2010年08月22日

メルモちゃんと、はやぶさと、〜COMICリュウ10月号

 手塚治虫さんの原作を、他の漫画家が作画した作品と
いえば、今年、TOKON10で、星雲賞を受賞した
浦沢直樹さんの「PLUTO」がありますが、
 現在発売中の徳間書店の月刊誌 COMICリュウの10月号から
スペシャル新連載として、はじまったのが、
 手塚治虫さんの原作を、福山けいこさんが作画して
復活させた「メルモちゃん」です。
福山さんの愛らしいメルモちゃんが、
お母さんからもらった不思議なキャンディを
使って・・・・・
スペシャルに、素敵に、蘇った
メルモちゃんに期待です。



さて、記念すべき、メルモちゃん復活のリュウ10月号には、
別冊付録「はやぶさ帰還記念読本」
がついてます。
野尻抱介さんのコラム、
3人の漫画家による3作の短編、
豊田巧さんの解説、
あさりよしとおさんと開田裕治さんの対談。
どれも、はやぶさへの愛に満ちています。
安堂維子里さんの「地球へ〜帰還篇〜」は、
感動ものです。

掲載作品をながめてみると
ダーティーペアとか、夕ばえ作戦とか、懐かしいタイトルにびっくり、
高千穂さんには、早くダーティーペアの新作書いてほしいものです。

さて、リュウの掲載ラインナップは、
次の通りでした。

巻頭は、安彦良和さんの「麗島夢譚」、
スペインVSオランダ というサブタイトルに
サッカーファンはおうって思うでしょう。

「冥王計画ゼオライマーオメガ」、「くおんの森」、

「まんがの作り方」、ミラクル新連載「メルモちゃん」
「さすらいエマノン」、「アステロイド・マイナーズ」、

「ドリームバスター」、「とりから」、「青空にとおく酒浸り」、

「解剖医ハンター」、「官能小説家:烏賊川遙のかなしみ」、
「ダーティーペアの大冒険」(原作:高千穂遙、作画:たまきひさお)、

「第七女子会彷徨」、
「夕ばえ作戦」(原作:光瀬龍、押井守、作画:大野ツトム)、

「木造迷宮」、「ロボット残党兵」、

「大正野球娘」、

「晴晴劇場」、 「なずなのねいろ」、「三つ目の夢二」、

「ちょいあ!」、「絶対安全策」、「ネクローシスドライブ」、
「ねこむすめ道草日記」、「XENON」、
といったかんじです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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