2010年07月24日

夏の土用の入り 〜 暑い日々に・・・


7/20
年に4回ある、雑節、四季のある日本という国の
暦には、自然との関わりと生活の知恵があるということです。
夏の土用になりました。
夏の一番暑い時期ということです。
連日の熱帯夜、寝苦しい日々ですが、
とくに、都心や街中は、コンクリートで
大地が呼吸できなくなっているために、
ますます暑くなってしまっています。
田舎の大地のように、呼吸できるエリアが広いと
涼しい風という自然の恵みもあったりするのですけど
都会では、ないので、人工の涼しい風を
作り出します。空調機による冷房の風や、扇風機です。
でも、日本には、そんな機械のない時代から、
夏を涼む工夫が、いろいろあったわけです。
本当は、そんな昔の知恵、工夫こそが、
自然であり、健康にもよいのだといえるでしょう。
それがわかっていながらも、できない環境を
生み出してしまったことは、
実は、人にとっては不幸なことであったのかもしれません。

 東京では、府中の大国魂神社で、李子祭。
青森では、恐山菩提寺で、恐山大祭が催されるそうです。
各地で行われるお祭りも、地域のみんなが、
元気で幸せになれるようにとの願いのあるものだと
いえるでしょう。
 大切なものは、何なのか、日本人は、
見直すべき時期にあるということなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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