2010年08月21日

夏・残暑のなかお盆までに観た映画

 最近、映画館で観た映画について、少し振り返ってみようと思います。


『宇宙ショーへようこそ』
http://www.uchushow.net/
 監督:舛成孝二、脚本:倉田英之、原作:ベサメムーチョ
 制作:A-1 Pictures、キャラクタデザイン:石浜真史 、音楽:池瀬広
☆☆☆☆
 とても楽しめる作品でした。子どもたちのひと夏の経験と成長が、
 宇宙人との交流と冒険の旅のなかで、素敵に描かれています。
 親子でも楽しめる一押しの劇場アニメです。


『借りぐらしのアリエッティ』
http://www.karigurashi.jp/index.html
 監督:米林宏昌、脚本:宮崎駿・丹羽圭子、原作:メアリー・ノートン
 音楽:セシル・コルベル
 制作:スタジオジブリ
☆☆☆
 ジブリ作品は、やはり駄作はないですね。
 今回は、新監督の抜擢でしたが、次回作が期待大という感じです。
 雰囲気はなんとなく、ジブリ美術館の土星座の短編にも感じられる
 ものでした。派手な演出がなくても、素敵な映画はあるということを
 示してくれています。


『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』
http://www.pokemon-movie.jp/
 監督:湯山邦彦、脚本:園田英樹、音楽:宮崎慎二
 原案:田尻智、増田順一、杉森建、
 制作:OLM Team Koitabashi
 劇場版第13作『ダイヤモンド&パール』完結編。
☆☆☆
 世界中にファンのいるポケモン、やはりポケモンはポケモンの魅力が
 満載な楽しめる作品になっています。
 はずれはないので、心配なく観れるシリーズですね。
 もう定番といえるでしょう。


『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
http://www.odoru.com/
 監督:本広克行、脚本:君塚良一、音楽:菅野祐悟
 製作:フジテレビジョン、アイ・エヌ・ピー
☆☆
 劇場版というよりもTVスペシャル版という感じが
 少ししました。なんとなく物足りなさを感じる作品です。
 しかし、電気なければただの箱というのもなんだかなと。


『劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』
http://www.naruto-movie.com/index.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/movie10/index.html
 監督:むらた雅彦、脚本:武上純希、
 原作:岸本斉史「NARUTO−ナルト−」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
 キャラクターデザイン:西尾鉄也、音楽:高梨康治、刃-yaiba-、
 制作:スタジオぴえろ
☆☆☆
 短編と本編、違ったテーストで楽しめる作品です。
 世界で人気のナルト、TVシリーズの現在よりもちょっと前あたりに
 位置する時期のお話になってます。


『昆虫物語みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜』
http://www.hutch-movie.jp/
 監督:アミノテツロ、原作:竜の子プロダクション、
 脚本:内田ぼちぼち、武田樹里、小山薫堂
 キャラクターコンセプトデザイン:河井ノア、
 キャラクターデザイン:近藤高光、音楽:蔦谷好位置
 制作:タツノコプロ、グループタッグ
☆☆☆
 1970年に放送されたTVアニメ「昆虫物語みなしごハッチ」は、
 感動と涙の物語でした。
 最近、昔の作品をリメイクすることが多いきもする
 タツノコプロですが、今回の作品は、オリジナル劇場作品として
 TVシリーズを蘇らせたというところです。
 少女とハッチの出会いと別れが、とても印象的で、
 夏のひとときの出会いが、少女を成長させていく物語でもあり
 昆虫のなかでの仲間の関係を通じて、絆、信頼、友情といった
 大切なものを伝えてくれる作品に仕上がっています。

『魔法使いの弟子』
 監督:ジョン・タートルトーブ
 脚本:マーク・ローゼンタール (原案)、ダグ・ミロ (原案・脚本)、
   マット・ロペス (原案・脚本)、カルロ・バーナード (脚本)
 音楽:トレヴァー・ラビン
 製作会社:ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ、サターン・フィルムズ
☆☆☆
 ハリウッドの魔法アクション映画です。
 それなりに楽しめる作品になってます。お得意のエンディングでの
 続編の薫りも定番といったところでしょうか。


そうそう、劇場でみると、予告編があります。
今回は、予告編で、覚えているのは、
ブリーチ、あたしんち、ハリーポッター、つなみ、大奥、
プリキュア、カラフル、ブッタといったあたりでしょうか。
あたしんちを3Dでというのはどうなのかなと思いつつ、
大奥って、設定が「女王陛下シリーズ」のパクリ?、と感じつつ、
ハリポタ2部構成なのかと、そして、ブッタには期待と
いった感じでいました。
宇宙戦艦ヤマトの予告が観れなかったのは残念でした。
(日本SF大会で観たので、また観たかったのですが)

やはり、映画は劇場の大スクリーンと音響で鑑賞するものですね。
楽しさが違います。
もし、もう一度観にいくとしたら、宇宙ショーとアリエッティでしょうか。
今週末も、また別の作品を観にいけたらよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:25| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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