2010年06月30日

運動物体の電気力学について

今日は、アインシュタイン記念日だそうです。
その理由は、相対性理論の最初の論文
『運動物体の電気力学について』
が発表されたのが、
1905年6月30日だからだそうですね。
アインシュタインは、1921年にノーベル賞を受賞しますが
それは、相対性理論によるものではありませんでした。
当時の学会のまあ、理論闘争が背後にあったとも
いわれていますが、真相は定かではありません。
ちなみに、1948年に、トランジスタが、世界にはじめて
公開されたことから、トランジスタの日でもあるそうです。
いずれも20世紀のことであり、
その後の科学技術の発展には、それ以前との比較では
飛躍的なスピードであったといえるかもしれません。
でも、まだまだ現代科学では、未解明であることが
自然界には無数に存在しています。
相対性理論が、ニュートンの時代をこえたように、
新たな理論が、相対性理論をこえることもあるでしょう。
また、トランジスタにより電子回路に関連した技術が
飛躍的に変化したように、新しい発明が、
技術を飛躍的に変化させるかもしれません。
 過去の歴史の変化のなかに、
未来で起こる変化の予兆がみえるかも・・・・。
超能力とか超常現象とか言われているものや、
擬似科学とか、似非科学とか言われているものが、
未来では、科学的と言われているかもしれません。
 今、正しいことだけが、これからも正しいとは
限らないのは、人が、まだまだ無知であるということ
なのだといえるでしょう。
ゆえに、人は、常に謙虚さを忘れずにいることが
大切なのだといえるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:25| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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