2010年04月25日

ハーバード白熱教室 「Justice」第4回放送

ハーバード白熱教室 「Justice」
http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html

ハーバード大学
政治哲学のマイケル・サンデル教授の講義「ジャスティス」
http://athome.harvard.edu/programs/jmr/

「Justice(正義)」というこの講義の放送第4回
4月25日 この土地は誰のもの?
Lecture 7 土地略奪に正義はあるか
Lecture 8 社会に入る「同意」

財産権は、自然権である。
ジョン・ロックの話しから
授業は、はじまります。
自然法ゆえに自由は制約される。
神の創造物であるということ、
理性に従うということ
その基本から、発展していく思想の
なかで、同意という考え方、
そして、そこから政府のできること
その限界について、考えていく
国家、コミュニティというものの
リーダのもつ権利が、どのようなものか
その根元を考えるのに、
とても面白い内容であったと思います。
ロックの考えは、なかなか優れています。
あまり議論の表にではしませんが
自然法が、神によって生まれたもの
であるという点が、実は全てにおいて
根底をなす部分になっていると感じます。
この授業、確かに面白いですね。
しかも、優しくわかりやすい。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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