2010年08月28日

異文化交流のひとつのかたち


 今日明日と、第29回となる
浅草サンバカーニバルが、浅草商店連合会を主体として
開催されているようです。
1981年に、喜劇俳優の伴淳三郎氏をはじめとした
みなさんが、浅草の新しいイメージづくりとして
サンバカーニバルを、新しいお祭りとして
実施することを提案して、行われるようになったものだそうです。
 サンバといえば、ブラジルのリオのカニーバルが有名です。
まさに、日本の浅草という下町文化と、
海外のサンバという踊りの交流であり、
異文化交流による地域活性化の草分けともいえる
ものであったのではないかとおもいます。
 もちろん、異文化のふれあいから出来たものが、
その地域に根付くとは限りません。
廃れてしまうことも多いのではないかとおもいます。
しかしながら、このお祭りは、29回を数えて、
定着しているといえるでしょう。
 浅草のみなさんだけでなく、浅草を訪れる方との
交流のよき機会でもあるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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