2010年01月27日

日本の国旗

 1870年1月27日、明治3年のこの年に、
太政官布告第57号の商船規則が制定され、
その中に、日本国を表す旗の規格が定められたのが
日本の国旗が、国際社会に正式に提示された最初のことに
なるようですね。
ということで、国旗制定記念日だそうです。
 日の丸、白地に赤い丸の旗の起源については、
源平の時代にさかのぼるといった話も聞いたことが
あります。島津藩や江戸幕府は、海外との交易のために
船を区別する旗として正式に使用していたそうですね。
 日の丸については、近代日本を表す象徴の一つであると
いえるでしょう。この旗のもとで、近代の歴史を歩んできたのが
日本民族であるわけです。
既に国際的にも認知されているものですし、
日本の罪も功績も、この旗に象徴されていると
いってもよいでしょう。
この日の丸が、どの国からも愛される旗となるように
努力していくことが、日本の国民に科せられた責任で
あるような気がします。
 戦争における罪、戦争における悲劇を忘れないためにも
日本の国旗は、日の丸であり続けるべきだなと感じます。
日の丸の否定は、日本の近代史の否定であり、
責任逃れの無責任な行為のように感じたりもします。
好き嫌いは別にして、日本の国旗であるという意識と
認識と、それにともなう扱いをすることは、
国際人として常識であり当たり前のことであると
いえるでしょう。
 今年は、冬季オリンピックがあり、
ワールドカップがあります。
日の丸の旗のもとに、日本の国民の代表として
スポーツマンシップにのっとり、競技にのぞむ選手たちに
エールを送りたいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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