2010年07月15日

2010Jリーグ W杯あけ再開へ


 さて、ワールドカップが終了し、
Jリーグも中断から再開となりました。
J1では未消化試合が実施されて、12節までが完了。
34節の3分の1を過ぎたあたりということになります。
この夏の試合を、どう乗り切り、秋の終盤に
上位争い、降格争いがどうなっているのか、
注目されるところです。

1 清水エスパルス   25 7-4-1 23-12 +11
2 鹿島アントラーズ  24 7-3-2 20-10 +10
3 名古屋グランパス  22 7-1-4 18-14 +4
4 川崎フロンターレ  21 6-3-3 22-20 +2
5 浦和レッズ     20 6-2-4 18-14 +4
6 セレッソ大阪    19 5-4-3 18-13 +5
7 横浜F・マリノス  18 5-3-4 18-13 +5
8 アルビレックス新潟 17 4-5-3 14-13 +1
9 サンフレッチェ広島 16 4-4-4 12-17 -5
10 ガンバ大阪     15 3-6-3 22-19 +3
11 ジュビロ磐田    15 4-3-5 14-17 -3
12 FC東京      14 3-5-4 12-11 +1
13 モンテディオ山形  14 4-2-6 11-18 -7
14 ベガルタ仙台    13 3-4-5 13-17 -4
15 ヴィッセル神戸   11 3-2-7 12-17 -5
16 大宮アルディージャ 10 2-4-6 9-14 -5
17 京都サンガF.C.   10 2-4-6 15-23 -8
18 湘南ベルマーレ   9 2-3-7 12-21 -9

 まだまだ、逆転ありの混戦状態といえるだけに
この夏の期間の結果は、なかなか重要となるかも
しれません。
 さて、我が清水エスパルスは、現在、首位にいます。
といっても、上位グループが、星を落としているから
首位といった感じです。中断前には、勝てない時期を
迎えていました。ナビ杯もかろうじてのグループリーグ突破、
状態は決してよいわけではありませんでした。
また、FC東京に勝てない状況も相変わらずであり、
このあたりを乗り越えないと、優勝は厳しいかもしれません。
故障者が徐々に復帰していること、
新加入の選手が、どこまで活躍してくれるのかなど、
期待すべき点も多いところですが、
まずは、夏の5試合を、負けなしで行きたいところです
もちろん、全勝できれば最高です。
そのためにも、再開の初戦の静岡ダービーで、
結果を残すことが重要となります。
 常に、燃える熱き試合となる静岡ダービーです、
磐田も、戦力を整えてきています。
ホームでのダービーを勝ってリスタートしたいところです。
夏の連戦は、上位中心ですので、ここで、これまでの成果が
試されるともいえるでしょう。
 4−3−3が、どこまで成熟してきているのか、
エスパルスらしい、サッカーを期待したいところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

W杯 グループリーグ 美女サポーター
Excerpt: 2010年W杯南アフリカ大会(6) | 温泉が大好きおやじの独り言 出場5カ国すべてがグループリーグ突破した南米勢もベスト8でブラジル、アルゼンチンの強豪が敗れ去り、決勝戦はどちらが勝ってもW杯初優勝..
Weblog: FIFAワールドカップ W杯 南アW杯 最新情報
Tracked: 2010-07-23 18:14