2010年07月24日

光化学スモックの日 これからはお隣りの国からやってくる

 1970年に、日本で最初の光化学スモックによる被害が
東京都杉並区の高校で発生したのが、7月18日であったそうです。
40数人が、病院に運ばれるという事態であったといいます。
今も、日本では、光化学スモックが完全になくなったとは
いえないようです。
 日本の国内で、自動車が全て電気自動車になったとしても
これからのスモックは、お隣の国から流れてくる
可能性があるというわけです。
黄砂といっしょに、光化学スモックも、やってくると
いうことですね。
 つまり、環境問題、公害問題は、地元において
しっかりと対策することは、重要であり、真っ先に
実施すべきですが、それだけで解決とは行かないということで
周辺地域、さらには近隣国までも、含めて、
環境に対する安全性を高めていかなければ、
被害を蒙る可能性があるということになります。
 その意味でも、日本は、環境問題に早くから取り組んできた
わけですから、近隣国を含めて、環境問題に対応するための
支援を活発に行っていく必要があるといえるでしょう。
それは、自国の安全のためでもあるわけですから。
 こういった機会に、ぜひ公害問題、環境問題について
過去の過ちを検証し、もう一度思いを新たにすることが
必要であるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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