2010年11月26日

ペンの日・・・ペンの力で中国に反撃〜日本鬼子キャラ

 11月26日は、ペンの日ということです。
日本ペンクラブの創立記念に由来しての日ですが、
今年は、国際大会も早稲田で開催されていました。
ペンのPENは、
 P 詩人・劇作家
 E 随筆家・編集者
 N 小説家
を意味しているそうです。
ここに、やはり漫画家やコピーライターも
加えてもよろしいのかもしれませんね。
 ペンは剣よりも強し、
という言葉がありますが、
最近の中国での日本に対するデモ行動や攻撃に対して
ネットでは、キャラで応戦するということがおこなれて
話題になっているようです。
キャラをデザインすることで対抗する
まさに、ペンの力で対抗するということになるのかなと
おもいます。
そして、武力ではなく、言論や表現で、対抗することは
平和憲法をもつ日本らしい方法であるともいえるのでは
ないでしょうか。

しかし、なかなかやるものです。
すでにイメージソングがあるようですし、
そのうち同人アニメも出ることでしょう。

記事『美少女「日本鬼子」は対中外交の切り札?』
http://bit.ly/gkdoit
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/101125/its1011250758002-n1.htm

http://www.youtube.com/watch?v=FEbWIxAPgHk
http://www.youtube.com/watch?v=iXZTk0r9yeY
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12758359



http://bit.ly/g0XxVj
http://bit.ly/gSPoLm
http://bit.ly/eivp4X

日本は、本当に世界最大のキャラクタ大国であるといえるでしょう。
ヘタリアのように国を擬人化するという作品が人気が出るように
イベント毎に、そのイベントのキャラクタが登場しますし、
自治体のキャラクタや、施設のキャラクタ、番組のキャラクタ、
名産品のキャラクタと、まさに、何でもキャラクタがいるわけです。
これは、他国ではありえないことであるようですが、
日本の文化に根ざしたものであるともいえる気がします。
すなわち、八百万の神という信仰をベースとした文化です。
日本人は、自然の中、そして、あらゆる物に、心がある
神が付くという考えをもっています。
つくも神ですね。
そして、自然のものに感謝してお祭りするという文化もあります。
そして、神をイメージするとい絵にするわけですが、
まさに、イメージキャラクタにしてしまうというわけです。
この伝統が、古来から日本には存在していたわけですから、
その流れが、日本におけるキャラクタ文化の源泉となっていると
いえるのではないかと思います。
そして、なぜキャラクタにするのかといえば、
より親しみをもつためであり、交流するためなのです。
キャラクタ文化は、まさに日本が国際社会で交流を深めていくための
武器となりうるものであるといえるでしょう。
まさに、平和な武器ということですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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