2010年05月31日

エスパルスのナビスコ杯グループ突破にはダービー勝利が必須!(#spulse)

さて、ナビスコカップのグループリーグも、残り2節となりました。
清水エスパルスは、現在1試合消化多くて、2位という順位ですが、
残り1試合、次節の磐田とのダービーマッチで勝点3をとらないと
グループリーグ突破が苦しい状況になっています。
Bグループは混戦で、突破の可能性は、5位の浦和までありえます。
清水エスパルスとしては、次節で勝点3取れなければ
敗退確定といってもよいでしょう。
まず、次節で、横浜と山形が、勝点3を追加する可能性大であること
すると、その時点で、
横浜と山形も、勝点10となります。
つまり、エスパルスは、勝点10以上でなければ、2位にはなれない
ことになります。
さて、エスパルスが、無事にダービーに勝利したとしましょう。
すると、エスパルスは、勝点11となります。
この時点で、暫定首位になりますが、
2位に勝点10で、磐田、横浜、山形が、並びます。
その次に、勝点7の浦和となるわけです。
さて、最終節ですが、清水は試合ありません。

 磐田vs山形、横浜vs浦和の結果待ちとなります。
ここで、磐田と山形のどちらかが勝ち、横浜が勝つと、清水は3位以下になります。
磐田と横浜が引き分けると、勝点で並びます。
上位4クラブが勝点11で並ぶということもありえます。
勝点でならぶと、1.得失点差、2.総得点数の順番になります。
この争いになると、実は、清水は不利です。
得失点差+1と上位陣では最下位だからです。
ダービーでは、ただ勝つのではなく、得失点差も出来るだけ
大きくして勝たなければ苦しいということになります。

結局、清水エスパルスのグループリーグの突破は、
かなり苦しい状況であるといえるでしょう。
自力の突破のある、磐田、横浜、山形が、断然有利となっています。
浦和も、かなり厳しい状況です。
神戸と湘南は、もうありえませんから、残りの試合に
モチベーションを保てるのか疑問もあるので、
次節では、横浜と山形が勝点3を追加する可能性が高いといえるでしょう。

予想される展開としては、
6月5日の段階で、
磐田、横浜、山形が、勝点10で首位にならび、
清水は、4位に転落となります。
そして、
6月6日のダービーマッチで勝利できなかったら、
グループリーグ敗退決定です。
引き分けでもダメということです。
もし、ダービーマッチで勝利できたとして、
勝点11で、暫定首位にたてますが、
最終節に試合がありません。
最終節で、
勝点10の磐田、山形、横浜が、勝つか引き分けると、
追いつかれます。
試合結果によって、2位〜4位の何れかの順位となると
いうことになります。
出来れば、2位になってくれたらうれしいのですが、
その可能性を高めるためにも、好調の磐田に、大量得点で勝つことが
求められます。
さて、上向きの磐田を相手に、5-0くらいで勝てるのか。
出来れば、大勝して欲しいところですが・・・・

Bグループ【第5節】
 順位 クラブ   勝点 得失点 成績    第6節 第7節
  1 ジュビロ磐田 10 +4 3勝1分0敗 7得点 清水 山形
  2 清水エスパルス 8 +1 2勝2分1敗 4得点 磐田 なし
  3 横浜F・マリノス 7 +3 2勝1分1敗 5得点 神戸 浦和
  4 モンテディオ山形 7 +2 2勝1分1敗 3得点 湘南 磐田
  5 浦和レッズ 7 +0 2勝1分2敗 6得点 なし 横浜
  6 ヴィッセル神戸 3 -3 1勝0分3敗 4得点 横浜 湘南
  7 湘南ベルマーレ 0 -7 0勝0分4敗 2得点 山形 神戸

第6節
06/05 (土)
Bグループ 14:00 神戸 vs 横浜FM (ホームズ)
Bグループ 16:00 山形 vs 湘南 (NDスタ)
06/06 (日)
Bグループ 13:00 清水 vs 磐田 (アウスタ)

第7節
06/09 (水)
Bグループ 19:00 横浜FM vs 浦和 (日産ス)
Bグループ 19:00 湘南 vs 神戸 (平塚)
Bグループ 19:00 磐田 vs 山形 (ヤマハ)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック