2010年09月29日

日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明から38年


 1972年9月29日に、北京で、
周恩来首相と田中角栄首相のもと、
「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」が
なされて、国交が正常化したわけです。
 あれから、いろんな事が、日中間にあったわけですが、
中国が、資本主義経済を導入していくなかで、
共産主義政権下において、急速な発展をしてきて、
世界的にも大きな発言力をもってきたなかで、
まだまだ、様々な問題が、両国間には残されていると
いったところでしょうか。
 今は、中国側の欲望により産み出された領土問題で、
トラブルが発生していますが、
少し前の餃子問題とか、また黄砂により中国の汚染が
日本にも影響するとか、放ってもおくわけにも
いかない問題も多かったりします。
卑弥呼の時代から、交流のあった相手であるわけですので
随分と長いお付き合いのはずなのですが、
どうも、相手は、コロコロと変わり身の多い感じで、
信用しにくかったりするみたいな感じがします。
とわいっても、経済的には非常に大きな市場であることは
間違いないわけです。
戦争の負い目とかを持たずに、きちんと対等の国家として
向かい合っていくことが重要であるといえるでしょう。
政府においても、民間においても、よき隣人として
お付き合いしていければよいとおもいます。
ただ、もう日本が中国から学ぶことは、
あまりないような気もしますけど・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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