2010年06月22日

2010 FIFA #WorldCup 南アフリカ大会 グループリーグ大詰めです。

 さて、グループリーグも、いよいよ、第三戦目に
突入します。ここまでで、決勝トーナメントへの
進出を決定したのは、オランダとブラジルのみという状況です。
まさに大混戦という感じの大会であり、
これまでの大会とは違った様相を見せているといえるかもしれません。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



グループAは、
 ウルグアイとメキシコが、勝ち抜ける可能性大という状況です。
本日の試合で、引き分ければ、両国が勝ち抜け決定となります。
得失点差で、ウルグアイが1位、メキシコが2位ですが、
この状態のままでよいのであれば、互いに引き分けでよいという
膠着しきった試合が展開される可能性があります。
自力での突破のない、フランスと南アフリカの対戦ですが、
フランスは4-0で、南アフリカは5-0で勝利を目指すという
試合となります。開催国の意地を見せるのか、
優勝経験国の意地を見せるのか、注目の一戦です。
 このグループは、1位ウルグアイ、2位メキシコの勝ち抜けが
濃厚といったところでしょうか。

グループBは、
 アルゼンチンは、3位のギリシャと、韓国はナイジェリアとの
対戦となります。アルゼンチンが、ギリシャに勝てば、
ナイジェリアにも2位の可能性が出てくるだけに、
2試合とも、白熱した試合展開が予想されます。
韓国とギリシャの順位は、総得点差となっているだけに
韓国も、ギリシャも、1点でも多く得点がほしいところです。
 1位アルゼンチン、2位韓国という勝ち抜けかなという
感じでしょうか。

グループCは、
 スロベニアが、一歩リードしてはいますが、
イングランドに負けると、危うい可能性もあります。
アメリカとアルジェリア、アルジェリアは勝ちしかない
状況ですが、2位の可能性があるだけに、
イングランドとの引き分けを自信にして、
アメリカに挑むことでしょう。
イングランドとアルジェリアが勝つと、
1位イングランド、2位アルジェリアという可能性も
ありえます。
個人的には、イングランドには勝ち上がってほしいところです。
得失点差で、1位イングランド、2位アメリカということも
ありかと。

グループDは、
 ドイツが順当にいくと思われたものの、失速して
混戦となりました、オーストラリアは、初戦の0-4の敗戦が
痛く、実質的には、勝ち抜けは難しい状況です。
セルビアに勝って3位を狙うといったところでしょうか。
ドイツは、ガーナに勝って、自力で勝ち抜けを決めたい
とことです。引き分け以下だと、セルビアに抜かれる
可能性がありますから。
意外と、1位ドイツ、2位ガーナという結果もあるかなと
感じます。

グループEは、
 すでにオランダが、勝ち抜けを決めています。
1位抜けを確定する意味で、カメルーンに負けない
試合をするでしょう。すでに敗退の決まっている
カメルーンは、最後の試合で意地を見せたいところです。
注目の日本とデンマーク、デンマークは勝って、
突破を決めにくるでしょう。世界の大方の予想は、
デンマークの勝ちで、1位オランダ、2位デンマークだと
なっているという状況ですが、
日本代表が、ミラクルを起こして、引き分けて、
2位抜けしてほしいと思います。

グループFも、
 大混戦です。パラグアイが一歩リードしていますが、
イタリアは、スロバキアと、パラグアイはニュージーランドとの
対戦となっています。ここまで2引き分けと大健闘している
ニュージーランドが、第三戦でパラグアイにも健闘して
引き分け以上の結果を残せるのか注目です。
イタリアとスロバキアは、勝った方が抜ける可能性ありと
いう試合となるだけに、ここまで不甲斐ないイタリアが
三戦目でらしらを見せてくれることに期待したいところです。
1位パラグアイ、2位イタリアという可能性が高い気がします。

グループGは、
 ブラジルが、すでに突破を決めています。
そして、三試合目は、ポルトガルと対戦という好カードです。
敗退の決まった北朝鮮は、コートジボワールから、
勝ち点を奪えるのか注目されます。
このグループは、1位ブラジル、2位ポルトガルが、
濃厚な気がします。

グループHでは、
 スペインが苦戦、首位にたったチリがリードして
います。三戦目、スペインがチリとの対戦で、
勝って、スイスがホンジャラスに勝つと、
勝点6で、三カ国が並び、得失点差の争いとなります。
1位スペイン、2位スイスというのもありえます。
ただ、チリが好調なだけに、
チリとスイスが勝ち抜けということもありえます。
個人的には、1位スペインで抜けてほしいと思いますが、
微妙なところです。

さて、二順目が終わって、アジア勢ですが、
北朝鮮が、ポルトガルに0-7の記録的大敗をし、
オーストラリアも、ドイツに0-4と大敗してしまい。
韓国もアルゼンチンに、1-4と大敗してるという
アジア枠においては、非常に厳しい結果となってます。
せめて、日本と韓国が、決勝トーナメントに勝ちあがって
おかないと、アジア枠の削減という話が、
真実味を帯びてきてしまうかもしれないだけに、
三戦目、特に、韓国と日本には、勝って欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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