

今泉裕美子氏
 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)インキュベーションマネージャー
 http://www.tcic.jp

内山雄介氏
 東京工芸大学 芸術学部メディアアート表現学科 准教授
 http://www.t-kougei.ac.jp/arts/media

折原烈男氏
 中野区商店街連合会会長
 http://www.nakano-kushoren.gr.jp

高橋一朗氏
 西武信用金庫事業支援部長
 http://www.seibushinkin.jp

永井純二氏
 株式会社エル・エー・シー代表取締役
 http://theme.co.jp

宮谷大氏
 株式会社メディアブレスト代表取締役
 owarai.tv

鈴木由美子氏
 中野区区民生活部長
 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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