2010年02月26日

機動戦士ガンダムUC ガンダムファン必見の作品

ガンダムの最新作が、公開になりました。
TV放送ではなく、ネット配信と劇場公開という形で
作品を展開しています。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]
http://www.gundam-unicorn.net/


ネット配信では、PS3を使っています。
亡念のザムドでは、どうも失敗だったようで、

この作品は、昨年UHFチャンネルでTV放送されました。

今回の作品は、知名度がかなり違っていることもあり、
だいぶ異なる展開にはなるでしょう。

製作は、サンライズということで、
制作と製作が同じという最近では珍しいケースです。
ビデオグラムの展開の関係もあって
バンダイビジュアルも絡んでいますが、
劇場のクレジットでは、サンライズが単独で製作として
出ていたように思いました。

劇場公開を鑑賞しましたが、
終幕時に、場内から拍手が起こるといった感じでした。
その一方で、隣の席のカップルの女性の方は、
さっぱり物語を理解できないでいたようで、
男性に、いろいろ質問していたりしました。

原作となっている小説を読まずに鑑賞しましたが、
とても楽しめました。

さて、今回のガンダムですが、逆襲のシャーの後のお話で
ファースト世代では、ブライトさんが健在であったりします。
名前だけは登場してますからね。

冒頭の宇宙世紀開始時の事件の話から、
ネオ・ジオンの残党というべき『袖付き』と呼ばれる組織と
ビスト財団、地球連邦軍ロンド・ベルといった組織の
対立と関連の構図のなかで、物語は進行し始めます。

安彦さんのキャラデザでもあってか、
ファーストの雰囲気が、なんとなく漂っていて
物語も、少年が、ガンダムに乗る羽目になるのが、
突然、発生するコロニーでの戦闘の中でというあたりとか、
なんとなくフラウの様なポジションの同級生とか、
ララかセイラといった感じのジオンの中心となっている少女とか

ガンダムなのだよね〜って感じの作品でした。
ユニコーンガンダムが起動し、変形するところで、
次回へと続くってことになりましたが、
次回作が非常に楽しみな作品であったといえるでしょう。
劇場公開は、2010年秋だそうです。

そうそう、劇場版のガンダム00の宣伝が流れたりもしました。

『ラプラスの箱』についていえば、
宇宙世紀がはじまったときの宇宙テロとの関係での秘密なのだと
推測は出来るものの、どの様なものであるのかは?ですね。

しかし、1話58分の全6話のシリーズ、2話が秋だとすると
年2話のペース?。ということは完結するのは3年後?。

ガンダムも30年を経過して、新たなステージに
チャレンジといったところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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