2010年03月24日

名古屋市民は立ち上がるのか?

 名古屋市議会が、自分たちの利権保護のため
市長の提示した議案を市長の意見をきかずに
否決しました。
そして、市長の公約であった市民税の減税案を
1年限定に修正しようとしています。
このような状況にあって、名古屋市民は、
市民のための市議会となっていない状況に
立ち上がるのか注目されるところです。
市議会の解散を要求する署名運動が始まるのか
そして、市議会を解散させられるのか
解散後の市議会選挙で、市議会議員を
選択し直せるのか、名古屋市民が市民のための
議会を求めるのか、議員のための議会のままで
よいと選択するのか、注目されていることに
なるでしょう。
どちらを選択するにしても、それは市民の
自らの選択であるわけです。
 地方議会が、きちんと機能していない
という問題は、全国の多くの自治体で
存在しています。地方議会改革は、市民の選択で
変わってしまうということです。
市民が、それぞれの議会を、市民のための議会に
するのか、議員のための議会のままで
よいとするのかが、問われていくことに
なるということでしょう。
国会議員と同様に、地方議員も、マニフェストを
自らの市政を市民に示すために提示すべき
時代になっています。市民も議員候補に
それを求めていくべきでしょうし、
そのマニフェストの内容で、議員を選択するように
していくべきでしょう。
そうしていけるのかが、市民に問われていると
いうことになるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:58| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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