2010年03月29日

特別天然記念物マリモ

 緑の丸い藻というイメージのあるマリモですが
マリモとしては、藻であり、まるくなっている必要は
なかったりします。
でも、イメージとして、まるくないと、
毬藻という感じはしないかもしれませんね。
北海道阿寒湖のマリモが特別天然記念物に指定されたのは
昭和27年3月29日ということです。
 よく売られているのは天然ものではなく、
養殖のマリモですね。
阿寒湖のマリモは、世界的にも非常に稀な形で
大型球形になっているということだそうです。
その意味でも貴重であるということですね。
阿寒湖の周辺の自然そのものが、貴重であるということでも
あるわけです。
定番のお土産はには、まりも羊羹があるそうです。
 観光に力をいれていこうという日本政府にとっても
日本の観光地として、自然の美しさを鑑賞できる場所は
大切なものであるといえるでしょう。
国立公園や国定公園の保護の強化を含めて、
自然を守りながら、その資源を上手に利活用して
地域を活性化していくために、
何をポイントとするのか、守るべきことは何か、
商業主義に走りすぎて、環境破壊を起こさないように
充分に注意していくことも重要であるといえるでしょう。
 電気自動車でなければ入れない地域とかを
つくってしまってもよいかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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