2010年10月27日

図書週間〜図書館週間〜読書週間・・・読書の秋

 大正13年に、図書週間がはじまったそうです。
昭和8年に、図書館週間となり、
昭和22年に、読書週間となって、現在に至るということです。
 読書の秋、本はあまり読まないという方も、
最近は、電子書籍などもありますし、
ぜひ、何か1冊、本を読んでみてはいかがでしょうか。
 私は、昔から読書大好き人間でした。
たぶん、幼稚園の頃からではないかとおもいます。
小学校のときは、図書館によく放課後にいって、
本を借りていたものです。
ポプラ社の江戸川乱歩やルブラン、ドイルといった著者の
作品は、まさに愛読書でした。
また、当時すでに漫画日本の歴史とかが入っていて
楽しんだものです。
雑誌は、定番の小学校○年生、そして、学校で購入できた
学習と科学は、なんといっても付録が楽しみであったのを
覚えています。
また、冒険王とかテレビランドだったかな、
買ってた時期があります。
中学に入るとき、中一コースと中一時代、
そして、小説ジュニアなども読んでたりしましたね。
思えば、メジャーな週刊漫画、
マガジン、サンデー、ジャンプ、チャンピオン、キングは、
自分では買ってませんでしたね。
 秋元文庫、新潮文庫、角川文庫、ハヤカワ文庫、
創元推理文庫、コバルト文庫、朝日ソノラマ文庫などを
読み漁っていたようにおもいます。
コバルトとソノラマは創刊からのお付き合いです。
ソノラマは本体がなくなってしまいましたけどね。
当時の蔵書は、今の実家の書棚に並んでいます。
中学1年のとき、読書量コンクールというのをクラスの担任の先生が
実施していて、読んだ本とページ数をカードに記録していって
読書量を競うといったことがありました。
私は、トップには及ばず2位だったかな。
賞品として、頂いたのが、山本周五郎の「さぶ」。
SF,ミステリー,冒険,怪奇,実用書,科学,宗教,etcと、
いろんな分野の本を読んでいましたが、
私の読書内容で、まったくもって欠けていたのが純文学でした。
それで、先生が、こんな本も読みましょうと下さったわけです。
 学生時代には、図書館を利用したり立ち読みが主流でしたが、
社会人になってからは購入購読が多くなりました。
その結果が、本の山に埋もれるという生活空間に・・・・。
なんとかしないとまずいとはおもうのですけど・・・・。
高校時代に図書委員長をしていたときに、図書館通信に書いた本の
紹介文は、遠藤周作の「沈黙」でした。
でも、印象に残る高校時代の出会いとしては、
図書準備室での「ポーの一族」でした。

 読書の秋、すてきな一冊との出会いがあるとよいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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