2010年09月21日

2010Jリーグ ディビジョン1 残り11試合

 さて、今シーズンのJリーグも、
終盤に入りました、残り11試合で、
名古屋がリードしています。それを連覇を狙う鹿島が
追いかける展開です。勝ち数で、4つの差を付けられた
3位以下のクラブにとっては、残り試合数からいっても
これ以上の差がつくと逆転は難しいといえるでしょう。

さて、我が清水エスパルスにとっては、
次節の名古屋戦が、まさに重要な試合となっています。
負けたら優勝が遠のくだけではなく、
8位と賞金圏外に転落という結果もあり得る試合と
なっているからです。
まさに、今年のシーズンの結果を左右することになる
試合となったといって良いでしょう。
シーズンの折り返しで首位にたったものの
その後は、勝てずに転落していくばかりで、
ここまで来てしまっています。
このままでは、昨年の弐の前となってしまうだけに、
昨年とは違うという姿をサポータに見せて欲しいところです。
勝って、更なる上を目指すきっかけにしてほしいです。
ホームで迎える東海ダービー、
ホームであるし、負けられない試合ともなっているだけに
チケットも指定席は完売、サポーターも熱い想いで
スタジアムに集うことになるでしょう。

ぜひ、清水らしいサッカーで、ホームのサポータと
観客に、勝利の花火を魅せてあげて欲しいと思います。


順位 チーム 勝点 勝-分-敗 得点 得失点差
1 名古屋グランパス 48 15-3-5 36 +11
2 鹿島アントラーズ 43 12-7-4 38 +17
3 セレッソ大阪   40 11-7-5 38 +16
4 ガンバ大阪    40 11-7-5 43 +12
5 清水エスパルス  40 11-7-5 43 +10
6 川崎フロンターレ 38 11-5-7 41 +9
7 横浜F・マリノス 38 11-5-7 32 +8
8 アルビレックス新潟 35 9-8-6 32 +4
9 サンフレッチェ広島 34 9-7-7 27 +0
10 浦和レッズ    32 9-5-9 33 +6
11 ジュビロ磐田   30 8-6-9 27 -6
12 モンテディオ山形 28 8-4-11 18 -10
13 ベガルタ仙台   24 6-6-11 28 -6
14 大宮アルディージャ 24 6-6-11 20 -8
15 ヴィッセル神戸  22 5-7-11 22 -11
16 FC東京     21 4-9-10 22 -6
17 京都サンガF.C.  15 3-6-14 22 -19
18 湘南ベルマーレ  14 3-5-15 25 -27
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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