2010年06月20日

父の日に・・・

 6月の第三日曜日が、父の日ということに
なったのは、アメリカの影響のひとつで
あったりするようです。
 1909年、100年も前にアメリカ・ワシントン州で
はじまった子供たちが父親を敬う運動は、
1972年に、ニクソン大統領が
「6月の第3日曜日は父の日」と宣言するという
ことになったそうです。
 母の日、父の日、
両親に感謝し、両親を敬うことは、
とても、大切なことであり、あたりまえのこと
でも、子どもは、それが出来なかったりします。
 子どもは、まだ広い世間をを知りません、
だから親は、子どもの意見を聴くのではなく
より広い世界観や価値観から、子どもを指導し
物事を学び教えていくわけです。
 子どもを甘やかすことは、大人がその責任を
放棄して楽をしたいだけだということです。
小さな世界で殆ど経験もない子どもに
自ら考えて行動することを求めたり
自主性を求めることの意味の無さについて
考えもせずに、大人と同じように扱うとか
子どもの適正をみるなんて無意味だという
事実に目を背けているに過ぎないという
ことです。
 大人が子どもを指導し、叱ることは
当たり前のことであり、訓練するのも
当たり前のことだということです。
そして、その教育のなかで、尊敬すべき
存在として、子どもに認知させるのが
親の役割だといえるでしょう。
その意味では、自らその責任を果たせない
大人が、それを補うためにつくったのが
父の日や母の日であるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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