2010年04月29日

卯月の旬

 環境に優しい食を考えるとき、
やはり、自然のなかで育つ、季節の果物や野菜を
中心にした食が、一番素晴らしいといえるでしょう。
海外から入ってきた果物や野菜にも、
やはり旬はあるものです。

●ぶんたん/ザボン
 色の違いで名前が違う果物。
 果肉が赤紫系なのがザボンで、淡黄色系のものがブンタン。
 砂糖漬けに利用されたりもするようです。
●ネーブル
 ビタミンC・ミネラルが豊富な果汁。短冊切りにすると食べやすい。
●イチゴ
 いろんな品種があって、いちご狩りといった楽しみもある。
 ビタミンCが豊富。へたは洗ったあとに取った方がよい。
●夏みかん
 酸味が強いく、サラダに散らすと甘酸っぱさを加えられる。
●菜の花
 かたい茎を除いてから茹で、和え物や炒め物、汁物などにつかわれる。
●蕗
 タンパク質やカリウム、リンを含み、食物繊維が多い。
 フキ独特の香りがあり、ほろ苦い。
●蕨
 アクが強いので、アク抜きしてから食する。
 ビタミンB1分解酵素を含む、灰または重曹をかけて熱湯を注ぎ、
 落とし蓋をして冷めたらよく水洗いをしサッと茹でアクを抜く。
●筍
 食物繊維を多く含み、カロリーが低い。ワカメと相性が良い。
●人参
 柔らかくて甘みのある新ニンジンがでる。葉ニンジンは、
 葉も柔らかく栄養価が高い。
●薇
 山菜の王者。赤干しと青干しがある。生ものはアクを抜いて使用する。
●たらの芽
 タラの木の若芽。春の代表的な山菜の一つ。独特の香味がある。
●グリーンピース
 春から初夏が旬。ビタミンB2、Cの他、デンプン、タンパク質も
 多く含む。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:17| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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