24節気のひとつ、夏の暑さが盛りを迎えるという季節に
暦の上でもなりました。
連日の猛暑、40度ちかい気温が記録されていたり、
猛暑日の箇所も、全国各地に増えていっている日々です。
どうも、太平洋高気圧が居座っているのが原因のようですね。
ロシアでは干ばつの被害が出ているらしいです。
その一方で、寒波や豪雨の被害の出ている地域もあるようです。
バランスが崩れてきているのは、太陽の活動の影響なのか
それとも地球温暖化の影響なのか、
まだまだ、はっきりしないのが自然の神秘といえるでしょう。
明治以後に、日本人が、欧米の影響で屍骸を食べるように
なっていって、国力も霊的には衰えていく一方のなか、
その要因のひとつに、土用の丑のウナギや、焼肉の日などが
あるわけですが、大暑については、天ぷらを食べて
元気に過ごそうということになっているようです。
ということで、天ぷらの日だとか。
でも、天ぷらは、ぜひともベジタリアンな天ぷらを
頂きたいものです。植物油をつかい、具在は野菜のみ。
これぞ健康にも霊的にも最高のメニューであるといえるでしょう。
京都の下鴨神社では、夏越しの例祭がおこなわれるそうです。
神池の御手洗池に足を浸して無病息災を願う「足つけ神事」が
おこなわる「御手洗祭」という例祭だそうです。
足を水に浸すと、暑い日には、気持ちがよいものです。
地方のお祭りも、盛んになってきます。
暑さに注意しながら、楽しみ、盛り上げていって欲しいとおもいます。
さて、文月の23日、ふみの日ということで、
暑中見舞いを送るのに、よい機会となる日かもしれませんね。
最近は、ふみも、電子の世界を使うことが多くなりました。
でも、昔ながらのふみの文化を、大切にしていきたいものだと
感じます。
















