2010年10月31日

世界勤倹デー

 今日は、大正13年に国際貯蓄会議で「世界勤倹デー」と
された日だそうです。
日本は、貯蓄大国といわれていましたが、それも今は昔のこと
最近のミドルエイジや若者は、貯蓄する余裕もなく、
貯蓄の大半は高齢者という高齢化社会になっているようです。
貧乏な国になっていっている日本において、勤倹は重要なことに
なっているのかもしれません。
しかし、貯蓄するのも難しい時代になってます。
給与は下がる一方ですし、就職氷河期は継続中ですし、
医療費はあがり、生活費はデフレといっても実体は
そんなに下がっているわけではない。
でも、そんななかでも、若い人は将来への不安から
貯金をして、消費にはまわさなくなっているようです。
経済はお金が動いてなんぼなはずなのですが、
それを押しとどめているのが日本の社会の現状であり
それが問題になっているものの、それを改善するための
方策は、国も企業も出来ていないといったところでしょうか。
富めるものが、ますます富めればよいという
経営者や政治家が多いということなのかもしれません。
せめて政治家は国民が選挙で選べるのですから
国民のことを真剣に考えてくれる人を選ぶように
投票にいくしかないでしょう。
 60才まで使えない退職年金、
退職時にもらえなくなったお金は、なかなか痛いかも・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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